| 『Miss M』 | ||||
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| 竹内まりや の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル | ポップス | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | RCA ⁄ RVC | |||
| プロデュース |
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| チャート最高順位 | ||||
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| 竹内まりや アルバム 年表 | ||||
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| EANコード | ||||
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EAN 4988017001431(CD・1986年盤) EAN 4988017022894(CD・1990年盤) EAN 4988017070680(CD・1997年盤) EAN 4988017085417(CD・1999年盤) | ||||
| 『Miss M』収録のシングル | ||||
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『Miss M』(ミス・エム)は、竹内まりや通算4作目のオリジナル・アルバム。1980年12月5日にRCA(現・ソニー・ミュージックレーベルズ)より発売された。
アナログA面は、″エアプレイ″名義でアルバムをリリースしたばかりのデイヴィッド・フォスターとジェイ・グレイドンが全面参加のもと、アメリカ・ロサンゼルス録音による″LAサイド″、B面は日本でのバンド形式でのレコーディングによる″Tokyoサイド″となっている。
″LAサイド″にはジェフ・ポーカロ、スティーブ・ルカサー、デヴィッド・ハンゲイトら ″TOTO″ のメンバーたちが加わり、エアプレイのアルバムと同じ顔触れが揃った。このあたりの人脈がバックアップするアーティストの作品は80年代半ばから90年代にかけて頻繁に見られるようになっていくが、本作はそうした動きの先駆けとなった。一方、B面は国内録音による″Tokyoサイド″で、「二人のバカンス」の作曲を除いて竹内が手掛け、バンド形式でのレコーディングとなった。
セールス的にはメガヒットとなった前作『LOVE SONGS』に及ばなかったが、竹内にとって本作は自作曲の割合が増えはじめた意欲作となった。
2026年9月18日より本作品の収録曲が各種SNS(TikTok、Instagram、YouTube Shortsなど)での利用が可能となった。
アルバム・ジャケットに映し出された″M″の刺しゅう入りセーターは作家の橋本治が編んだもの。図案の段階からすべてを手掛けるニットは、趣味の領域を超えた作品として知られていた。当時のマネージャーがたまたま知り合いだった縁もあり、アルバム・ジャケットのためにオリジナル作品を編んでもらえないかとオファーしたところ快諾してもらえたという。
L.A. Side
Sweetest Music
Every Night
Morning GlorySecret Love
Heart to Heart
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Tokyo Side二人のバカンス遠く離れて (When you're so far away)雨のドライブ
Farewell Call
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| 『Miss M』 | |
|---|---|
| 竹内まりや の スタジオ・アルバム | |
| リリース | |
| ジャンル | ポップス |
| 時間 | |
| レーベル | Ariola Japan ⁄ Sony Music Labels Inc. |
| EANコード | |
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EAN 4547366391367 | |
1978年11月25日から数えて、2018年11月25日でデビュー40周年を迎えたことを記念してリリースされた、4thアルバムの40周年記念リマスター盤。オリジナル収録曲のリマスタリング音源に加え、ボーナス・トラックとして同アルバムの収録曲の中から、シングル「二人のバカンス」「Sweetest Music」、さらに「Secret Love」「Farewell Call」の1981年8月25日、中野サンプラザで行われた「MARIYA POPPING TOUR」音源を収録。
ブックレットには既に発売されている1st、2nd,、3rdと同じく、能地祐子によるライナーノーツを掲載。ライナーノーツは、竹内への最新インタビューを基に構成され、デビューから順を追って、各アルバム、各収録曲への想いを感じる事が出来る内容となっている。
| # | タイトル | 時間 |
|---|---|---|
| 1. | 「Sweetest Music」 | |
| 2. | 「Every Night」 | |
| 3. | 「Morning Glory」 | |
| 4. | 「Secret Love」 | |
| 5. | 「Heart to Heart」 | |
| 6. | 「二人のバカンス」 | |
| 7. | 「遠く離れて (When you're so far away)」 | |
| 8. | 「雨のドライブ」 | |
| 9. | 「Farewell Call」 | |
| 10. | 「二人のバカンス」(LIVE Ver.) (ボーナス・トラック) | |
| 11. | 「Secret Love」(LIVE Ver.) (ボーナス・トラック) | |
| 12. | 「Sweetest Music」(LIVE Ver.) (ボーナス・トラック) | |
| 13. | 「Farewell Call」(LIVE Ver.) (ボーナス・トラック) | |
合計時間: | ||
| # | 発売日 | レーベル | 規格 | 品番 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1980年12月5日 | RCA ⁄ RVC | LP | RHL-8503 | |
| 2 | 1980年12月5日 | RHT-8503 | アナログLPと同内容 | ||
| 3 | 1984年10月21日 | CD | RHCD-11 | 初CD化 | |
| 4 | 1986年8月15日 | CD | R32H-1032 | ||
| 5 | 1990年9月21日 | RCA ⁄ BMGビクター | CD | BVCR-2514 | |
| 6 | 1997年6月4日 | CD | BVCR-1044 | ||
| 7 | 1999年5月21日 | CD | BVCK-37015 | ||
| 8 | 2019年2月27日 | Ariola Japan ⁄ Sony Music Labels Inc. | CD | BVCL-943 | 40周年記念リマスター盤。 |