| ジャンル | ファーストパーソン・シューティングゲーム |
|---|---|
| 対応機種 | Microsoft Windows |
| シリーズ | バトルフィールドシリーズ |
| 人数 | 1人(オンライン時:2-64人) |
| 発売日 |
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| ゲームエンジン | Refractor 2 |
『バトルフィールド2』(Battlefield 2, 略称:BF2)は、エレクトロニック・アーツより2005年7月7日に発売されたファーストパーソン・シューティングゲーム(FPS)。バトルフィールドシリーズの第3作。アメリカでは同年6月21日、ヨーロッパでは同年6月24日に発売。
登場兵科は前作に倣い、突撃兵・狙撃兵・対戦車兵・特殊兵・援護兵・衛生兵・工兵の7種類。銃弾の補給・体力の回復がそれぞれ援護兵・衛生兵からしかできなくなった(前作までは補給・回復ポイントがマップ上に存在した)。その代わり、制約はあるものの、回復バッグと弾薬バッグを配ることができるようになった。また、撃たれて体力がゼロになっても即死亡とはならず重傷になり、一定時間内であれば、衛生兵の持つショックパドルにより再び蘇生できるようになった(ただし、戦車砲・対戦車ミサイル・航空機からの爆撃・敵砲撃の直撃などを受けた場合は「死亡」となり、蘇生が不可能である)。これらの治療・蘇生・弾薬補給はそれぞれポイントが付き、ゲーム終了時に評価の対象となる。
司令官システムや分隊システム、音声チャットなどの新要素が追加され、チームとしての戦術性が増し、他のプレイヤーと協力して戦う楽しみ方が以前より増した。リーダーシップを発揮することで、指揮にもポイントが付く。
また、階級システムが導入され、インターネットで階級システムに対応したサーバー(ランクサーバー)でプレイすることで成績に応じて階級が上昇し、司令官になりやすくなったり、新たな銃器が使えるようになったりする。このサーバーでは階級だけでなく、戦闘の貢献度に応じて勲章などを受領することもできる。階級・ポイント・受領した勲章などは記録としてサーバーに蓄積される。
以前のシステムと異なり、報告はファンクションキーではなく、Qキーを押すことで現れる選択肢をマウスで選ぶ方式となった。
『BF2』には、7種の兵科が用意されている。プレイヤーは、それぞれ特性を持った以下の兵科を選び仮想戦争をプレイする。全兵科共通としてナイフ・ハンドガン・手榴弾(突撃兵・対戦車兵を除く)を装備する。
それぞれのユニットは緊急時の自衛などのために、ナイフ・拳銃・また、対戦車兵とグレネードランチャーを装備した突撃兵以外は手榴弾を所持している。
プレイヤー自身が発起人となって組織された運営委員会が主催する大会「BF2CTL(バトルフィールド2クラントーナメントリーグ)」が2006年4月14日より開催されている。プレイヤー主催ではあるが、エレクトロニック・アーツを始めとする企業の協賛を受けた公開大会である。クランに所属していれば参加できる大会であり、参加者エントリーはシーズンごとに行われる。