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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 |
55 Merchant Street Suite 1700 Honolulu, HI 96813 |
| 設立 | 2006年12月 |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 事業内容 | 仮想世界「Blue Mars」の開発 |
| 代表者 | 代表取締役社長兼CEO 橋本和幸 |
| 関係する人物 | 代表取締役副社長 Lihan Chen |
| 外部リンク | http://www.avatar-reality.com |
| 特記事項:【アドバイザリーボード】ヘンク・ブラウアー・ロジャース、荒川實、アレクセイ・パジトノフ | |
2006年12月、橋本和幸とヘンク・ブラウアー・ロジャースが設立した。2007年3月、ドイツCrytek社の最先端ゲームエンジン「CryENGINE 2」の世界初のライセンス契約を締結した。その後、映画「ファイナル・ファンタジー」の技術開発メンバーが中心となってBlue Marsを開発する。
アドバイザリーボードにはロジャースのほかに、任天堂米国法人の初代社長を勤めた荒川實、テトリスを開発したコンピューター技術者であるアレクセイ・パジトノフが参加している。
2008年1月に、イーフロンティアとの業務提携を発表した。この業務提携により、同社が開発したShade 10やShade Home Designでのモデリングデータをコンバートできるようになった。
2009年3月に、Blue Mars用のSDKをリリースした。
2010年3月に、420万ドルの資金調達に成功したと発表した。