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| Doul | |
|---|---|
| 生誕 | 2003年5月17日(23歳) |
| 出身地 |
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| ジャンル | ポップ |
| 職業 | |
| 担当楽器 | ギター・ピアノ・ボーカル |
| 活動期間 | 2020年 - |
| レーベル | Doo |
| 事務所 | - |
| 公式サイト | https://www.doul.jp/ |
Doul(ダウル、2003年5月17日 - )は、日本の音楽家である。福岡県生まれ。2020年に配信シングル「16yrs」でデビューし、全編英語の歌詞とハイブリッドなサウンドで、国内外のフォロワーを獲得。作詞作曲からファッションコーディネート、MV製作までクリエイティブ全般のセルフプロデュースを徹底している。2021年7月に1st EP「One BeyonD」を世界同時デジタルリリース。
2003年に福岡県で生まれる。幼い頃から父親の影響で音楽に親しみ、12歳の時に自身へのクリスマスプレゼントとしてアコースティック・ギターを購入、14歳で路上ライブを始める。
2020年9月、デビュー曲『16yrs』が世界90ヵ国以上で再生され、2021年にはSpotify “RADAR:Early Noise 2021”、YouTube Music “Foundry Class of 2021”に選出される。
NIKE Japan アンバサダー。『Fate/Grand Order』のTV-CMソングを担当。
アーティスト名の由来は、高校時代の友人(韓国人)に表情が"Like a doll(人形みたいだね)"と言われたことがきっかけ。本人曰く「ちょっと表情がスンとしていたというか、普段からあまり笑わない感じが『人形っぽいね』とよく言われていたんですよ。自分ではしっくり来てなかったんですが、韓国語にも"Doul"という単語があると教えてもらって。"DAUL"という発音なんですが、意味を聞いてみたら"ユニークな名前"だと言われて、それなら良いなぁと。それを文字って今の"DOUL"になりました」。
尊敬するアーティストにLinkin Parkを挙げている。人生で最初に聴いたアルバムは、2000年にリリースした、『Hybrid Theory』。中学時代にK-POPに興味を持ち始める。特技は格闘技。12歳の時、Kurt Cobainに憧れて毎日ギターで弾き語りを行った。
完全セルフプロデュースアーティストとして楽曲だけでなくアート・ヴィジュアルワークも手掛けており、そのスタイルに大きな影響を与えたのがTwenty One Pilotsである。自身がバイセクシュアルであると公言している。
| タイトル | リリース日 |
|---|---|
| 16yrs | 2020年9月16日 |
| BYE HOUSE | 2020年9月23日 |
| Don't | 2020年9月30日 |
| Howl | 2020年12月4日 |
| Dearest Friends | 2021年2月3日 |
| 16yrs remix (feat.Kan Sano) | 2021年3月3日 |
| The Time Has Come | 2021年3月17日 |
| We Will Drive Next | 2021年4月21日 |
| My Mr.Right | 2021年10月13日 |
| Bada Bing Bada Boom (feat.Zag) [SO-SO REMIX] | 2021年11月24日 |
| タイトル | リリース日 | 収録曲 | |
|---|---|---|---|
| One BeyonD | 2021年7月28日 | 全5曲
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