| アタック・アタック! | |
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2010年のライヴ | |
| 基本情報 | |
| 別名 | Ambiance (2005年) |
| 出身地 |
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| ジャンル |
メタルコア ポスト・ハードコア エレクトロニコア |
| 活動期間 |
2005年 - 2013年 2020年 - |
| レーベル |
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| メンバー |
アンドリュー・ウェツェル クリス・パーケットニー キャメロン・ペリー ライランド・ラウス |
| 旧メンバー |
リッキー・ロルツ ニック・ホワイト オースティン・カーライル ニック・バラム ジョニー・フランク ケイリブ・ショーモ ジョン・ホルガード フィル・ドリュアー タイラー・サップ ジェイ・ミラー アンドリュー・ホワイティング |
アタック・アタック! (Attack Attack!) とは、アメリカ合衆国,オハイオ州,ウエスターヴィルにて結成されたメタルコアバンドである。
ポスト・ハードコアやメタルコア、そして、シンセイザーを用いたダンスミュージックなどが、巧みに融合されたダンサブルな次世代サウンドで、全米で人気を獲得。インディーズバンドながら、最新作「Attack Attack!」は全米アルバムチャートにて、初登場26位を記録した。
なお、多くの歌詞にクリスチャン的な要素が含まれているが、メンバー全員がクリスチャンというわけではない。そのため、彼ら自身は、自らをクリスチャン・バンドと称してはいない。
タイムライン

2005年結成。当時はAmbianceというバンド名であった。
2008年に自主制作音源「If Guns Are Outlawed, Can We Use Swords?」を発表後に、Rise recordsと契約を結び、同年11月11日に『Someday Came Suddenly』でデビューを飾る。このアルバムは全米アルバムチャートにて初登場193位を記録。
2010年に発表された2ndアルバム『Attack Attack!』で、全米アルバムチャートにて初登場26位を記録。しかし、その後クリーンボーカルを担当していたジョニー・フランクが、キリスト教との関わりに専念するため、バンドから脱退する。
2011年、『Attack Attack!』のデラックス・エディションが発売された。このアルバムには、ジョン・フェルドマンがプロデュースした新曲2曲と、バンドフロントマンのケイリブ・ショーモ自身がプロデュースを行った新曲2曲が追加されている。
2012年1月17日、3rdアルバム『This Means War』がリリースされた。全米アルバムチャートにて、初登場11位を記録。プロデューサーは前2作でタッグを組んでいたジョーイ・スタージスではなく、ボーカルのケイリブが、彼のホームスタジオで全面的に行った。ちなみに2011年末の時点では、前作のデラックスエディション(新曲のみ)でコンタクトを取ったジョン・フェルドマンをプロデューサーとして起用する予定だったが、その後キャンセルとなっている。
2012年12月に入ると、ジョン・ホルガードが脱退。続く12月18日、ケイリブが正式にバンドから脱退した。その後、ポスト・ハードコアバンド”I Am Abomination”の元ボーカリストのフィル・ドリュアーを新ボーカリストに迎えいれる。
2013年4月、解散を発表。
2020年10月、再結成。 アンドリュー・ホワイティングとアンドリュー・ウェツェル以外は新たなメンバーを迎え、『Someday Came Suddenly』のプロデュースを手掛けたジョーイ・スタージスと共に新譜を制作した。同年12月7日には新曲「All My Life」のデジタル形式でのリリース、MVも公開した。
2023年5月、アンドリュー・ホワイティングが活動を休止し、2024年1月18日に脱退。オリジナルメンバーはドラムのアンドリュー・ウェツェルのみとなった。
| 発売日 | アルバムのタイトル | 販売レーベル | 全米ビルボードアルバムチャート最高位 |
| 2008年11月11日 | Someday Came Suddenly |
193位 | |
| 2010年6月8日 | Attack Attack! |
26位 | |
| 2012年1月17日 | This Means War |
11位 | |