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| 種類 | コーポレーション |
|---|---|
| 本社所在地 |
ニューヨーク州ニューヨーク |
| 設立 | 2008年 |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 事業内容 | 短縮URLサービスの提供 |
| 代表者 |
Toby Gabriner (CEO) |
| 従業員数 | 234 (2020年) |
| 主要株主 | Spectrum Equity |
自社ドメインである「bit.ly」や「j.mp」ドメインによる短縮URLサービスのほか、ユーザが保有する独自ドメイン(Branded Short Domain)による短縮URLサービスを提供している。
サービス開始から長らく登録不要で使えたが2023年から登録が必要になった。無料アカウントと幾つかの有料アカウントが存在する。
サービス開始は2009年。創業から間もなくTwitterが同社の短縮URLサービスを採用したことで、短縮URL業界でも大手といえるシェアを獲得した(なお、Twitterは後に自社独自の短縮URLに移行した)。
同社では2017年時点で「いわゆるフォーチュン500企業の3/4弱が同社の顧客であり、320億以上の短縮URLを生成した」と主張している。
2017年にはSpectrum Equityから6300万ドルの出資を受け、同社が親会社となった。
同社の短縮URLは、通常生成されたURLの末尾に「+」をつけることで効果測定画面を表示する(InfoPlus機能)。無料版の場合はこれを非公開にすることはできないが、Enterprise版では非公開にすることが可能。
なお同社のメインドメインである「bit.ly」はリビアが保有するccTLDであり(.lyも参照)、政治的・宗教的リスクを伴う可能性が指摘されている。