この記事の一部(後継イベント「アミューズメントエキスポ」に関する情報に関わる部分)は更新が必要とされています。 (2024年11月) |
| ジャパンアミューズメントエキスポ | |
|---|---|
| イベントの種類 | 展示会 |
| 通称・略称 | JAEPO |
| 開催時期 | 毎年2月 |
| 会場 | 幕張メッセ |
| 主催 | 日本アミューズメント産業協会 |
| 最寄駅 | JR海浜幕張駅 |
| 公式サイト | |
ジャパンアミューズメントエキスポ(Japan Amusement Expo)は、2013年から2020年、2023年の2月に千葉市の幕張メッセで開催されていたアーケードゲームの展示会。主催は2018年までが日本アミューズメントマシン協会(JAMMA)と 全日本アミューズメント施設営業者協会連合会(AOU)で構成されるジャパンアミューズメントエキスポ協議会、2019年以降が日本アミューズメント産業協会(JAIA)。
なお、本項では前身であるアミューズメントマシンショー、AOUアミューズメント・エキスポについても述べる。
2012年まで開催されていたアミューズメントマシンショーとAOUアミューズメント・エキスポを統合し、2013年にジャパンアミューズメントエキスポ2013として初開催された。前身となる両イベントより引き続き、アーケードゲーム、メダルゲーム、プライズゲーム向け景品、関連商品(ゲームセンター向けの両替機や消耗品など)が展示される。
2021年、2022年は新型コロナウイルス感染拡大の影響により開催中止。2021年については、代替として業界関係者向けのオンライン商談会が開催された。
2023年は当日券販売なし・入場時間別の前売り券販売を実施。また、同年を以て、幕張メッセでのJAEPO開催が終了する。同年11月25日の東京ビッグサイトでの開催以降は、一般消費者によりフォーカスしたイベントになるとしている。
JAMMA主催の展示会。略称はAMショー。例年秋に開催されていた。
歴史は古く、前述のように2013年で50回目を数えていた。過去には海外でも「アジア・アミューズメントマシンショー」として、1996年に香港、1997年にシンガポール、1998年に上海で、それぞれAMショーを開催した。
AOU主催の展示会。略称はAOUショーまたはAOUエキスポ。例年春に開催されていた。
1982年より開催。当初はAOUの前身組織であるNAOが主催しており、NAOアミューズメントエキスポという名称だった。1985年10月にNAOが再編成されAOUとなったことで、翌1986年の第5回からはAOUアミューズメントエキスポの名称となった。
本イベントは、金・土の2日間で行われ、2日目のみ一般公開も行われている。2017年から2019年まではGzブレインとniconicoの『闘会議』と合同開催となり、3日間開催となった(一般公開は2 - 3日目)。
AOUアミューズメントエキスポから引き続き開催されている、AOU加盟オペレーター企業のスタッフによる接客デモンストレーション。ビジネスデーのみ開催。2023年は開催なし。
クレーンゲームの全国大会。2005年より開催されていた「全日本クレーンゲーム選手権」が前身で、2010年より「みんなのクレーンゲーム選手権」に改称。JAEPO 2013開催の第3回をもって終了。
C-NET主催のコスプレイベント。初回より併催していたが、2015年開催をもって終了。なお、以降もコスプレそのものは禁止していない。
全日本アミューズメント施設営業者協会連合会主催のイベント。2014年度から2018年度まで開催。音楽ゲームの全国大会で、前年に予選を行い、会期中に決勝大会を行っていた。
JAEPO主催者事業実行委員会、AOU店舗活性推進委員会主催のイベント。2017年のみ開催。対戦型格闘ゲームの大会。
アドアーズ主催のイベント。2017年のみ開催。所定枚数のメダル(予選は1万枚、決勝は3万枚)を、制限時間(予選は20分、決勝は45分)内にどれだけ増やせるかを競う。
JAEPO 2021の新型コロナウイルス感染拡大の影響による中止や出展企業からの要望受け、業界関係者向けに開催されたオンライン商談会。JAIAが同商談会に出展した企業を対象にアンケート調査を行ったところ、否定的な意見が多く寄せられたため、2022年以降の開催は見送られている。