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AsteroidOS 1.0のデフォルトウォッチフェイス | |
| 開発者 | Florent Revest |
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| OSの系統 | Unix系 |
| 開発状況 | 開発中 |
| ソースモデル | オープンソース |
| 初版 | 2018年5月15日 |
| 最新安定版 | 1.0 / 2018年5月15日 |
| 対象市場 | スマートウォッチ |
| 使用できる言語 | Qt・QML |
| ライセンス | GNU GPL v3、GNU GPL v2.1、BSDライセンス、クリエイティブ・コモンズ・ライセンス |
| ウェブサイト |
asteroidos |
AsteroidOS (アステロイド・オーエス) は、スマートウォッチ向けに設計されたオープンソースのオペレーティングシステムである。いくつかのWear OSのファームウェアを置き換えることができる。AsteroidOSプロジェクトでは、「Hack your wrist.」を標語としている。2018年5月15日に、最初の正式版であるAsteroidOS 1.0がリリースされた。
AsteroidOSは、OpenEmbeddedを利用した組み込みLinuxのように構築されており、Linuxカーネルとsystemd上で動作する。AsteroidOSには、MerやNemo向けに開発されたLipstickやMCEなどのモバイルLinuxミドルウェアが含まれている。
AsteroidOSのユーザインタフェースは、Qt 5によって書かれている。アプリケーションはQMLで書かれており、グラフィックコンポーネントとしてQt QuickとQML-Asteroidを利用している。Qt Creatorに統合されたクロスコンパイラを備えたSDKは、OpenEmbeddedから生成することによって、容易に開発をすることができる。
Asteroid-launcherはWaylandコンポジターで、カスタマイズ可能なホーム画面で、アプリケーション・ウォッチフェイス・通知・クイック設定の管理を行う。Asteroid-launcherはHybris互換レイヤー上で動作し、BionicGPUドライバを利用する。
AsteroidOSは、BlueZ 5上で動作するasteroid-btsyncdとBluetooth Low Energy同期機能を提供する。リファレンスクライアントであるAsteroidOS SyncをAndroidユーザーは利用することができる。
AsteroidOS 1.0でデフォルトでインストールされるアプリケーションは以下の通りである。