Drive me nuts

「Drive me nuts」
Cyber X feat. Tomiko Van の シングル
初出アルバム『Cyber X #01』
リリース
規格 マキシシングル(CCCD)
ジャンル トランス
時間
レーベル avex trax
作詞・作曲 D・A・I
プロデュース ラモン・ツェンカー
チャート最高順位
Cyber X 年表
Drive me nuts
(2003年)
11 eleven
(2003年)
伴都美子 年表
Drive me nuts
(2003年)
Flower
(2006年)
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「Drive me nuts」(ドライブ・ミー・ナッツ)は、avex traxによる音楽プロジェクト「Cyber X」の1枚目のシングル。2003年6月25日発売。

解説

トランスとJ-POPの融合をにらみ、国内外の音楽プロデューサーやヴォーカリストが集結し発足したプロジェクト「Cyber X」のシングル第1弾で、日本の音楽ユニット・Do As Infinityの伴都美子が「Cyber X feat. Tomiko Van」として参加したシングル。アレンジ及びプロデュースはドイツの音楽ユニット「ハードフロア」のメンバーで、ヨーロッパにテクノやアシッド・ハウス浸透に貢献したラモン・ツェンカーが担当。

伴にとって、songnationプロジェクトのために制作した「again」(2002年)に続いて2作目のソロ歌唱曲であり、自身初となるトランス楽曲への挑戦となった。本曲について、彼女は「今回『Cyber X』プロジェクトに参加させていただいたわけですが、トランスの曲を歌うことが初めての経験で、声のはまり具合やピッチに気を付けながらレコーディングしました。第1弾という事で恥ずかしくない作品になればと思い、詞の内容も「輝かしい明日に」という夢のあるテーマを持って制作しました。」と語っている。

本作は3ヶ月連続シングルリリースの1作目となった。完全初回限定生産で、特別定価500円にて販売された。特典として、壁紙の無料ダウンロードや携帯着信メロディなどのコンテンツが用意されたスペシャルサイトへのアクセスパスワードが封入されている。

コンピレーション・アルバム『Cyber X #01』(品番:AVCD-17296)に収録されたが、Do As Infinity、伴都美子名義のいずれのアルバム作品においても未収録となっている。

収録曲

CCCD
全作詞・作曲: D・A・I、全編曲: Ramon Zenker。
#タイトル作詞作曲・編曲時間
1.「Drive me nuts」D・A・ID・A・I
2.「Drive me nuts」(Instrumental)D・A・ID・A・I
合計時間:
アナログシングル
#タイトル作詞作曲・編曲
A.「Drive me nuts」(Cyber TRANCE remix)  
B.「Drive me nuts」(Dub mix)  
クレジット

脚注

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注釈

  1. ↑ CDに封入されているブックレットより。

出典

  1. ↑ “Drive me nuts | Cyber X feat.Tomiko Van”. オリコンニュース. オリコン. 2026年8月10日閲覧。
  2. 1 2 “Cyber X feat.Tomiko Van / Drive me nuts [CCCD] [限定][廃盤]”. CDジャーナル. 音楽出版社. 2026年8月10日閲覧。
  3. 1 2 “INFO: Drive me nuts / Cyber X feat. Tomiko Van”. サイバートランス公式サイト. エイベックス. 2003年6月5日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年8月10日閲覧。
  4. ↑ 品番:AVJT-2597

外部リンク