| 『C-ROCK WORK』 | ||||
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| ZELDA の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル | ロック、ニュー・ウェイヴ | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | CBS・ソニー | |||
| プロデュース | ZELDA、佐久間正英 | |||
| ZELDA アルバム 年表 | ||||
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| 『C-ROCK WORK』収録のシングル | ||||
『C-ROCK WORK』(クロック・ワーク)は、1987年4月1日にリリースされたZELDAの4枚目のスタジオ・アルバム。発売元はCBS・ソニー。LP、カセットテープ、CDの3フォーマットで同時発売された。サウンドプロデューサーは佐久間正英。
ZELDAのニュー・ウェイヴ時代最後のアルバムとされる。デビュー・アルバム『ZELDA』ではメジャー・デビュー前から交流のあったLIZARDのモモヨをプロデューサーとして、東京ロッカーズ色の強い音作りとなったが、2作目の『CARNAVAL』と3作目の『空色帽子の日』ではムーンライダーズの白井良明をプロデューサーに迎え、ポップながらもニュー・ウェイヴ色を強めた自由奔放な音作りで初期ZELDAのカラーを固めた。
それに続く本作では、ZELDAのセルフ・プロデュースながらサウンドプロデュースに佐久間正英を迎え、1980年代に隆盛を極めたガールズバンドの王道を行く骨太なロックサウンドに回帰しつつ、佐久間の持ち味を活かした構築的で統制の取れたコンセプチュアルなアルバムに仕上がっている。またアルバムジャケットのアートワークも、メンバー4人が当時流行したDCブランド風の黒い衣装に身を固め、赤い口紅と太眉で濃いメイクを決め、1980年代後半のバブル時代の空気を感じさせるデザインとなっている。
この後、ZELDAはファンクやブラックミュージックをはじめ、ワールドミュージックへの傾倒を強めていき、その音楽性を大きく転換させることとなった。本作はその転換点にある作品と言える。
アルバムのライナーノーツでは「作詞」を「作詩」としているため、本項でもこれに準拠する。
出典はアルバムのライナーノーツによる。