| リー・リドリー | |
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2020年 | |
| 芸名 | Lost Voice Guy |
| 本名 | Lee Ridley |
| 出生 | 1980年12月31日(45歳) |
| 媒体 | スタンダップコメディ、テレビ、ラジオ |
| 活動期間 | 2012年 - |
| 主な著作・役 | 『ブリテンズ・ゴット・タレント』第12シリーズ 『Ability』 |
| ウェブサイト | lostvoiceguy |
リー・リドリー(Lee Ridley、1980年12月31日 - )は、イングランドのスタンダップ・コメディアン、作家、俳優。Lost Voice Guyの芸名で活動している。
脳性麻痺があり、音声合成装置を用いたスタンダップ・コメディで知られる。2014年にBBC New Comedy Awardを受賞し、2018年には『ブリテンズ・ゴット・タレント』第12シリーズで優勝した。
リドリーはダラム州コンセット出身。生後6か月の時、脳感染症により昏睡状態となり、その後、脳性麻痺により運動機能と発話に影響が残った。中央ランカシャー大学でジャーナリズムおよびオンライン・ジャーナリズムを学び、卒業後はBBCや地方紙でジャーナリストとして働いた。その後、サンダーランド市議会でオンライン・コンテンツ管理の職に就いた。
2012年にコメディアンとして活動を開始した。リドリーは音声合成アプリを用いて舞台に立ち、障害、社会の固定観念、福祉制度などを題材にしたコメディを行っている。
2014年にはBBC New Comedy Awardを受賞した。2015年には市議会の職を辞し、コメディアンとしての活動に専念した。
2018年、『ブリテンズ・ゴット・タレント』第12シリーズに出場し、視聴者投票により優勝した。同年にはロイヤル・バラエティ・パフォーマンスにも出演した。
BBC Radio 4のシットコム『Ability』では共同脚本および出演を務めた。また、『America's Got Talent: The Champions』や『Britain's Got Talent: The Champions』にも出演した。
2019年には著書『I'm Only In It for the Parking』を刊行した。2021年には、音声合成技術企業CereProcと協力し、自身の出身地域の訛りを反映した音声合成ボイスの開発に参加した。