| メイデー・パレード Mayday Parade | |
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メイデー・パレード(2014年) | |
| 基本情報 | |
| 出身地 |
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| ジャンル | インディー・ロック、オルタナティヴ・ロック、エモ、ポップ・パンク |
| 活動期間 | 2005年 - |
| レーベル |
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| 公式サイト |
maydayparade |
| メンバー |
デレック・サンダース ジャーミー・レンゾー アレックス・ガルシア ブルックス・ベッツ ジェイク・バンドリック |
| 旧メンバー | ジェイソン・ランキャスター |

2005年の冬に地元で活動していたローカル・バンドのデフィニング・モーメント(Defining Moment)とキッド・ネームド・シカゴ(Kid Named Chicago)のメンバー達によってメイデー・パレードが結成された。バンド名は、メンバー全員が屋根に登って、ウィンター・パレードを見ながら時間を過ごすことが多かったこと、そしてギタリストのアレックスが「メイデー」という言葉が好きだったことから名付けられた。
結成直後に、自主制作でファーストEP『Tales Told by Dead Friends』をリリース。その後も地道にライブ活動を行いながら徐々に知名度を上げていき、自主制作にもかかわらず結果的に1万枚以上を売り上げた。
2006年秋になると、シュガーカルトやプレイン・ホワイト・ティーズなどが所属している大手インディーズ・レーベルのフィアレス・レコードから誘いがかかり、契約を結ぶことに成功。その直後の11月7日にファーストEP『Tales Told by Dead Friends』を同レーベルから再発売。
そして約1年後の2007年7月10日、ファースト・アルバム『ア・レッスン・イン・ロマンティックス』をリリースし、ビルボード・トップ・ヒートシーカーズにおいて31位を記録する。その後もじわじわと人気が広がっていき、結果的に10万枚以上を売り上げた。なお、このアルバム完成直後に、バンド内で主に作曲を担当していた、ギタリストのジェイソン・ランキャスターが脱退している。ちなみに、ファースト・アルバムで聴けた2種類のボーカルのうち、渋くて低い方の声は彼のもの。9月にはパラモアと共に来日公演を行った。
2008年春に人気ポップ・パンク・バンドのオール・タイム・ロウやザ・メイン等とともに全米ツアーを行った。
2009年10月6日、セカンド・アルバム『エニウェア・バット・ヒア』をリリース。前作から2年近くを空けてリリースされたこのアルバムは、全米アルバムチャートにて初登場31位を記録。ファースト・アルバムで主に作曲を行っていたジェイソン・ランキャスターが脱退していたため、今作におけるすべての作曲はデレック・サンダースとプロデューサーのデイヴィッド・ベンデスが共同で行っているが、メジャー作品ということもあり、以前のエモ / インディー・ロック寄りのインディーズ・テイストは、かなり薄れている。このことについてデレックは、後のインタビューにおいて、当時少なからずレーベルからの圧力があり、自由に作曲活動ができなかったことを明かしている。当然の如く、リリース直後はファンの間で大きな賛否両論が巻き起こり、ジェイソン・ランキャスターの脱退を嘆く声が多く聞かれた。
2011年3月8日に、アコースティック・ミニ・アルバム『Valdosta』をリリース。このアルバムには、既発曲のアコースティック・バージョンの他、新曲「Amber Lynn」と「Terrible Things」が収録されている。その後、インディーズ・レーベルの「Independent Label Group」へと移籍。
そして同年10月4日、サード・アルバム『メイデー・パレード』をリリースし、全米アルバムチャートにて初登場12位を記録した。今作では、インディーズ・レーベルからのリリースということもあり、プロデューサーにはファースト・アルバムを手掛けたザック・オドム & ケネス・マウントを再び起用しており、サウンド的にもデビュー・アルバムの頃のテイストへと戻っている。
2013年2月15日、第4弾出演アーティストの一組としてロックフェスティバル「パンクスプリング 2013」出演が発表された。同年3月30日に大坂、翌日に東京での公演を行った。
2013年10月8日、4枚目となるアルバム『モンスターズ・イン・ザ・クローゼット』をリリース。
2014年11月28日、翌年3月より新しいアルバムの制作が始まることが、ジェイク・バンドリックのInstagramへの投稿で明らかにされる。
2015年10月9日、5枚目となるアルバム『ブラック・ラインズ』をリリース。