|
| |
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 |
LSE: MCRO NYSE: MFGP |
| 本社所在地 |
ニューベリー、バークシャー |
| 設立 | 1976年 |
| 業種 | コンピュータ用ソフトウェア |
| 事業内容 | ソフトウェアの開発、製造、販売、保守 |
| 代表者 | Kevin Loosemore (Chairman of the board), Stephen Kelly (CEO) |
| 従業員数 | 850 |
| 外部リンク | http://www.microfocus.com/ |
|
| |
| 種類 | 合同会社 |
|---|---|
| 本社所在地 |
〒107-6219 東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー 19F |
| 設立 | 1984年12月1日 |
| 業種 | コンピュータ用ソフトウェア |
| 事業内容 | 多種多様なコンピュータに対応するCOBOLコンパイラおよび開発支援ツールの設計、開発、販売、保守 |
| 代表者 | 職務執行者 田島 裕史 |
| 外部リンク | http://www.microfocus.co.jp/ |
|
| |
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 |
〒107-6219 東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー 19F |
| 設立 | 2016年10月 |
| 業種 | コンピュータ用ソフトウェア |
| 事業内容 | エンタープライズソフトウェアおよびクラウドサービスの開発、販売、コンサルティング、 保守、教育 |
| 代表者 | 代表取締役社長 田島 裕史 |
| 外部リンク |
www |
マイクロフォーカス (英: Micro Focus International plc) は、イギリス・バークシャー州・ニューベリーに拠点を置く、COBOL言語の開発ツールを中心としたソフトウェア会社である。
2016年ヒューレット・パッカード・エンタープライズソフトウェア部門の合併により、世界最大級のソフトウェア専業会社となった。新しい合併会社は、DevOps、ハイブリッドIT、セキュリティとリスク管理、および予測分析を含む重要分野におけるエンタープライズスケールのソリューションの提供を通じ、企業や組織の複雑な技術上の問題解決を支援する。
1976年 設立、1983年にはMicro Focus Groupとなり、初期にはCOBOL言語の開発ツールに集中した。
1984年 日本法人であるマイクロフォーカス株式会社を設立。
1998年 Intersolv Inc社を買収し、事業を統合して社名をメラント株式会社(Merant)に改名。しかし2001年には業績が悪化し、社名を再びMicro Focus (Micro Focus International) に改名した。2005年、ロンドン証券取引所に上場。
2005年2月 Microsoft Visual Studioを基盤とした開発環境の提供、9月、Linux対応製品の拡大、更に2006年11月、COBOL製品群のEclipseサポートを発表。
2007年からは企業買収が本格化。
2022年8月25日 オープンテキストがマイクロフォーカスの買収を発表、2023年1月31日に買収完了。
2023年12月1日 Rocket SoftwareがオープンテキストのAMC部門の買収を発表
2025年4月1日 国内の会社名をマイクロフォーカス合同会社からAMC ソフトウェアジャパン合同会社に変更
分散システムを含めた幅広いプラットフォームで稼動するCOBOLコンパイラであるMicro Focus COBOLシリーズは有名であり、レガシーマイグレーション用にも広く使われた。
現在では以下製品などがある。