| ジャンル | ガンシューティングゲーム |
|---|---|
| 対応機種 | Wii |
| 開発元 | Visceral Games |
| 発売元 | エレクトロニック・アーツ |
| シリーズ | Dead Space |
| 人数 | 1~2人 |
| 発売日 |
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『デッドスペース エクストラクション』(Dead Space: Extraction)は、Visceral Gamesが開発し、エレクトロニック・アーツから2009年10月1日に発売されたWii用ガンシューティングゲームで、プレイステーション3、Xbox 360、Windows用サードパーソン・シューティングゲーム『DEAD SPACE』(日本未発売)の前日譚を描いた続編である。
TPSだった前作と異なり今作はガンシューティングゲームとなっている。これにより射撃やアイテム取得などに操作が単純化されたことで、ゲームの方向性としてはより幅広いユーザーに受け入れやすいものとなっている。前作『DEAD SPACE』で取り入れられた「戦略的部位切断」のルールが継承されており、変異した生命体「ネクロモーフ」に関しては頭部や胴体よりも、手足を切断することで大きいダメージを与えることができる。
ステージ構成は前作と深く関連しており、エリアのほぼ半分は前作で登場した場所を、逆方向へと進んでいく。アイテムボックスの配置、施設破損の様子など「なぜ前作であのようになっていたか」がわかるシーンも多く用意されている。なお、前作での重要設備「STORE」に関してはただの壁となっており、利用することはできない。
日本版ではネクロモーフ以外、人間の容姿である登場キャラクターついて一切の欠損描写が出来ない設定にされており、終盤である主要人物の生死に関わる局面のシーンですら丸々カットされている。なお敵キャラクターの死体がすぐに消えてしまう(追い打ち行為が出来ない)のはWiiがプレイステーション3やXbox 360に比べメモリ容量が少ない為である。
2011年にはPS3専用ソフトとしてHDでリメイクされ、ダウンロード販売された(日本未発売)。また『Dead Space 2』のPS3版のCollector’s EditionとLimited Edition(初回限定版)には特典として収録されている(通常版には体験版が収録)。PlayStation Moveに対応。日本版に比べ人間に関する欠損描写や特定のシーンに関してもノーカットでプレイ可能である。
地球資源が枯渇し、宇宙開拓が行われている未来。イージス星系「AEGIS 7」で採掘を行っていた惑星採掘船「USGイシムラ」と地上コロニーは、謎の鉱石から発せられた衝撃波に襲われた。その直後から起き始めた奇病、殺戮、そして異形の生物への変貌。混乱の中、生存者達のサバイバルが始まる。
全10チャプターでありそれぞれのシナリオごとに話が進んでいく。操作キャラが続投する事もあれば、違う操作キャラになる事もある。前作と同じくチャプターの頭文字を取ると意味のある言葉になる。