MSN Web Messenger(MSN ウェブメッセンジャー)はウェブブラウザで動作するインスタントメッセンジャーである。 2004年8月にベータ版開始、2004年11月に一般提供開始、2009年6月30日に提供終了。後継は2009年3月にサービスが開始されたWindows Live Web Messenger。
MSN メッセンジャーと非常によく似たインターフェイスを持ち、他のMSN メッセンジャー及びその互換クライアントを使用するユーザと会話することができる。 機能がMSN メッセンジャーより若干制限されているものの、通常のチャットを行うだけなら支障はほとんど無い。
対応環境は「Microsoft Windows で動作する Microsoft Internet Explorer 5.0 以上、Netscape 7.1 以上、または Mozilla 1.6 以上」とのこと。但し、ポップアップを禁止しているユーザーは設定を解除する必要がある。
MSN Web Messengerで使用できる機能の大半はMSN メッセンジャーで使用することができる[要出典]。
逆に、MSN メッセンジャーで使用できるが、MSN Web Messengerでは使用できない機能は多く存在する[要出典]。