MW-1(ドイツ語: Mehrzweckwaffe 1)は、ドイツ(旧西ドイツ)が開発した子爆弾・地雷散布クラスター爆弾。イギリス製のJP233と類似の滑走路破壊用兵器で、本来トーネード IDS専用の装備であるが、F-104やF-4にも装備可能である。
MW-1は機体下部に搭載される大型ディスペンサーであり、112個の地雷・子爆弾が格納されている。攻撃の際は、低空侵攻により目標上空を航過しつつ、各子爆弾・地雷を散布し、攻撃終了後は、爆弾収納部を投棄する仕組みである。
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