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ムーディーズ MOODYZ | |
|---|---|
| グループ | WILL |
| 主なレーベル |
Gati DIVA REAL きれいなお姉さんは好きですか |
| ジャンル | 総合 |
| シリーズ |
最高のオナニーのために 真性中出し ハイパーデジタルモザイク など |
| 主な監督 |
黒澤あらら 宇佐美忠則 Cobo キョウセイ テキラティーノ [Jo]Style K.C.武田 ながしめ |
| DVD発売日 | 毎月第1、第3火曜日[要出典] |
| 創立 | 2000年 |
| 公式サイト | MOODYZ公式サイト |
MOODYZ(ムーディーズ)は、日本のアダルトビデオメーカー。
2000年、北都の「Mr.プレジデント」部門がメーカー化。メーカー名はMr.プレジデントで単体女優を扱っていた「MOODYS」レーベルに由来しているが、格付け会社の「Moody's」社からのクレームを避けるためか、語尾が「s」から「z」に変更されている。
MOODYZ第1作は当時の人気女優でインディーズ初登場の金沢文子・鈴木麻奈美などが出演した「Chaos-色情四姉妹-」(2000年9月リリース)。発足記者会見ではガダルカナル・タカが司会を務めるなど当初から話題を振りまいた。
引退していた小沢まどかを2001年9月に復活させるなど、他社(主にビデ倫メーカー)で活躍していた人気女優がメインだが、2002年頃から、紋舞らん・nana・南波杏などMOODYZでデビューした女優も人気を獲得するようになる。
『ビデオメイトDX』2004年5月号(コアマガジン)での「読者が選ぶ人気メーカーランキング」ではそれまで3年超首位を保っていたソフト・オン・デマンドを押しのけ首位となるなど、人気メーカーへと駆け上がった。
AVライターのくろがね阿礼は2014年にデビューした初川みなみがひとつのイメージを作り上げたと分析しており、以降の傾向を「この子を絶対に売るんだ!というパッケージではなく、女子大生をそのまま映したみたいなオーガニック感が魅力」とブランドイメージを述べている。制作部部長のインタビューによるとエスワンとの大きなブランドカラーの違いは企画力と述べており、作品が専属女優だけで構成されるエスワンと異なり、企画単体女優の起用も多いのが特徴。
2003年からは、「スタイルアート(style art)」「溜池ゴロー」「EDGE」といった外部の制作会社によるレーベルが発足。これらのレーベルはのちにメーカーとして独立している。
2005年4月より原則として全作品が「デジタルモザイク」化。同年6月にはモザイクの範囲を従来のデジタルモザイクより狭くした「ハイパーデジタルモザイク」が登場している。
2005年9月、5周年を機にロゴ・レーベルを一新。5周年記念特別作品「エロスの王宮」(小森美樹・綾乃梓・姫咲しゅりなど出演、KINGDOM監督)がリリースされた。以降、KINGDOM監督により「超大作シリーズ」として2006年には「エロスの地獄」、2007年には「エロスの宇宙」が制作されている。
2013年9月より2006年4月にエスワンにてAVデビュー後、2008年から企画単体女優(キカタン)として活動してきた超人気女優(当時)のつぼみを同じアウトビジョングループのワンズファクトリーとのダブル専属女優として迎い入れ、業界を騒然とさせ(引退する2022年9月まで)、前年9月に成瀬心美を宇宙企画専属女優として迎い入れたKMPと共にそれまで極めて稀だったキカタンから専属への流れを定着させ、2022年のAV新法施行の翌年以降急増し、単体契約のオファーを断る女優もいるが、ある程度人気が出た企画単体女優は中堅・ベテランに達した時点で専属女優に転身することが基本となったパイオニア的メーカーとなる。
2016年4月より、YouTubeに「チャンネルMOODYZ」を設立。2022年8月には『ソープ部を新たにつくった生徒会長がエッチな衣装で大奮闘』シリーズおよび『一度射精してもヌイてくれる回春エステ』が、「令和のテッパンシリーズ」として週刊プレイボーイで誌面特集された。
2022年11月1日から12月2日までの1カ月間、専属女優を含む33名の女優を桃組、白組の2組に分け、デジタル写真集やグッズ、AV GAMESのビデオゲーム出演等でキャンペーン活動を行う(桃組=新ありな、八木奈々、白桃はな、宮下玲奈、沙月恵奈、花狩まい、石原希望、松本いちか、水卜さくら、葵いぶき、神宮寺ナオ、AIKA、工藤ララ、渚みつき、九野ひなの、吉根ゆりあ、百瀬あすか。白組=七沢みあ、石川澪、乙アリス、五芭、小野六花、さつき芽衣、篠田ゆう、宍戸里帆、東條なつ、大槻ひびき、倉本すみれ、花音うらら、中山ふみか、一宮希帆、波多野結衣、姫咲はな)。
2023年6月には恋人同士のデート気分を味わえる『初めてのお泊りデート』シリーズと、事前に1か月禁欲させ、撮影中は男優を複数用意し、ノンストップで絶頂させるハード作品『禁欲アクメ』シリーズが、新テッパンシーズとして週刊プレイボーイで特集された。
2025年にはかつての看板ぶっかけシリーズ『ドリームウーマン』を約10年ぶりに復活させた。週刊プレイボーイおよびFANZAニュースでは同シリーズを「ぶっかけの金字塔」と表現している。八木奈々5周年記念作品であり、プロデューサーの智子と監督の麒麟から八木奈々に対して「ドリウーを復活させるのに、八木奈々5周年記念がピッタリ」という熱弁があった。
2026年1月時点では専属女優が46名を超えており、月刊FANZAでは美少女からお姉さん、人気キカタンからの専属入りまで擁する「AV総合メーカー」と紹介している。
公式HP上で2011年4月までカバーガールとして取り上げていた。
| 年度 | 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2000 | - | - | - | - | - | - | - | - | - | - | 吉川みなみ | 藤崎彩花 |
| 2001 | 夢野まりあ | 清水かおり | 沢木まゆみ | 美月ゆいな | 林絵理 | 篠原まこと | 森野いずみ | 小泉麻由 | 小沢まどか | なごみもえ | 宝来みゆき | 百華(中田しこ) |
| 2002 | 岡田りな | 深田涼子 | 新山愛里 | 百華 京野真里奈 紋舞らん Saiko | 瑞穂このみ | 安来めぐ | 紋舞らん 京野真里奈 蒼吹雪 藤木那奈 百華 | 西村萌 深芳野 | 南波杏 | 南波杏 | 南波杏 | 苺みるく 藤森エレナ 佐々木空 デヴィ |
| 2003 | 黒崎扇菜 | 京野真里奈 百華 紋舞らん MECUMI 矢田あき | 長谷川瞳 野原りん | 金沢文子 鈴木麻奈美 | 君嶋もえ ゆりあ | 春菜まい 彩名杏子 | 大空あすか | 南波杏 | 吉永ゆりあ | 君嶋もえ ゆりあ | 南波杏 | 君嶋もえ 吉永ゆりあ ゆりあ 南波杏 |
| 2004 | 遥優衣 上原美紀 | 吉永ゆりあ | COCOLO | COCOLO | 来生ひかり | 南波杏 小泉キラリ | 南波杏 遥優衣 | 野々宮りん | nana | 藤崎楓 | 黒沢愛 | 南波杏 |
| 2005 | 吉岡なつみ | nana | 吉岡なつみ | 南波杏 森下くるみ | 日野鈴 | 早咲まみ | 沙雪 | 山城美姫 | 柚木あや | 神谷りの | 鈴木杏里 | |
| 2006 | 南つかさ | 天乃みお | 峰なゆか | 鈴木杏里 | 峰なゆか | 能田曜子 | 佐藤ショコラ | ICHIKA | ICHIKA | 花宮あみ | 結川るり | 倉持りおな |
| 2007 | 聖乃マリア | 峰なゆか 水元ゆうな 妃乃ひかり @YOU | あいだゆあ | 青木りん | リナ・ディゾン | 秋原亜由 | EREN | 竹内あい | 青山菜々 | 峰なゆか 竹内あい | 竹内あい | 竹内あい 峰なゆか 青山菜々 @YOU 妃乃ひかり 風間ゆみ はるか悠 |
| 2008 | 浜崎りお | 南波杏 | 南波杏 | 青山菜々 | 心有花 | 水森れん | 七瀬ジュリア | 水無月レイラ | 青山菜々 | 小川あさ美 | 鮎川なお 竹内あい 百瀬涼 水城奈緒 | さくら結衣 |
| 2009 | 彩月あかり | 西野翔 | 小峰ひなた | 小川あさ美 | 亜梨 | 花井メイサ | 杉崎りか | 松すみれ | 佐々木香里奈 | 一色百音 | 中山エリス | 椎名くるみ |
| 2010 | 福音未来 | Hitomi | 松乃涼 | Hitomi | 七色あん | 七色あん | 周防ゆきこ | 優希まこと | 小嶋ゆい菜 | 花村沙知 | 西真奈美 | 佐山愛 |
| 2011 | かすみりさ | 菅野さゆき | 前田優希 | 峰なゆか 西野翔 |
2017年
2018年
2019年
2020年
2021年
2022年
2023年
2024年
2025年
2026年
2002年
2003年
2004年
2006年
2008年
2009年
2010年
2011年
2012年
2013年
2014年
2015年
2016年
2017年
2018年
2019年
2020年
2021年
2022年
2023年
2024年
2025年
2026年
2025年10月現在。
2001年より開催。2003年まではMOODYZの単独の開催であったが、2004年にはMOODYZの販売業務を委託しているアウトビジョンが主催し、他メーカーと合同で行われた。「MOODYZ年末大感謝祭」という名称で開催されている年や、翌年1月に「新年会」として開催された年もある。2007年12月、大坪ケムタは、「AV界最大の年末イベント」と評した。
12月27日、渋谷の「ネプシス」というレストランで開催。参加者は217名。
12月18日、恵比寿のイベントホールで開催。参加者400名超え、うち女優70名以上参加。
12月17日、恵比寿の某イベントホールにて。正確に数えられてないが、参加者は700名超え。
12月22日、新宿の某一流ホテルにて、ムーディーズの販売業務を委託しているアウトビジョン主催で、他メーカーと合同で行われた。女優が120人参加した。
MOODYZ以外のメーカーも授与を行った。
その他、アイデアポケット、マドンナも授与を行った。
参加メーカーは、ムーディーズ、エスワン、アイデアポケット、アタッカーズに加えて、 CROSS、エムズビデオグループ、オペラが参加し、さらに2006年スタート予定の溜池ゴロー、しのだプロジェクト、プレミアムも参加した。
MOODYZ年末大感謝祭2006。参加メーカーは、ムーディーズ、エスワン、アイデアポケット、アタッカーズ、マドンナ、クロス、エムズ、オペラ、YeLLOW、はじめ企画、溜池ゴロー・しのだ、プレミアム、V・kawaii*、未満、ひまわり企画、BEAUTY、kirakira。
2007年12月17日、都内某所で開催。25メーカーが参加。参加メーカー: ムーディーズ、アタッカーズ、アイデアポケット、マドンナ、エスワン、CROSS、エムズビデオグループ、プレミアム、オペラ、溜池ゴロー、しのだプロジェクト、イエロー、BEAUTY、V、未満、はじめ企画、kawaii*、kira☆kira、ダスッ!、アニマリージョ、カッコイイ!、無垢、E-BODY、アンナと花子、OPPAI。
協賛メーカー37社。メーカーは、嵐を呼ぶスーパーガール、アイデアポケット、アタッカーズ、ムーディーズ、レッド、オペラ、マドンナ、カルマ、エスワン ナンバーワンスタイル、クロス、エムズビデオグループ、プレミアム、しのだ、kawaii、ZONE、未満、BRAVO、kira☆kira、ダスッ!、ANIMALIJO、カッコイイ!、無垢、Men’s Heaven、E-BODY、アンナと花子、Kichu、OPPAI、もっこりテレビ、乱丸、胸キュン喫茶、MUTEKI、BeFree、美、はじめ企画、ヴィ、YeLLOW、溜池ゴロー。
2012年12月に忘年会はなく、2013年1月25日に新年会として開催。
2013年12月13日開催。
2014年12月5日開催。
2015年12月18日開催。
2016年12月22日開催。
2017年12月15日開催。
2018年12月21日開催。
2019年12月13日開催。
2023年12月19日開催。 新型コロナによる緊急事態宣言のあった2020年から開催されず、2023年になって4年ぶりに復活した。
2024年12月17日に開催された。
2025年12月16日に開催された。
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