| 情報 | |
|---|---|
| 運営 | アメリカ合衆国 |
| 高速道路名 | 州間高速道路 |
| 起点と終点 | サンタモニカ- ジャクソンビル (フロリダ州) |
| 距離 | 3959 km (2460 mi) |
| 完成年 | 1957年 |
| ジャンクション | |
| 交通量 | |
州間高速道路10号線(しゅうかんこうそくどうろ10ごうせん、Interstate Highway 10、略称:I-10)は、アメリカ合衆国を横断する州間高速道路である。 フェニックス I-10は、最南端に位置する東西・太平洋-大西洋横断高速道路である。最西端はカリフォルニア州のサンタモニカで、最東端はフロリダ州のジャクソンビル。アリゾナ州のフェニックスからツーソンまでは北米自由貿易協定に基づいて設立されたカナダとメキシコとを結ぶ北米回廊の一部であり、I-19を経てメキシコ国道15D号線が続く。
| マイル | キロメートル | 州 | |
| 242.54 | 390.33 | カリフォルニア州 | |
| 392.33 | 631.39 | アリゾナ州 | |
| 164.27 | 264.37 | ニューメキシコ州 | |
| 881 | 1418 | テキサス州 | |
| 274.42 | 441.64 | ルイジアナ州 | |
| 77.19 | 124.23 | ミシシッピ州 | |
| 66.31 | 106.72 | アラバマ州 | |
| 362.26 | 583.00 | フロリダ州 | |
| 2460 | 3959 | 合計 | |

I-310とI-510はニューオーリンズの南のバイパスである。I-610はニューオーリンズの中心部を避け、東西を通る。
バトンルージュとI-59間に位置するI-12は、I-10とI-59を結ぶ近道である。これは、I-10がI-12よりも南側に曲がる為である。
2005年8月にはハリケーン・カトリーナの襲来で、ニューオーリンズ-ポントチャートレイン間のI-10が深刻な被害を受けた。大動脈のエスカンビア・ベイブリッジ(フロリダ州ペンサコーラの東,ハリケーン・アイバンによって被害を受けた)とは違い、I-12がニューオーリンズのバイパスとしてあったため、レーク・ポンチャートレインとニューオーリンズの東からの往来が可能だった。2005年10月14日の午後3:00には、東区間の破損部分は開放された。 2006年1月6日の午前6:00には西区間の破損部分が開放された。 この区間では、西行きの制限速度は45mph(時速72km)に、東行きの制限速度は60mph(時速96km)に設定された。 特大・重量超過の車両は6車線道路が建設されるまで規制となっている。 2008/2009年には西行き、2011年には東行きの新道路が完成する。
ミシシッピ州では、パスガゴーラ川が区間が開放され、通常に機能している。
I-610はテキサス州ヒューストンの環状道路でもある。 また、I-410はテキサス州サンアントニオの環状道路。
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