『female』(フィーメイル)は、2005年に公開された日本映画。
「女性とエロティシズム」をテーマにしたオムニバス映画。『Jam Films』プロジェクトのスタッフが制作した関連作品であり、映画の企画をもとに第一線級女性作家小池真理子、唯川恵、乃南アサ、姫野カオルコ、室井佑月の5人が原作を書き下ろし、小説新潮2004年5月号に特集「エロスの宴」として先行して掲載された。2004年12月に新潮文庫でも刊行。監督には、篠原哲雄、廣木隆一、塚本晋也の実力派監督に加え、松尾スズキ、西川美和の注目度の高い監督を起用し、高岡早紀、石田えりなど女優陣の体を張った演技も話題となった。