Computer Based Testing (CBT) とは試験における工程を全てコンピュータ上で行う事、およびそれを行うサービスの事である。 受験者はコンピュータによってディスプレイに表示される問題に対してマウスやキーボードを用いて解答する。
受験する場所、環境に応じ、大きく分けて2種類ある
テスト事業者が運営する専用の施設やパソコンスクールなど、試験管理者の監視と管理の行き届いた場所で行う。 試験会場では、受付で本人確認を行った上で、用意されたロッカー等に私物を格納し、専用会場内で専用コンピュータで試験を行う。
また試験中は、試験監督官による監視が入り、カンニング防止対策も厳重に行われている。
受験者の用意する場所(自宅など)で、受験者自身の用意する環境(私有パソコン/回線)で行う。試験管理者の監視と管理には課題があり、どのように管理するかによりさらに種類が細分化され、
最近の自宅型の発展に伴い、テスト事業者の間では上記テストセンター型のみを(狭義の)CBTと呼ぶことや、上記自宅型のことを特にIBTやWBTと呼ぶことも多い。また、CBTに対して従来の(マークシートなどを用いた)紙の試験をPBTと称することもある。
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