Iperf

iperf2
作者 Robert McMahon, Battu Kaushik, Tim Auckland
最新版
2.2.2 / 2026年9月8日(35日前) (2026-09-08)
プログラミング
言語
C言語
対応OS クロスプラットフォーム
ライセンス BSDライセンス
公式サイト sourceforge.net/projects/iperf2/
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iperf3
最新版
3.21 / 2026年4月9日(6か月前) (2026-04-09)
プログラミング
言語
C言語
対応OS クロスプラットフォーム
ライセンス BSDライセンス
公式サイト software.es.net/iperf/
テンプレートを表示

Iperf はネットワークパフォーマンスの測定とチューニングを行うためのツールである。これは様々なネットワークの標準化されたパフォーマンス測定値を生成できるクロスプラットフォームツールである。 Iperfにはクライアントとサーバーの機能があり、両端間のデータストリームを作成して一方向または双方向のスループットを測定できる。一般的なiperf出力には、転送されたデータ量と測定されたスループットのタイムスタンプ付きのレポートが含まれる。

データストリームはTransmission Control Protocol (TCP) または User Datagram Protocol (UDP)のいずれかである:

IperfはC言語で記述されたオープンソースソフトウェアであり、Linux、Unix、Windows(直接またはCygwin内)を含む様々なプラットフォームで実行される。ソースコードが利用できるため、ユーザーは測定方法を精査することができる。

Iperfはttcp(英語版)と互換性のある最新の代替手段としてイリノイ大学の米国立スーパーコンピュータ応用研究所でNational Laboratory for Applied Network Research (NLANR)のDistributed Applications Support Team (DAST)によって開発され、アメリカ国立科学財団による資金提供の終了により2006年12月31日に閉鎖された。

iperf3

Iperf3はiperfを最初から書き直し、より小さく単純なコードベースとして作成された。また、他のプログラムが提供された機能を使用できるようにするライブラリバージョンも含まれている。他の変更点はiperf3がシングルスレッドであるのに対し、iperf2はマルチスレッドである。 Iperf3は2009年に開始され、2014年1月に最初のリリースが行われた。Iperf3はiperf2との後方互換性はない。

関連項目

脚注

  1. ↑ iperf2-Downloads sourceforge
  2. ↑ “iPerf - The TCP, UDP and SCTP network bandwidth measurement tool”. 2021年10月10日閲覧。
  3. ↑ “Cygwin iperf Package”. 2021年10月10日閲覧。
  4. ↑ “NLANR/DAST : Iperf - The TCP/UDP Bandwidth Measurement Tool” (2005年). 2008年10月12日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年10月10日閲覧。
  5. ↑ “iperf3 FAQ” (2018年7月2日). 2021年10月10日閲覧。

外部リンク