LIGHTERS
来歴
- 2018年にギター/ボーカルのRumi Nagasawaとベース/コーラスのEmi Sakumaを軸とするスリーピース編成で活動を始める。
- 2019年3月に自主レーベルLATER YOUTH RECORDSから1stシングル「blue」をリリースし、同年12月にはEP『Everything』を発表した。
- 2020年12月に発表したミニアルバム『bitter peanut butter』はタワーレコードの推薦盤(タワレコメン)に選出された。
- 2021年8月25日、初のフルアルバム『swim in the milk』をリリース。アルバムは「架空の映画のサウンドトラック」をコンセプトに制作され、制作にはDYGLの嘉本康平(Kohei Kamoto)らが参加している。発売にあわせてMV公開やリリースイベントも行われた。
- 2022年3月に今泉力哉監督の映画猫は逃げたの主題歌「don't cry」を担当した。
- 2022年11月にベースのEmi Sakumaが脱退。
- 2023年1月「Men I Trust Japan Tour 2023」の大阪公演のオープニングアクトとして出演した。
- 2024年12月にベースNaoya ShimizuとドラムJuon Taharaが正式加入しスリーピースで活動を始める。
- 2025年9月24日には新体制でデジタル・シングル「Lost in her flowers」を配信リリースし、今作からロンドンのレーベル、Damnablyに所属することになった。
音楽性
曲は英語詞が中心で、歪んだギター・サウンドとポップなメロディを融合させたインディー・ロック、オルタナティヴ・ロック寄りの楽曲が特徴。メンバー自身がペイヴメントや1990'sインディー・ロックからの影響を公言しており、アルバム制作では「映画音楽」のような構成を意識している。
ディスコグラフィ
フルアルバム
- swim in the milk(2021年8月25日)
ミニアルバム / EP / シングル
- blue(シングル、2019年3月)
- Everything(EP、2019年12月)
- bitter peanut butter(ミニアルバム、2020年12月)
- don't cry (シングル、2022年3月23日)
- rainy (シングル、2022年11月16日)
- dawn (シングル、2023年5月3日)
- missed(シングル、2023年6月21日)
- meanwhile (シングル、2024年1月31日)
- america no koibito (シングル、2月28日)
- Lost in her flowers(デジタル・シングル、2025年9月24日)
出演
- BAYCAMP(2020年)
- 韓国 ZANDARI FEST(2025年)