Cities in Motion

Cities in Motion
ジャンル 都市交通シミュレーションゲーム
対応機種 Microsoft Windows
開発元 Paradox Interactive
発売元 サイバーフロント
発売日 2011年4月22日
テンプレートを表示

『Cities in Motion』(Cities in Motion)は、 Paradox Interactiveが開発しサイバーフロントより発売されたPC向け鉄道シミュレーションゲーム。

概要

世界の大都市において、交通網を管理するという作品。作品の時代は1920年から2020年まで、この時代の電車、バスなどの交通網を管理して、利用者を満足させつつ、利益を最大化させるということを目的とする。

この作品には数多くの車両が登場して、その数は30以上にもなる。このゲームには地下も存在しており、カメラワークの切り替えで地下鉄や地下街も表示できるようになる。マップエディタで都市を構築することもできるようになっている。建物は100種類が登場する。

都市の住民からの要望を汲んで交通機関を配備して行くこととなる。この作品では時間と共に変化や進化する都市を堪能できるのも魅力となっている。ゲームの舞台は日本以外の4都市であるため、その都市を眺めることで異国情緒を味わうこともできる。

後に「Cities in Motion: Tokyo」というダウンロードコンテンツが配信される。このコンテンツでは作品の5番目の都市として東京が舞台となる。期間は1970年から2030年までとなり他の都市とは異なっている。モノレールという新たな交通機関も用意される。

脚注

  1. ↑ “Cities in Motion | PC Mac Steam Game”. Fanatical. 2025年12月6日閲覧。
  2. ↑ “シティーズ・イン・モーション”. 2025年12月6日閲覧。
  3. ↑ Inc, Aetas. “[Gamescom]交通整備でより良い街を。Paradoxが贈る新作「Cities in Motion」は,交通史100年を体験できるシミュレーションゲームだ”. 4Gamer.net. 2025年12月6日閲覧。
  4. ↑ Inc, Aetas. “サイバーフロント,Paradox Interactiveの新作都市交通シミュレーション「シティーズ・イン・モーション」の日本語版を5月27日に発売”. 4Gamer.net. 2025年12月6日閲覧。
  5. ↑ Inc, Aetas. “Paradox,2種類のDLC「City in Motion: Tokyo」と「Magicka Nippon」を2011年5月31日に配信開始。収益の一部は東日本大震災の復興支援に”. 4Gamer.net. 2025年12月6日閲覧。