BLACK PACKAGE

BLACK PACKAGE
ジャンル ゲーム
企業名 株式会社エッジ
審査 ソフ倫(1996年9月 - 2010年5月)→
CSA(2010年6月 - )
デビュー作 Get!
(1996年9月13日)
最新作 淫乱OL 沢渡登喜子 〜女たちの淫靡な素顔〜
(2009年9月11日)
公式サイト BLACK PACKAGE HOME PAGE
BLACK PACKAGE TRY
デビュー作 魔淫の宴
(1998年10月23日)
最新作 Gated Community
(2015年6月26日)
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BLACK PACKAGE(ブラックパッケージ)は、日本の企業・株式会社エッジのアダルトゲームブランドである。複数のサブブランドを持つ。

概要

ホビボックス株式会社に販売を委託しているが、2010年5月までの発売タイトルはコンテンツ・ソフト協同組合(CSA)でなくコンピューターソフトウェア倫理機構の審査を受けていた。2010年6月、CSAへ審査団体を変更すると共にCSAの審査基準に準拠した旧作のリニューアル版を順次、再発売している。

元々はゲーム業界に参入した頃の株式会社ゲオ販売のブランドで、代表作の1つである「魅惑の調書」は当時の作品である。その後、1996年に独立して有限会社エッジを設立した。製作のペースが早く、1年に複数の作品を発売することもある

事実上のKENJI氏の会社で、彼の代表作でDISCOVERYの一ブランドの時代のBLACK PACAGEから発売した「殻の中の小鳥」は秋葉原をメイドの街にしたと言われる。

KENJI氏は同時に複数の作品や会社に関与し、現在も活動中

なお、2015年以降の新作は無く、現在はBP-TRY-UNDER-COVERとして同人ベースで活動している。

事実上の代表であるKENJI氏が2023年頃に死去したのと同時に会社自体が休眠会社となっている。

開発ソフト

BLCKPACKAGEブランド
純愛系の作品が多い。
BLACK PACKAGE TRY
陵辱系専門ブランド。
ぴんく・ぽすと
Petit Pack
Dark Side
村上真が原画を手がけるブランド。
BP-5800
陵辱系低価格ブランド。正式なブランド名ではなく、「BLACK PACKAGE」ブランドで発売された。
BLACK PACKAGE XXX
BP-5800の後継ブランド。

主なスタッフ

プロデュース、メインプログラム
企画、CG
原画
サブプログラム
シナリオ

参考文献

関連項目

外部リンク