| BUS GAMER | |
|---|---|
| ジャンル | アクション |
| 漫画 | |
| 作者 | 峰倉かずや |
| 出版社 | 一迅社 |
| 掲載誌 | 月刊ステンシル 月刊ComicREX |
| レーベル | IDコミックス |
| 巻数 | 全1巻 |
| アニメ:BUS GAMER | |
| 原作 | 峰倉かずや |
| 監督 | 葛谷直行 |
| シリーズ構成 | 代々木一 |
| キャラクターデザイン | 一川孝久 |
| 音楽 | 長嶌寛幸 |
| アニメーション制作 | Anpro |
| 製作 | BUS GAMER製作委員会 |
| 放送局 | KBS京都ほか |
| 放送期間 | 2008年3月15日 - 29日 |
| 話数 | 全3話 |
| テンプレート - ノート | |
ビズゲームに参加する3人の若者。彼らは各々の理由で金が必要だった。それに、ただの遊びだと思っていた。金のため、それだけの理由で参加したゲームだったが、ゲームの実情を知り始め、命を惜しいと思うようになった。
3人とも元々面識はなく、「御堂生命」の会長にビズゲームへの参加をスカウトされ、チームを組んだ。チーム名のAAAは「ノーネーム」と読む。
行政機関に雇われているチーム。
企業同士の機密文書の奪い合いのゲーム。
対戦するのは、企業に雇われた「持ち駒」3人同士。HOMEとAWAYに分けられ、HOMEチームは自らが所属する企業の機密文書が入ったディスクを死守し、AWAYチームはそのディスクを奪うために戦う。
制限時間が設けられており、その時間内にディスクを奪うことができればAWAYの勝利。ディスクを守り抜くことができればHOMEの勝利となる。ゲームの告知内容に制限時間も含まれていることから、制限時間は一定ではないようである。尚、勝利チームは法外な賞金を手に入れることができる。最終的な優勝賞金は1人あたり3億円。
ゲームの告知はMDで自宅の郵便受けに届く。ゲームの日時、対戦チーム名、集合場所、制限時間などが録音されており、全てを暗記したら録音内容は消去しなければならない。契約破棄の場合は前金の返済と罰金が待ち受けている。
チームの順位表がインターネット上で発表されており、また順位によってオッズが設けられており、単なる企業同士の情報の奪い合いではないようである。「持ち駒」が他のチームのゲームを観戦するのはルール違反である。観戦できるのは雇い主や賭けの参加者のみ。また、トキたちの雇い主の言葉に「(このゲームを)世界が楽しみにしている」とあることから、賭博は世界規模に拡大しているようであるが、全容は依然として明らかではない。
第10話より、より刺激を求める主催者たちにより、以下の新たなルールが追加される。
ルール改正後初のゲームはデパートの屋上のビアガーデンで行われ、対戦チームは客や店員に変装して試合に臨んでおり、より戦略などを要するようになった。
ルールに大きな変更はない。旧版では特筆されていなかったが、新版で明らかになった物のみ以下に記述する。
2001年には『月刊少年ガンガン』・『月刊ガンガンWING』・『月刊Gファンタジー』・『月刊ステンシル』の4誌合同スペシャルアニメビデオにおいて、ショートアニメを収録。『東京アンダーグラウンド』(有楽彰展)、『E'S』(結賀さとる)、『ナイトメア☆チルドレン』(藤野もやむ)のショートアニメも同時収録されている。
2008年3月にKBS京都ほかUHF局を中心として全3話が放送された。
| 話数 | サブタイトル | 演出 | 作画監督 | 初放送日 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 開祐二 |
| 2008年 3月15日 | |
| 2 | 明日の値段 | 秦義人 |
| 3月22日 |
| 3 | もう一人のゲーマー | 山内東生雄 |
| 3月29日 |
| 放送期間 | 放送時間 | 放送局 | 対象地域 |
|---|---|---|---|
| 2008年3月15日 - 3月29日 | 土曜 2:30 - 3:00(金曜深夜) | KBS京都 | 京都府 |
| 2008年3月16日 - 3月30日 | 日曜 1:30 - 2:00(土曜深夜) | テレビ神奈川 | 神奈川県 |
| 2008年3月18日 - 4月1日 | 火曜 1:30 - 2:00(月曜深夜) | テレビ埼玉 | 埼玉県 |
| 火曜 2:10 - 2:40(月曜深夜) | チバテレビ | 千葉県 | |
| サンテレビ | 兵庫県 | ||
| 2008年3月22日 - 4月5日 | 土曜 3:15 - 3:45(金曜深夜) | メ〜テレ | 中京広域圏 |