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| 作者 | Viresh Bhatia and Rick Harold |
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| 開発元 | フレクセラ・ソフトウェア |
| 最新版 |
2019
/ 2019年4月18日 |
| 対応OS | Microsoft Windows |
| 種別 | プログラミングツール(インストーラ構築ツール) |
| ライセンス | プロプライエタリソフトウェア |
| 公式サイト |
www |
InstallShield(インストールシールド)は、
ここでは後者について説明する。
当初の名称はInstallShield。開発元がマクロビジョンに買収された2004年、同社のソフトウェアブランドである"FLEXnet"を冠して、FLEXnet InstallShieldとして提供された。2008年4月に同社のソフトウェア部門がアクレッソ・ソフトウェア(現フレクセラ・ソフトウェア)として独立し、名称もInstallShieldに戻して開発が行われている。
Windows版のInstallShieldは主に、
の2種類のインストーラを作成できる。
オリジナル製品の各種バージョンの変遷は以下の通り。
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Microsoft Visual Studio 2012以降には、無償版のLimited Editionを用いたインストーラのプロジェクトテンプレートが同梱されている。使用を開始するにはユーザー登録とInstallShieldのインストールおよびアクティベーションが必要となる。Visual Studio Communityエディションはサポートされていない。
Windows 10では[要検証]、2000年前後まで各社のパッケージソフトウェア製品のインストーラとして採用されていた(一部に16bitコードが含まれる)2~5でパッケージされたインストーラからのインストールが(セキュリティ上の安全を確保するなどの目的もあって、当該の各社パッケージソフトウェア製品の正規ライセンス保持者であっても)できないように仕様変更された。 このため、例えばWindows95,98,ME,2000,XP,Vistaなどでは正常にインストールできていたゲームなどの製品でも、Windows 10ではインストーラが起動しない(動かないのはインストーラであって、インストールに成功すれば当該ソフトウェア製品そのものは動く)という事態が発生することがある。 2に関してはインストール中にテンポラリフォルダに出現する_INS0432._MPを実行ファイルに書き換え、そのファイルをインストーラと置き換えると作動する。 3と5に関してはバイパス用インストーラとして、Windows互換のオープンソースOSとして開発されているReactOS用に32bitコードに書き換えた汎用インストーラ(Windows上でも動作する)がNathan Linebackによって開発され、オンラインで無償配布されている。