CHEF-1グランプリ

DRAGON CHEF→CHEF-1グランプリ
受賞対象40歳未満
スポンサーサントリーホールディングス
国日本の旗 日本
主催CHEF-1グランプリ事務局(朝日放送テレビ・吉本興業)
報酬賞金1,000万円ほか
初回2021年
最新回2026年
公式サイト公式サイト
DRAGON CHEF→CHEF-1グランプリ
制作局である朝日放送テレビ
ジャンル 料理番組/バラエティ番組
構成 鮫肌文殊(第2回 - )
すずきB
山口広太
演出 田中経一(総合演出)
出演者 山里亮太ほか
オープニング 堀田隆司
エンディング 同行
製作
制作 ABCテレビ
放送
放送局ABCテレビ・テレビ朝日系列
放送国・地域日本の旗 日本
放送期間2021年 -
回数4
公式ウェブサイト
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『CHEF-1グランプリ』(シェフ・ワン・グランプリ)は、2021年から朝日放送テレビ・吉本興業主催、サントリー・ザ・プレミアム・モルツ特別協賛による若手料理人のコンテストである。

第1回の2021年は『DRAGON CHEF 2021』(ドラゴン・シェフ2021)として開催された。

概要

「食べる人に感動を与える唯一無二のオリジナリティ」をテーマとして、食べる人に感動を与えさせ、ふるさとへの思いを込め、また料理の概念を覆すアイデアメニューなど、参加者自身にしか作れない料理を作ることを目指す。

参加資格は40歳未満であれば、プロ・アマチュア、料理の種類を問わずに参加できる。

以下は2022年度の大会の情報に基づく。

コンテストの形式

1回戦(1次選考)

料理のジャンルごとにエントリー情報に沿った書類審査を行い、全国から約100名を選出する。審査員は料理学校講師、朝日放送・テレビ朝日などANN加盟各局などから構成される大会製作スタッフらである。

2022年度まで

参加者の居住地の都道府県ごとに、エントリー情報に沿った書類審査を行い、原則各都道府県から1名以上、全国を6ブロック(北海道・東北、関東・甲信越、東海・北陸、近畿、中国・四国、九州・沖縄)に分け、各15名、計90名を選出する。

2回戦

エントリー課題として考案したオリジナルレシピを、全国5地区 (札幌・東京・大阪・広島・福岡)の会場で実際に料理してもらい、ブロックごとに、地元の料理人やグルメライター、料理学校の講師など地域密着の3人が審査員を務め、試食を行い、6つの料理ジャンルから上位4名のみ、計24名を決定する。

エリア予選(2次選考)- 2022年度まで

2次審査は、1次審査を合格した各15名が、書類審査の際に提出した「地元の食材を使った、あなただからこそできる料理」のアイデアを料理してもらい、ブロックごとに、地元の料理人やグルメライター、料理学校の講師など地域密着の3人が審査員を務め、調理・試食を行い、サバイバルラウンドに進出する各地区7名、計42名を決定する。

3回戦

6つの料理ジャンルの上位4名が調理を行い、主催者が用意した「和食」「フレンチ」「イタリアン」「中華」のジャンルの審査員4人の審査により、各ジャンルの成績上位者が準決勝に進出する。

サバイバルラウンド(3次選考)- 2022年度まで

3次審査は、地区ごとにエリア予選をクリアした各7人が出場し、審査員7人の審査により、勝ち抜き形式に準じた形で審査を行う。

各地区ごとに7人の参加者にランク付けがなされており、最下位の参加者が、対戦したい相手2人を選び3人で料理バトルを行う。これを各ラウンドごとに2人ずつ、評価の低かった参加者をふるいにかける形で、3回戦行って、全国大会出場者1-2名、計8名を決定する(1回戦:7人→5人、2回戦:5人→3人、3回戦:3人→1人(関東・甲信越と近畿は2人))。

準決勝

6名から決勝進出者4名を決定する。

決勝

各料理ジャンルNo.1の4名、1対1のトーナメント形式でチャンピオンを決定

全国大会 - 2022年度まで
サバイバルラウンド・全国大会審査員

スペシャルサポーター

スペシャルサポーターは、前年に開催されたM-1グランプリで、成績最上位となった吉本興業所属のコンビが担当している。

太字は優勝者

歴代グランプリ

テレビ放送

スタッフ

〈技術〉

〈美術〉

〈デザイン〉

歴代のスタッフ

撮影中の事故

第4回放送について

第5回放送について

脚注・出典

  1. 1 2 3 大会概要 2022年度
  2. ↑ CHEF-1グランプリ:次世代スター料理人の発掘番組、今夜全国大会 シェフナンバー1の称号&優勝賞金1000万円懸けて激突(MANTAN WEB)
  3. 1 2 エリア予選
  4. ↑ サバイバルラウンド
  5. ↑ DRAGON CHEF2021
  6. ↑ “CHEF-1グランプリ2023(シェフワングランプリ)”. CHEF-1グランプリ2023(シェフワングランプリ). 2024年6月21日閲覧。
  7. ↑ “中国料理から初の快挙 『CHEF-1グランプリ2026』5代目王者は花田洋平シェフ”. ENCOUNT. 2026年4月26日閲覧。
  8. ↑ 2021年度スケジュール
  9. ↑ 北海道・東北≒北海道テレビ、青森朝日放送、岩手朝日テレビ、東日本放送、秋田朝日放送、山形テレビ、福島放送
    関東・甲信越=テレビ朝日、新潟テレビ21、長野朝日放送
    東海・北陸≒=静岡朝日テレビ、名古屋テレビ(メ~テレ)、北陸朝日放送
    近畿=朝日放送テレビ
    中国・四国≒瀬戸内海放送、広島ホームテレビ、山口朝日放送、愛媛朝日テレビ
    九州・沖縄≒=九州朝日放送、長崎文化放送、熊本朝日放送、大分朝日放送、鹿児島放送、琉球朝日放送
  10. ↑ CHEF-1グランプリ メインテーマ|Laugh & Peace Music(ラフ & ピース・ミュージック)|よしもと関連楽曲検索サイト
  11. ↑ 制作クレジットでは、全国ネット番組での使用頻度が多い『ABC TV』ではなく、通常は関西ローカル番組での使用頻度が多い『ABCテレビ』表記が使用された。
  12. ↑ 「ABCテレビ「CHEF-1」収録中に転落事故 30代シェフが骨折」『朝日新聞』2023年5月15日。2023年5月15日閲覧。
  13. ↑ 「「CHEF-1 グランプリ」収録中、男性シェフ転落して骨折 朝日放送テレビ」『産経新聞』2023年5月15日。2023年5月15日閲覧。
  14. ↑ 朝日放送テレビ2023年7月定例会見の内容を伝えた各スポーツ紙の芸能欄記事・見出しより(一部はスポーツ紙は大阪発行とそれ以外の発行で若干記事数が異なる。)
  15. ↑ 制作局の朝日放送テレビも放送予定当日が「ABCお笑いグランプリ2024」決勝と重複した。
  16. ↑ 【テレビ視聴率ランキング】2024年7月8日(月)~7月14日(日) TVガイド
  17. ↑ その原因は「大相撲名古屋場所」の初日や同日朝にアメリカで銃撃未遂事件(ドナルド・トランプの演説会場で発生した事件の事。現地時間で7月13日に発生)が発生し、そのニュースを伝えた報道番組へ視聴者の関心が多かったの原因だと見られる。
  18. ↑ 読売新聞2024年7月17日付ラジオ欄記載の先週のテレビ視聴率記事より
  19. ↑ 7月14日(日)よる6時30分放送決定! 国民代表審査員は神の舌を持つ男「GACKT」
  20. ↑ 「上沼恵美子 」2人目の国民代表審査員に決定!
  21. ↑ 松本人志のM-1審査員は「まったくの白紙」ABCテレビ社長「いる想定も、いない想定もしてない」 デイリースポーツ、2024年7月26日
  22. ↑ 「第46回ABCお笑いグランプリ2025」決勝戦は6月29日(日) 午後2時30分~生放送!! デジタルPRプラットフォーム、2025年6月6日
  23. ↑ 2025年 朝日放送テレビ・ラジオ夏の社長記者会見 朝日放送グループホールディングス
  24. ↑ 会見で触れられていたのは同年7月14日の「大下容子 ワイド!スクランブル」放送中のローカルCM送出時の放送事故の件で謝罪や同局制作の「朝だ!生です旅サラダ」の中丸雄一の出演再開は決まっていない件(後に降板)について、松本人志の番組復帰有無についての説明が中心だった。あわせて「M-1グランプリ2025」の審査員人事についても発言があった。
  25. ↑ 【テレビ視聴ランキング】2026年4月20日(月)~4月26日(日) TVガイド
  26. ↑ その原因は「イラン情勢」を報じるテレビ報道番組に関心がある視聴者が多いことや4月25日夕方(現地時間)発生の「2026年ホワイトハウス記者協会夕食会銃撃事件」の報道が気になり、当番組があることを失念したケースもあった。また同時刻放送の裏番組の重大発表が気になり同番組を視聴していたケースもあった。

外部リンク