GOLF&MIKE
GOLF& MIKE (Golf-Mike、ゴルフ& マイク、タイ語表記กอล์ฟ-ไมค์)は、タイ王国 の兄弟アイドルデュオ。同国最大規模の芸能プロダクションGMM GRAMMY(GMMグラミー、通称グランミー)に所属しておりG-Junior の1期生。タイでの呼称(発音)はゴッフマイ(「& 」は発音しない)、日本での略称はゴルマイである。
公式ファンクラブはGOLF-MIKE.NET [ リンク切れ ] 。
日本での活動時にはグランミーと提携関係にあるジャニーズ事務所 がマネジメントを行う。その際「(タイ版)ジャニーズJr. 」(タイJr.)と呼ばれることがあるが、あくまで本所属はGMM GRAMMYでありタイ国内ではこれらの呼称は用いられていない(GOLF& MIKE とジャニーズJr. の関連についてはG-Junior の「ジャニーズ事務所との関係」の項参照)。
経歴
2003年 GMMグラミーによる新人育成プロジェクトG-Junior のメンバーとなり、レッスンを開始する。
2005年11月15日 1stアルバム『Golf-Mike』でデビュー(VCDも同時発売)。
2006年3月18日 バンコク のサンダードームにて初の単独コンサート『LET'S BOUNCE CONCERT』を行う。
2006年4月10日 ライブVCD『LET'S BOUNCE CONCERT』を発売。
2006年夏 日本でジャニーズ事務所 の山下智久 、ジャニーズJr. の選抜メンバーと期間限定ユニット・Kitty GY M を結成、フジテレビ 系放映『女子バレーボール ワールドグランプリ2006』のスペシャルサポーターとなる。GY M として音楽活動も行う。
2006年8月 フジテレビ 『お台場冒険王 2006』内のイベント『ジャニーズJr.の大冒険!』にも出演。
2006年8月22日 G-Junior からの選抜ユニットG-JR (GOLF 、MIKE を含む10人で構成)のアルバム『10CLUB』を発売。
2006年8月30日 GY M 『フィーバーとフューチャー 』を発売(9月11日付オリコンシングルチャート で1位を獲得)。
2006年9月5日 VCD『10CLUB』を発売。
2006年10月7日 バンコク 郊外のインパクトアリーナでの日タイ修好120周年を記念したライブイベント『THAI J-POP CONCERT』で嵐 と共演の予定が、9月に起きたタイのクーデター の影響で無期延期、急遽『The Show Must Go On Concert by Golf-Mike& Friends』に変更になりメインアクトを勤めた(共演Buddha Bless、Aof Pongsak、Ice Sarunyu、G-JR他)。
2006年11月14日 ライブVCD『The Show Must Go On Concert Golf-Mike& Friends』発売。
2006年12月20日 スペシャルミニアルバム『365Days with Golf-Mike』を発売。
2007年3月8日 2ndアルバム『One By One』を発売。
2007年6月27日 日本での1stシングル『ニッポン アイニイクヨ』を発売。
2007年8月22日 日本での1stアルバム『凛 -Rin-』を発売。
2008年1月26日 初のベストアルバム『Diary Hits』を発売。
その他エピソード
GMM Grammy(以下 グランミー)一押しの新人アーティストであった。グランミーは今までアイドル市場ではライバルのRSプロモーション社に水をあけられていた感があった。そのため、既にタイで流行していた「日本のアイドル風」な売り方(曲中に日本語を使用する、日本の学生服をイメージした衣装等)を取り入れつつ、「日本のマンガから抜け出したようなルックス」であるGOLF& MIKE の育成に乗り出す。今までのタイのアーティストにはなかったヘアスタイルや中性的なルックス、王子様的な雰囲気、デビュー曲「Bounce」のちょっとワルっぽい歌詞、同ミュージックビデオの学ラン姿などが受けてティーンエイジャーを中心にブレイクした。この「日本風」なイメージは一部批判的な意見もあったが、総合的には彼らのオリジナルであるとタイのファンは評価している[ 要出典 ] 。またアルバムの制作陣に有名作家を使っていること、ミュージックビデオは毎回VCDとTV放映用とで異なるバージョンを制作していること、事務所制作の音楽番組での露出の多さなどからも、グランミーがかなり力を入れてプロモーションしていたのがわかる。
1stアルバムはタイポップス(いわゆるバラードが主)と得意のダンスが活かせるR&B 系の曲が中心。デビュー当初はタッキー&翼 の曲をカバーするなどジャニーズ の影響もみられた。
CDデビュー以前にも、雑誌のモデルをしたり、グランミーの先輩アーティストのバックダンサーを勤めたり(バード・トンチャイ など)、イベントに参加したりと露出は多かった。
2004年7月24日、バンコク のインパクトアリーナで行われた「THAI J-POP Concert」にG-Junior として参加。バックを勤める(タッキー&翼 、KAT-TUN 、パーミー 、BODYSLAM が出演)。
2004年12月に来日した際、NEWS のコンサートにゲスト出演したことがある。
2005年 So-netチャンネル749(現・アジアドラマチックTV )の「タイポップSTATION」にVJとして登場
2006年タイのティーンエイジャー向け制汗剤の「12Plus Cutie」のCMに出演、キャンペーンイベントを行う(「12Plus Cutie」はデビューコンサートのスポンサーでもある)。
2006年4月来日した際、新橋演舞場 で行われた滝沢秀明 主演の舞台「滝沢演舞城 」を観劇。タイではミュージカルなどの演劇があまり盛んでないため非常に楽しんだという[ 要出典 ] 。
2006年、大手スポンサーであるYAMAHA のスクーター「FINO」のイメージキャラクターを勤め、CM出演やキャンペーンイベントを行う
イベント出演の多いタイのアーティストの中でもダントツでミニコンサートやキャンペーン、チャリティ等のイベントに参加している[ 要出典 ] 。
自らの意思でスタイリストを付けておらず、ほとんどの衣装は自前。
公式グッズは家族経営であるMICHEL ANGELOが製作し「Goofie Mikie」 というブランド名で販売している。
上の兄2人は「SAND& BANK」として90年代後半にRSプロモーションよりデビューしていた(現在は歌手は廃業)。
ファンとの距離が近いタイのアーティストの中でもファン想いで有名である[ 要出典 ] 。
タイで数少ないゴーインター(国際的に活躍)のできるアーティストであり期待されていた。GOLF もMIKE も英語が堪能。また日本語、韓国語、中国語も勉強していた。
けんかをする時もあり、ひどいときには練習時間を分け、個人で練習するほどである。
CDアルバム(日本)
凛々SAMURAI
ニッポンアイニイクヨ
Fight For You(タイ語)
サヨナラ純情
恋のトゲ
恋人
おかしいでしょ?
僕の場所
こころがわり
好きだから
初恋のアリア
暑かった夏休み
フィーバーとフューチャー(タイ語ver.)
Kâe Kráng Dieow(タイ語)
初回限定版特典
20Pブックレット
ニッポン アイニイクヨ(PV)
GOLF&MIKE 日本滞在記 ~ニッポン アイニキタヨ~
通常版特典
16Pブックレット
※初回盤・通常盤のジャケットは異なる。
公式写真集
UNSEEN GOLF-MIKE
GOLF-MIKE 「THE BACKSTAGE SHOW」
Golf&Mike 「Exclusive Live Photograph」
GOLF&MIKE「FREESTYLE」