モユクサッポロ

moyuk SAPPORO
(ライオンズタワー札幌)
moyuk SAPPORO
moyuk SAPPOROの商業・公共エリア
(2023年7月)
モユクサッポロの位置(札幌市都市部内)
モユクサッポロ
モユクサッポロ
施設情報
所在地 札幌市中央区南2条西3丁目20番地
座標 北緯43度3分27.2秒 東経141度21分12.7秒 / 北緯43.057556度 東経141.353528度 / 43.057556; 141.353528座標: 北緯43度3分27.2秒 東経141度21分12.7秒 / 北緯43.057556度 東経141.353528度 / 43.057556; 141.353528
状態 完成
着工 2019年(令和元年)7月
竣工 2023年(令和5年)4月6日
開業 2023年(令和5年)7月20日
用途 商業、業務、共同住宅、公共駐輪場
地上高
高さ 117.14m
最上階 28階
各種諸元
階数 地上28階、地下2階
敷地面積 3,698.76 m²
建築面積 3,281 m²
延床面積 43,565 m²
テンプレートを表示
6階、AOAO SAPPOROで飼育展示されているキタイワトビペンギン

moyuk SAPPORO(モユクサッポロ)は、札幌市中央区にある商業施設・超高層マンション等からなる複合ビルである。モユクはアイヌ語で「タヌキ」を意味する。

概要

札幌狸小路商店街振興組合は、モユクを「狸小路始まって以来の大型商業施設」と位置づけている。同商店街が150周年を迎えた2023年(令和5年)、7月18日のプレオープンを経て、7月20日にグランドオープンした。

1階の商店街に面した区画には、旧サンデパート時代から引き続き、果物屋「サン・フルーツ」が出店している。

4階から6階を占める都市型水族館「AOAO SAPPORO(アオアオサッポロ)」の入場には、公式ホームページで販売する「日時指定チケット」が必要となる。

アオアオの計画はコロナ禍で中断しかけたが、館長を務める山内将生が2022年(令和4年)11月、4人の仲間とともに運営会社「青々」を設立して開業にこぎつけた。このとき支援を行ったのはおたる水族館であり、飼育管理業務を受託して12人が開業時のアオアオで働いている。おたる水族館は家族連れを主対象とした本館に対して札幌では若者や女性を対象としており棲み分けが可能と判断し飼育運営を受託した。

フロア

9-28階
7階
6階
4-6階
4階
3階
2階
1階
地下1階
地下2階
さっぽろ地下街ポールタウン直結の飲食店街

脚注

  1. 1 2 3 4 5 6 7 8 『moyuk SAPPORO 2023年7月20日グランドオープン決定 飲食・物販店舗の複合商業施設が狸小路3丁目に誕生 北洋銀行は5月8日(月)先行オープン』(PDF)(プレスリリース)南2西3南西地区市街地再開発組合、2023年4月25日。オリジナルの2023年5月3日時点におけるアーカイブ。2023年12月8日閲覧。
  2. 1 2 『JR札幌駅から地下街で直結、「商・公・住」一体の複合再開発 「ライオンズタワー札幌」、物件情報を初公開』(PDF)(プレスリリース)大京、2021年11月25日。オリジナルの2022年1月26日時点におけるアーカイブ。2023年12月8日閲覧。
  3. 1 2 3 “南2西3南西地区第1種市街地再開発事業”. 札幌市. 2023年5月23日. 2023年5月29日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2023年12月8日閲覧.
  4. ↑ “札幌・南2西3複合商業施設「モユクサッポロ」、2023年7月オープン予定”. 北海道リアルエコノミー. 2023年1月10日. 2023年12月7日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2023年12月8日閲覧.
  5. ↑ 権藤 2023b.
  6. 1 2 若林 & 光嶋 2023.
  7. 1 2 3 4 5 光嶋 2023.
  8. 1 2 権藤 2023a.
  9. ↑ 地域から 海の仲間とともにおたる水族館50年(下) - 北海道新聞2024年2月22日
  10. ↑ “MEGAドンキ狸小路別館”. 2025年3月5日閲覧。
  11. ↑ “「キラキラドンキ狸小路店」が1年で業態変更、「MEGAドンキ狸小路別館」に”. リアルエコノミー. 2025年3月4日閲覧。

参考文献

外部リンク