Garmin Pay

Garmin PayはGARMIN社(ガーミン)が提供するスマートウォッチの決済サービス。

SuicaとVisaのタッチ決済に対応している。

概要

GARMIN社が提供する電子マネー決済システムである。対応したスマートウォッチとGarmin Connect Mobileアプリが必要。

沿革

Garmin Pay

Suica

対応のスマートウォッチとGarmin Connect Mobileアプリが必要。

設定はアプリでできる。スマートウォッチ単体ではできない。

チャージはGoogle Payのアカウントを作成して、Garmin Connect Mobileアプリで行い、同時に1,000円支払うことでSuicaが発行できる。

以降は1円から1円単位で可能で、最大20,000円まで可能(ただし登録から1週間程度は5,000円未満までしかチャージできない)。

使用するにはスマートウォッチで専用項目を呼び出し、4桁のパスワードを入力して使用するか、

アプリでラピッドパス(優先して使う電子マネーの設定※デフォルトでONになっている)を設定するとかざすだけで利用できる。

登録できるSuicaは1枚だけ。Apple Payの様にカード型Suicaを取り込むことはできない。

Visaのタッチ決済

対応のスマートウォッチとGarmin Connect Mobileアプリが必要。

設定はアプリでできる。スマートウォッチ単体ではできない。

使用するにはスマートウォッチで専用項目を呼び出し、4桁のパスワードを入力して使用する。ラピッドパスの設定はできない。

登録できるカードブランドは以下3社(2023年3月4日現在)で他社ブランドは登録できない。

登録できるカードは10枚まで。

e-amusement pass / Aime

コナミアミューズメント社がアーケードゲームで提供している保存カードe-amusement pass

SEGA社がアーケードーゲームで提供している保存カードAime

を登録することができる。 ※2社とも公式に登録できる旨の記載はない

Suicaを登録している必要がある ※Visaのタッチ決済のみ登録している場合は使用できない。

(ラピッドパス設定がONならかざすだけで使用可)。

決済の仕方

スマートウォッチの画面側にNFC/FeliCaが搭載されており、読み取り機にかざすことで決済可、そのため手首を大きくひねる必要がある。

一部機種は画面側ではなくベゼルの12時側にNFC/FeliCaが搭載されおり、画面を上に向けたまま読み取り機にかざすことで決済可。手首を大きくひねる必要がない。

対応スマートウォッチ

全てGarminシリーズ(2023年3月4日現在)

脚注

  1. ↑ https://www.garmin.co.jp/minisite/garmin-pay/
  2. ↑ Android版・iOS版
  3. ↑ https://www.garmin.co.jp/minisite/garmin-pay-suica/
  4. ↑ 編集者は4日で解除された
  5. ↑ 編集者は4,100円までしかチャージできなかった
  6. ↑ https://www.garmin.co.jp/minisite/garmin-pay/banks/
  7. ↑ デビットカードを登録する際、利用停止設定にしているとエラーが発生する(登録自体はできている模様)
  8. ↑ カードレスVisaデビットも登録できる。
  9. ↑ 説明書にはそのような記載になっているが、下記一部機種の様にベゼルの12時方向を向けても読み取れる場合がある
  10. ↑ 2023年2月9日現在 vívomove Trend
  11. ↑ https://www.garmin.co.jp/products/wearables/?cat=garmin-pay

外部リンク