KADOKAWAグループ

KADOKAWA > KADOKAWAグループ
KADOKAWAグループ
KADOKAWA Group
角川本社ビル
角川本社ビル
創業者 角川源義
創立 2003年
国籍 日本の旗 日本
中核企業 KADOKAWA
会員数
  • 連結子会社:57社
  • 持分法適用関連会社:11社
  • (2026年3月末現在)
従業員数 8,526名(2025年3月末現在)
中核施設 角川本社ビル
中心的人物 夏野剛、山下直久
主要業務 出版・映像・ゲーム・Webサービス・教育
外部リンク KADOKAWAグループ ポータルサイト
テンプレートを表示

KADOKAWAグループ(カドカワグループ、英: KADOKAWA Group)は、株式会社KADOKAWAとその子会社・関連会社により構成される日本のメディア・コングロマリット、総合エンタテインメントグループ。出版、アニメ、実写映像、ゲーム、Webサービス、教育・Edtechなど幅広い事業を展開している。

講談社を中心とする「音羽グループ」、小学館や集英社が構成する「一ツ橋グループ」と並ぶ国内三大出版社の一角をなし、国内映画業界においても映画製作配給大手4社(東宝、東映、松竹、KADOKAWA)の一つとされている。2025年3月末現在、KADOKAWAの連結子会社は57社、持分法適用関連会社は11社となっている。

概要

1945年11月10日、富山県出身の国文学者である角川源義が角川書店を創業。1954年に株式会社に改組し、株式会社角川書店(現:株式会社KADOKAWA KEY-PROCESS)を設立。1972年に株式会社富士見書房、1974年に株式会社角川文庫流通センター(現:株式会社ビルディング・ブックセンター)を設立した。

1976年に角川春樹が角川春樹事務所を設立し、映画製作に参入(同社は角川書店とは資本関係のない人的関係会社だったが、平成元年の合併により角川書店の一部となる)。1979年に角川レコードを設立し、音楽・芸能産業へ参入。

1992年10月に角川歴彦が、角川メディアオフィスの社員の大半を引き連れ、メディアワークスを創業(角川お家騒動)。1993年10月にメディアワークス代表の角川歴彦が角川書店の社長に就任したことでメディアワークスは、人的関係会社となる。

1998年11月に角川書店(現・KADOKAWA KEY-PROCESS)が東京証券取引所市場第二部に上場。上場前の1998年3月時点の連結子会社数は7社

1999年4月に出版事業として初の海外拠点となる台湾国際角川書店股份有限公司(現・台灣角川股份有限公司)を設立。

2001年8月、西友から株式を取得したSSコミュニケーションズがグループ入り。2002年、徳間書店から大映の全営業権を取得し、11月に角川大映映画を設立。2002年10月、株式交換によりメディアワークスが角川書店の完全子会社となる。

2003年4月に角川書店(現・KADOKAWA KEY-PROCESS)は会社分割を行い、事業を新設した角川書店(二代目法人)に譲渡し、出版・映像企業の持株会社「角川ホールディングス(角川HD)」となる。2004年、角川HDがメディアリーヴスの株式を取得したことによりその子会社のアスキーとエンターブレインがグループ入り。2005年、角川HDが株式を取得したことにより日本ヘラルド映画及びその子会社のグロービジョン、ヘラルド・エンタープライズがグループ入り。その後株式交換により日本ヘラルド映画を完全子会社化し、商号を角川ヘラルド・ピクチャーズとする。

2006年7月にグループ経営の強化を目的として角川ホールディングス(現・KADOKAWA KEY-PROCESS)が角川グループホールディングス(角川GHD)に商号変更。2009年4月、角川GHDが株式を取得したことにより中経出版及びその子会社の新人物往来社、荒地出版社、樂書舘がグループ入り。2008年3月に角川GHDの連結子会社数は52社となる。2010年3月、アスキー・メディアワークスが株式を取得したことにより株式会社魔法のiらんどがグループ入り。2011年11月、角川GHDがリクルートから株式を取得したことによりメディアファクトリーがグループ入り。

2013年4月1日に角川グループホールディングス(現・KADOKAWA KEY-PROCESS)が角川グループパブリッシングを吸収合併して事業会社に移行。同年6月22日、角川グループホールディングス(現・KADOKAWA KEY-PROCESS)がKADOKAWAに商号変更。同年10月1日にKADOKAWA(現・KADOKAWA KEY-PROCESS)が連結子会社9社を吸収合併。同年12月KADOKAWAが株式を取得したことにより汐文社がグループ入り。

2014年5月21日、KADOKAWAがトランス・コスモスから株式を取得したことによりフロム・ソフトウェアがグループ入り。

2014年10月1日にドワンゴと経営統合し、KADOKAWAとドワンゴの共同持株会社「KADOKAWA・DWANGO(現・KADOKAWA)」を設立。

2019年4月、グループ再編に伴い、ドワンゴ、Gzブレイン、大百科ニュース社がカドカワ株式会社(現・KADOKAWA)の子会社から株式会社KADOKAWA(現・KADOKAWA KEY-PROCESS)の子会社へ異動。DXを推進するためにKADOKAWA Connectedをドワンゴ、KADOKAWAのエンジニアを集めてスタート。

2019年7月、カドカワ株式会社が、ビルディング・ブックセンターとKADOKAWA KEY-PROCESSの株式所有に関わる事業を除く株式会社KADOKAWA(初代法人)の全事業を承継し、事業持株会社「株式会社KADOKAWA(二代目法人)」に商号変更。同時に株式会社KADOKAWA(初代法人)(現・KADOKAWA KEY-PROCESS)は、出版物の製造・物流子会社を束ねる中間持株会社「株式会社KADOKAWA Future Publishing」に商号変更した。

2022年11月、KADOKAWAグループの実質的な人事権を持っていた創業家出身の角川歴彦が株式会社KADOKAWAの役員を辞任。

2023年12月、株式会社KADOKAWA Future Publishingが株式会社KADOKAWA KEY-PROCESS(初代法人)を吸収合併し再び事業会社化、同時に株式会社KADOKAWA Future Publishingは株式会社KADOKAWA KEY-PROCESS(二代目法人)に商号変更した。

2025年4月、デジタル事業の再編に伴い、ドワンゴが、株式会社ブックウォーカー及びKADOKAWA Connectedを吸収合併。

グループ会社

子会社

持分法適用関連会社

その他の関連法人

過去のグループ会社

子会社

現・KADOKAWAへの吸収合併により解散した会社

  • 株式会社キャラアニ - EC販売サイトの運営、キャラクターグッズの制作・販売、ゲームソフトの企画・制作、イベント事業。旧キャラクター・アンド・アニメ・ドット・コム。2008年10月に株式会社トイズワークスを吸収合併。2022年1月KADOKAWAへ吸収合併。

現・KADOKAWA KEY-PROCESSへの吸収合併により解散した会社

  • 株式会社角川春樹事務所 - 1989年4月に角川春樹他の出資の初代法人を、1993年3月に二代目法人を角川書店(初代法人)へ吸収合併。映画製作、テレビドラマの企画、ビデオグラムの製作・発売。1978年から1986年まで芸能マネジメントを行っており、薬師丸ひろ子、原田知世、渡辺典子、原田貴和子、野村宏伸が所属。1985年から1987年まで札幌市で映画館「角川シアター」を運営。
    • 株式会社角川レコード - 1985年角川春樹事務所へ吸収合併。
    • 株式会社角川ビデオ - 少年ケニヤ等の角川映画の映像ソフト(VHS・β)を製作。1985年角川春樹事務所へ吸収合併。
  • 株式会社富士見書房 - 出版社。1991年3月に初代法人を、2013年10月に二代目法人を角川書店(KADOKAWA)へ吸収合併。
  • 株式会社角川興産 - 1992年2月に角川書店(初代法人)へ吸収合併。
  • 株式会社角川メディアオフィス - 角川書店の編集業務会社。1993年3月に角川書店(初代法人)へ吸収合併。ほぼ全員が退職し、メディアワークスの設立に参加。
  • 株式会社ザテレビジョン - 角川書店の編集業務会社。1993年3月に角川書店(初代法人)へ吸収合併。同社から井川浩、福田全孝、太田修、井上伸一郎など角川書店役員を輩出。
  • 株式会社角川書店流通センター - 1994年12月に角川書店(初代法人)へ吸収合併。
  • 株式会社角川オーバーシーズ - 2005年7月に角川エンタテインメントから分割型新設分割により海外投資管理会社として設立。2006年2月に角川ホールディングスへ吸収合併。
  • 株式会社角川グループパブリッシング - 出版物の販売会社。2003年4月に角川書店(初代法人)の会社分割より角川書店(二代目法人)として設立。2012年7月に角川出版販売を吸収合併。2013年4月1日に吸収合併。
    • 角川出版販売株式会社 - 2002年7月に角川書店の出版販促子会社として角川ブックサービス設立。2003年10月に角川書店の出版販売促進部門を統合し、角川出版販売に商号変更。2012年7月に角川グループパブリッシングに吸収合併。
  • 株式会社角川書店(三代目法人) - 出版(発行会社)、アニメ・ゲーム製作、映画の企画製作・輸入・配給、映像パッケージ販売、スタジオ運営会社。2007年1月に角川書店(二代目法人)の新設分割より設立。2011年1月1日に角川映画株式会社を吸収合併し、「角川映画」は角川書店が管理する映像事業ブランドとなる。2013年10月にKADOKAWAに吸収合併。
    • 角川映画株式会社 - 映画の製作・輸入・配給、映像パッケージ販売、スタジオ運営会社。2002年に大映から営業権を取得し、角川大映映画として設立。2004年にトスカドメインを吸収し、角川映画に商号変更。2006年に角川ヘラルド・ピクチャーズを吸収合併し、角川ヘラルド映画に商号変更。2007年再び角川映画に商号変更。2009年に角川エンタテインメントと合併。2011年に角川書店(三代目法人)へ吸収合併。
      • トスカドメイン株式会社 - テレビドラマを中心とした映像制作会社。1999年4月に角川書店と東芝の折半出資によって設立され、同年5月に日本テレビ放送網、東京放送、フジテレビジョン、全国朝日放送、テレビ東京、日本衛星放送、電通、IMAGICA、アスミック・エース エンタテインメントが出資。2003年に株式交換により完全子会社化。2004年角川大映映画に合併。
      • 株式会社角川ヘラルド・ピクチャーズ - 映画の輸入・配給会社。1996年にヘラルドグループによってヘラルド・エステートとして設立され、同年10月に日本ヘラルド映画に商号変更。2002年9月から2005年7月まで株式を上場。2005年に株式交換により完全子会社になる。同時に角川ヘラルド・ピクチャーズに商号変更。2006年に角川映画に合併。
      • 株式会社角川エンタテインメント - 映像パッケージ(DVD)の販売会社。2004年設立、2009年に角川映画と合併し解散。
  • 株式会社角川学芸出版 - 出版社(発行会社)。1986年に角川書店の編集業務会社飛鳥企画として設立。2003年に角川学芸出版へ商号変更し、出版業務を開始。2013年10月にKADOKAWAに吸収合併。
  • 株式会社アスキー・メディアワークス - 出版社。1992年10月に角川歴彦がメディアワークスとして設立。2002年10月に角川書店の完全子会社となる。2008年4月にアスキー(二代目法人)を吸収合併し、アスキー・メディアワークスに商号変更。2011年1月に株式会社魔法のiらんどを吸収合併。2013年10月にKADOKAWAに吸収合併。
    • 株式会社アスキー(二代目法人) - 出版社。1991年アストロアーツとして設立。2002年にアスキー(二代目法人)に商号変更。2004年に角川HDの傘下に入る。2008年4月にメディアワークスと合併し解散。
    • 株式会社魔法のiらんど - 携帯コミュニティサイト「魔法のiらんど」の運営。1989年に谷井玲が、ティー・オー・エスとして設立。2006年魔法のiらんどに商号変更。2010年にアスキー・メディアワークスの子会社となる。2011年にアスキー・メディアワークスに吸収合併。
  • 株式会社エンターブレイン - 出版・ゲーム事業会社。1987年に米国ベストロン社の日本法人ベストロン映画株式会社として設立。1990年にアスキーの買収によりアスキーベストロン映画株式会社となり、1991年にアスキー映画株式会社、1997年にアスキービジュアルエンタテインメントへ商号変更。2000年に旧・アスキーのエンターテイメント系出版事業を譲受け、エンターブレインに商号変更。2004年に角川HDの傘下に入る。2010年10月1日付で親会社の株式会社メディアリーヴス(旧・アスキー(初代法人))を吸収合併。2011年3月1日付で株式会社角川マガジンズ(初代法人)を吸収合併。2013年10月1日、KADOKAWAに吸収合併。2015年4月1日付でエンターブレインのゲームメディア関連事業、マーケティングリサーチ事業をKADOKAWA・DWANGO(現・KADOKAWA)に移管。
    • 株式会社メディアリーヴス - 中間持株会社。1977年にアスキー出版として創業。1982年にアスキーに商号変更。1989年9月から2002年9月まで株式を上場。2002年にメディアリーヴスに商号変更し、アスキー(二代目法人)とエンターブレインの純粋持株会社となる。1999年にCSKの子会社に、2002年にユニゾン・メディア・パートナーズの子会社に、2004年に角川HDの子会社となる。
    • 株式会社角川マガジンズ(初代法人) - 雑誌CDでーた、DVDでーた、花時間の発行会社。2007年角川書店(二代目法人)雑誌事業部の会社分割により設立。2011年にエンターブレインに合併され解散。
  • 株式会社角川マガジンズ(二代目法人) - 出版(発行会社)・広告・ウェブサイト運営会社。2007年1月に角川マガジンズ(初代法人)と角川・エス・エス・コミュニケーションズの中間持株会社角川マガジングループとして設立。2008年4月に角川マーケティング(初代)に社名変更し、角川ザテレビジョンと角川クロスメディアの親会社となる。2009年3月1日に角川メディアマネジメントに社名変更。2010年4月1日付けで角川マーケティング(二代目法人)を吸収合併し、出版・IT・広告・通販事業を行う事業持株会社角川マーケティングに社名変更。2011年1月1日に角川・エス・エス・コミュニケーションズを吸収合併。同年7月1日に角川マガジンズ(二代目法人)に社名変更。2013年10月にKADOKAWA(初代法人)へ吸収合併。
    • 株式会社角川・エス・エス・コミュニケーションズ - 出版社。1983年に西武流通グループとタイムの合弁会社西武タイムとして設立。1990年にSSコミュニケーションズに商号変更。2001年に、角川書店が西友から株式を取得し、角川書店の子会社となる。2005年に角川・エス・エス・コミュニケーションズに商号変更。2011年に角川マーケティングに吸収合併。
    • 株式会社角川マーケティング(二代目法人) - 出版(発行会社)・IT・広告・通販事業会社。2006年に角川書店(二代目法人)の会社分割によりテレビ情報事業を行う角川ザテレビジョンとして設立。2006年に角川インタラクティブ・メディアを合併、2009年に角川クロスメディアと合併し、角川マーケティング(二代目法人)に商号変更。
      • 株式会社角川インタラクティブ・メディア - 情報のデジタルデータベース化を行う会社として、角川書店、住友商事、東芝、トランスコスモス、主婦の友社の出資によって設立。2006年に角川ザテレビジョンに吸収合併。
      • 株式会社角川クロスメディア - 出版社(発行会社)・ウェブサイト運営会社。2006年に角川書店(二代目法人)より都市情報事業が分割され設立。2006年にウォーカープラス及び角川書店北海道を合併。
        • 株式会社ウォーカープラス - 角川書店、米チケットマスター・オンライン・シティサーチ社、ジェーシービー、住友商事、トランス・コスモス、主婦の友社の出資によって地域ポータルサイトの運営会社ウォーカープラス・ドット・コムとして設立。2006年に角川クロスメディアに吸収合併。
        • 株式会社角川書店北海道 - 出版社(発行会社)。角川書店100%子会社として2000年設立、2006年に角川クロスメディアに吸収合併。
  • 株式会社角川プロダクション - 2007年4月にグループの権利販売を集約するために、角川GHD、角川書店、メディアワークス、エンターブレイン、角川映画、富士見書房の出資によって設立。2013年10月にKADOKAWA(初代法人)へ吸収合併。吸収合併後はIP事業統括本部IPマネージメント本部に移行。
  • 株式会社中経出版 - 出版社。2009年4月7日付で角川GHDが、わかつき別邸事業を会社分割(資本独立)された上で株式を取得し子会社化。2009年10月に樂書舘を合併。2013年4月1日付で株式会社新人物往来社を合併。出版事業ではブランドカンパニー化まで独自のISBNコードを保持していた。2013年10月にKADOKAWA(初代法人)へ吸収合併。
    • 株式会社樂書舘 - 2001年4月、中経出版の自費出版事業を行う子会社として設立。2009年10月に中経出版と合併し解散。
    • 株式会社新人物往来社 - 出版社。1951年に八谷政行が人物往来社として創業。1968年に菅貞人が経営を引き継ぎ、新人物往来社を設立。2008年に中経出版がチェリオコーポレーションの菅春貴から新人物往来社の出版事業の営業権を取得し新人物往来社を設立。2009年10月に姉妹会社の荒地出版社を吸収合併。
      • 株式会社荒地出版社 - 出版社。1952年に早川書房出身の伊藤尚志が荒地出版社を創業。2008年に中経出版がチェリオコーポレーションの菅春貴から新人物往来社の出版事業の営業権を取得し荒地出版社を設立。2009年10月に新人物往来社と合併し解散。
  • 株式会社メディアファクトリー - 出版・映像・音楽・玩具事業会社。1986年にリクルートの書籍出版部門が分離する形でリクルート出版として設立。1991年にメディアファクトリーに社名変更。2011年11月に角川グループ傘下となる。2013年10月にKADOKAWA(初代法人)へ吸収合併。
  • 株式会社Walker47 - スマートフォン向け地域情報メディアサービス「Walker47」の提供。2014年3月にKADOKAWA(初代法人)の会社分割より設立。2015年3月にKADOKAWA(初代法人)へ吸収合併。
  • 株式会社KADOKAWA KEY-PROCESS(初代法人) - 出版物のプリプレス業務・電子書籍制作。2023年12月1日にKADOKAWA Future Publishingへ吸収合併。

持分法適用関連会社

角川家の関係会社

出身者が設立した会社

関連項目

脚注

[脚注の使い方]

注釈

  1. ↑ ビルディング・ブックセンター、アスカ・エージェンシー、飛鳥企画、多摩文庫、大谷製本、エースピクチャーズ、アイネットワーク(角川書店第45期 有価証券報告書 46頁)
  2. ↑ 出版者記号 8291
  3. ↑ 出版者記号8402
  4. ↑ 出版者記号87148 7561 282
  5. ↑ 出版者記号 7577
  6. ↑ 出版者記号8275
  7. ↑ 出版者記号8061
  8. ↑ 出版者記号404
  9. ↑ 出版者記号7521
  10. ↑ 出版者記号88991と8401

出典

  1. ↑ 小林浩「人文書出版と業界再編: 出版社と書店は生き残れるか」『人文学報』第514巻第15号、東京都立大学、2018年、63-85頁、NAID 120006422578。
  2. 1 2 “電子提供措置事項のうち法令及び定款に基づく書面交付請求による交付書面に記載しない事項”. プロネクサス. 2026年6月1日閲覧。
  3. ↑ 角川グループホールディングス 第54期 有価証券報告書 5頁
  4. ↑ “佐藤社長が語る、新生「KADOKAWA」変革の狙い”. ORICON STYLE (2013年10月3日). 2013年10月23日閲覧。
  5. ↑ 角川会長「ようやく、川上さんという若い経営者を手にした」 新会社「KADOKAWA・DWANGO」の目指す姿は、ITmedia、2014年5月14日
  6. ↑ 会社分割(簡易吸収分割)の実施、商号変更及び定款一部変更、並びに代表取締役及び役員の異動に関するお知らせ、カドカワ株式会社、2019年5月14日
  7. ↑ “五輪汚職「会長案件、過度の忖度」 KADOKAWAが調査結果:時事ドットコム”. 時事ドットコム. 2023年2月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年2月24日閲覧。
  8. ↑ “ニュース「KADOKAWAガバナンス検証委員会、五輪汚職関連事件の報告書を公表」 : 企業法務ナビ”. 企業法務ナビ. 2023年2月24日閲覧。
  9. ↑ “(差替)東京五輪における当社役職員の贈賄容疑に関する ガバナンス検証委員会の調査報告書公表のお知らせ”. 2023年2月24日閲覧。
  10. ↑ “ドワンゴ、ブックウォーカーを吸収合併”. Impress Watch. 株式会社インプレス (2025年1月31日). 2025年2月17日閲覧。
  11. ↑ “国際標準技術と多彩なソリューションで電子書籍を支えるACCESS社の電子出版事業が独立。「株式会社PUBLUS」として株式会社ブックウォーカーの子会社に”. PR TIMES (2024年2月1日). 2024年2月1日閲覧。
  12. ↑ “KADOKAWA、「クトゥルフ神話TRPG」シリーズの展開や「ホビーステーション」の運営などを手掛けるアークライトを買収”. gamebiz【ゲームビズ】. 2024年4月27日閲覧。
  13. ↑ 純粋持株会社体制への移行及び会社分割(簡易新設分割)による子会社設立に関するお知らせ、カドカワ株式会社、2017年5月25日
  14. ↑ 連結子会社の商号決定に関するお知らせ、2017年6月13日
  15. ↑ 株式会社KADOKAWA (2017年6月28日). “雑誌「DVD&ブルーレイでーた」およびWebサイト「MovieWalker」事業がエイガウォーカーに”. PR TIMES. 2017年8月14日閲覧。
  16. ↑ “KADOKAWA、3DCGアニメ・VFXを手掛ける「Studio KADAN」設立”. AV Watch. 株式会社インプレス (2021年6月1日). 2021年6月1日閲覧。
  17. ↑ “KADOKAWAがアニメ制作会社チップチューンを子会社化・・・制作力を強化”. Media Innovation / デジタルメディアのイノベーションを加速させる (2025年2月17日). 2025年2月17日閲覧。
  18. ↑ Inc, Nikkei (2026年3月31日). “KADOKAWA、アニメーター育成会社設立 外注費抑えて人材も確保”. 日本経済新聞. 2026年3月31日閲覧。
  19. ↑ “KADOKAWA、子会社Gotcha Gotcha Gamesを設立 「ツクール」事業を承継”. オタク産業通信 (2020年6月26日). 2020年6月26日閲覧。
  20. ↑ 楢橋里彩レポート「世界を席巻ASIAN旋風 vol.91」、株式会社トレードトレード、2017年3月16日
  21. ↑ “角川青羽(上海)文化創意有限公司”. ちゃいなび by Concierge. 2022年5月27日閲覧。
  22. ↑ 日本マンガの英語出版事業買収 KADOKAWA、米大手から、日本経済新聞、2016年4月11日
  23. ↑ “KADOKAWAが米社J-Novel Clubを買収、翻訳ラノベ電子出版のベンチャー | アニメーションビジネス・ジャーナル”. アニメーションビジネス・ジャーナル (2021年4月29日). 2021年7月12日閲覧。
  24. ↑ “KADOKAWAグループ米子会社によるライトノベル電子出版事業の欧州展開開始について”. プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES (2023年10月16日). 2023年10月16日閲覧。
  25. ↑ “About Kadokawa's Investment in ANN” (英語). Anime News Network. 2022年11月2日閲覧。
  26. ↑ “KADOKAWA、イタリアの漫画出版社エディツィオーニを子会社化”. 日本経済新聞 (2025年5月19日). 2025年5月19日閲覧。
  27. ↑ マレーシア Art Square Group の株式取得および同国政府機関 InvestKL による事業支援に関するお知らせ、株式会社KADOKAWA、2015年11月5日
  28. ↑ KADOKAWAがタイでの出版事業を本格化 バンコクにAmarinとの合弁会社設立、アニメ!アニメ!ビズ、2016年9月6日
  29. ↑ “KADOKAWA、タイの出版社First Pageを子会社化へ”. Media Innovation / デジタルメディアのイノベーションを加速させる (2023年12月22日). 2023年12月22日閲覧。
  30. ↑ “インドネシア最大手出版社および最大の書店網を有するGramediaと合弁会社を設立”. プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES (2024年1月5日). 2024年1月5日閲覧。
  31. ↑ “韓国企業BY4M STUDIO、KADOKAWAと合弁会社「O'FAN HOUSE」を設立”. Kstyle (2024年5月21日). 2024年5月25日閲覧。
  32. ↑ “KADOKAWA、東南アジア最大級のアニメイベント興行のシンガポールSOZOを子会社化|M&Aニュース”. www.nihon-ma.co.jp (2025年12月2日). 2025年12月2日閲覧。
  33. ↑ 経済/社会担当. “カドカワ、韓国系大手と連携で“ウェブトゥーン”加速…『SAO』など自社有力原作を活用する方針”. オタク総研. 2026年7月12日閲覧。
  34. ↑ “『らき☆すた』 北米進出決定 角川・バンダイが展開”. イード. 2018年10月15日閲覧。
  35. ↑ “BitTorrentに角川が出資。2008年には角川がP2P動画配信に参入”. インプレス. 2018年10月15日閲覧。
  36. ↑ “角川・松下電器・TBS 3社が電子書籍事業会社「ワーズギア株式会社」設立で合意”. 松下電器産業. 2017年10月18日閲覧。
  37. ↑ “KADOKAWA、ドワンゴ、HUG、ゲーム情報メディアを運営する合弁会社「リインフォース」を設立”. Social Game Info. 2019年7月10日閲覧。
  38. ↑ “株式会社MAGES. マネジメント・バイアウト(MBO)実施のお知らせ”. PR TIMES. 2019年7月26日閲覧。
  39. ↑ “【海外クリエイター支援プロジェクト】台湾のクリエイター育成スクール「角川国際動漫教育」が手掛けた作品を10月29日より無料公開!”. PR TIMES. 2021年1月15日閲覧。
  40. ↑ “【CG・Production】タイ3DCGスタジオ「KADOKAWA STUDIO BANGKOK」制作ライン拡充!”. KADOKAWA Contents Academy. 2019年1月14日閲覧。
  41. ↑ “ประกาศแจ้งเปลี่ยนชื่อบริษัท ชื่อโรงเรียน และชื่อสตูดิโอ” (英語). KCA Edutainment (2023年3月18日). 2023年4月3日閲覧。
  42. ↑ “角川出版事業振興基金信託、第2回出資先に7社が決定”. 新文化通信社. 2017年10月21日閲覧。
  43. ↑ “第49期事業報告書”. 角川ホールディングス. 2017年10月21日閲覧。
  44. ↑ “IQI、雑誌とCS放送に連動した音楽サイトを開設”. KADOKAWA. 2018年1月31日閲覧。
  45. ↑ “角川アーキテクチャが解散 「艦これ」に関する商品化及び協業等の受付窓口はC2プレパラートに変更 | gamebiz”. gamebiz【ゲームビズ】. 2025年10月1日閲覧。
  46. ↑ 札幌市教育委員会文化資料室『札幌と映画』140頁 北海道新聞社、1989年、ISBN 978-4893630483
  47. ↑ “新会社の概要”. 東芝. 2017年10月18日閲覧。
  48. ↑ 平成22年6月15日、株式会社エンターブレイン 有価証券届出書(組織再編成)
  49. ↑ “角川書店、地域ポータルサイトの新会社「ウォーカープラス・ドット・コム」設立”. インプレス. 2017年10月15日閲覧。
  50. ↑ 合併公告、令和2年(2023年)10月25日付『官報』(本紙第1089号)29頁
  51. ↑ Hirota, Minoru (2025年10月1日). “バーチャルキャスト、LOGIC&MAGICを吸収合併 | PANORA”. 2025年10月1日閲覧。
  52. ↑ “ドラマ『dele』が切り拓いた新たなカタチ、出版不況のなか連ドラが小説家の新たな発表の場に”. ORICON NEWS. 2020年1月27日閲覧。
  53. ↑ “角川が中国映画館市場に参入”. japanese.china.org.cn. 2023年12月27日閲覧。
  54. ↑ “【連載】中山淳雄の「推しもオタクもグローバル」第64回 演じるかのごとき出版展開-寺山修司から薫陶を受けた『ロードス島戦記』の編集者 | gamebiz”. gamebiz【ゲームビズ】. 2026年6月1日閲覧。
  55. ↑ “株式会社角川ゲームスの会社分割による吸収分割会社への第三者割当増資引受(特定子会社化)に関する基本合意締結のお知らせ”. 宝印刷株式会社. 2022年5月27日閲覧。

外部リンク