| 開発元 | E2D3オープンソースコミュニティ |
|---|---|
| 初版 | 2014年5月 |
| プログラミング 言語 | JavaScript, HTML |
| サポート状況 | Active |
| 種別 | データ可視化 |
| 公式サイト |
e2d3 |
E2D3は、オープンソースのデータ可視化アプリケーションである。アプリケーションそのもののみならず、ソースコードを一般に公開した状態でアプリケーションを永続的に作り上げていくオープンソースプロジェクトそのものを指す場合もある。E2D3は、Excel to D3.jsの略である。
JavaScriptとHTMLを用いて作られたグラフテンプレートを利用することで、Microsoft社が提供するMicrosoft Office Excelのスプレッドシート上のデータをD3.js等の形式で可視化することができる。コーディングをすることなくD3.js形式のグラフを利用できる点にアプリケーションの特徴がある。Microsoft社のExcel上で動作するアプリケーションであるため、Excelアドインとも呼ばれる。
Microsoft社のOfficeストアから、アドインであるE2D3をダウンロードすることで利用が可能となる。ExcelのバージョンはExcel2013以降である必要がある。Microsoft OneDriveでの利用も可能である。
2014年に日本で開発が始まったオープンソースソフトウェアで、GitHubを中心にグラフコミッター及びユーザーのコミュニティが存在する。コミュニティ内の言語は日本語が主である。
(2014年5月1日 - 2014年6月24日、スタートメンバ3人)
(2014年5月 - )
(2014年9月19日 - 2014年11月19日、メンバー15人)
(2014年11月20日 - 2015年3月12日、メンバー27人)
(2015年3月13日 - 2015年6月30日、メンバー44人)
(2015年7月1日 - 2015年9月24日、メンバー44人)
(2015年9月25日 - 2015年12月31日、メンバー29人)
(2016年1月1日 - 2016年4月4日、メンバー35人)
(2016年4月5日 - 2016年7月2日、メンバー37人)
(2016年4月5日 -現在、メンバー37人以上)