振付稼業air:man(ふりつけかぎょうエアーマン)は、日本の振付師ユニット。CMの振付を中心に、コンサート、ライブ、映画、PVなど様々な分野の振付をメンバーで手がけている。複数人数で手掛ける振付ユニットは業界初である。 2008年には「世界三大広告賞」と言われるコンクールの「カンヌ国際広告祭」、「クリオ賞」、「One Show」グランプリをそれぞれ受賞した。
前身は1996年に杉谷、KOBA、才勝、今泉朋子の4名が立ち上げたダンスを推進する「演劇集団 今泉朋子とair:man」。その後、ボーカルaya suekiと数人のパフォーマーを加え「air:man」としてクラブイベント等で活動。幾度かのメンバー交代を経てメディア振り付けに長けていた面子で「振付稼業air:man」としても活動の後、2004年に現在のメンバーが集まりユニット名も「振付稼業air:man」と統一された。