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このフィクションに関する記事は、ほとんどがあらすじ・登場人物のエピソードといった物語内容の紹介だけで成り立っています。 |
| ジャンル | アクション・オープンワールド |
|---|---|
| 対応機種 |
PlayStation 3 Xbox 360 Windows |
| 開発元 |
Avalanche Studios アイドス・インタラクティブ |
| 発売元 | スクウェア・エニックス |
| シリーズ | Just Causeシリーズ |
| 発売日 |
PS3: XB360: |
『Just Cause 2』(ジャストコーズ2)は、2010年に発売されたオープンワールド型TPSアクションゲーム。アメリカでは2010年3月23日、ヨーロッパとアジアでは3月26日にそれぞれ発売された。制作は、スウェーデンの会社であるAvalanche Studiosとアイドス・インタラクティブ。日本での発売はスクウェア・エニックスが行った。
『Just Cause』の続編である本作は、オープンワールド形式のサードパーソンシューターであり、プレイヤーは広大な島々を巡りながら、各組織から依頼される任務を遂行していくことになる。なお、シングルプレイのみで、マルチプレイには未対応であるが、PC版限定でJust Cause 2: Multiplayer Modというソフトがあればマルチプレイができる。
宝石のように美しいマレー諸島にある島国「パナウ」では、独裁者"ベイビー・パナイ"の圧制と汚職を背景に、対立する反政府組織が各地でゲリラ活動を行っていた。
CIAに所属し、革命や政府転覆などに精通したベテランエージェントだった過去を持つ、主人公"リコ・ロドリゲス"(コードネーム:スコーピオ)の任務は、彼の元上官であり、よき相談相手でもあった"トム・シェルドン"を探し出し始末すること。 トムは、組織の最高機密と数百万ドルの工作資金と共に、この楽園の島国「パナウ」で消息を絶ったのだった。
プレイヤーは、組織の最も危険なエージェント"リコ・ロドリゲス"となり、シェルドンの行方を追いつつ、現政権を転覆させるため、波乱の連鎖をパナウに引き起こす。
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武器は倒した敵から奪うか、ブラックマーケットで購入できる。()内は、モデルになったと思われる銃。


2010年3月4日、北米時間午前12時0分に、Microsoft WindowsのSteam、PlayStation 3のPlayStation NetworkおよびXbox 360のXbox Live Arcadeで体験版が配信された。また、2010年6月3日に日本語版のデモが配信された。
無料のダウンロードコンテンツが2010年3月23日、4月8日に追加された。2010年4月16日には、有料でのコンテンツが追加された。
2010年6月10日にスクウェア・エニックスから発売。日本語字幕と日本語音声が追加されて選択可能。海外版同様にダウンロードコンテンツを購入できる。
日本語版の発売に際し、スクウェア・エニックスは「独自の自主規制」により、海外版からは以下のように仕様を変更したことで、CEROによるレーティングが「D(17才以上対象)」へ引き下げられた。
規制などのアナウンスが遅れた理由について、スクウェア・エニックス社長の和田洋一は、自身のTwitterで「我々が未熟だったための配慮不足」と釈明、今後発売予定のローカライズタイトルにおいては、変更点を事前に告知すると発表した。
なお、海外版や公式サイトの宣伝動画と違い、製品版では遠景グラフィックのテクスチャが剥がれるバグがあったが、PS3版は2010年7月8日、Xbox 360版は2010年7月14日のオンラインアップデートで修正された。