Mozu
概要
銀座三越「Mozuミニチュア展」にて
- 父親が漫画家を目指していた影響もあり幼少期から絵を描くことが好きで、小学生のころに描いた漫画が校内で人気になったことから作品で人を喜ばせる楽しさに目覚めたという。小学校の頃はガンダムのプラモデルも始めた。
- 高校1年の時に作ったジオラマ作品「自分の部屋」がツイッターで拡散され、メディアで取り上げ話題となる。そして、一人で作り上げたコマ撮りアニメーション「故障中」がTBS主催のアジア最大級の短編映画祭「Digicon6」で、JAPAN Youth部門の最優秀賞ゴールドを獲得。
- 高校を卒業後、大学に行かずに起業家として、初めての作品集「MOZU 超絶精密ジオラマワーク」(玄光社)を出版。
- 2019年に「MOZU STUDIO」を設立。
- 2021年に「Mozuアートワーク ちいさなひみつのせかい」を、2023年からは「Mozuミニチュア展 ようこそ、ちいさな世界へ」とリニューアルして展覧会を開催している。
- 2026年に初となるコマ撮りアニメ作品「ポップパップポルターズ」を監督・原作として制作。同年10月4日よりテレビ朝日系列にて放送。
- 高校時代からコマ撮り作品にはチャレンジしていたが、手間と時間が非常にかかるためハードルが高く、なかなか商業作品の域には至らなかった。しかし、かねてからの友人である見里朝希が2021年に発表したコマ撮りアニメ「PUI PUI モルカー」に刺激されて見里に相談し、本作品の企画が始まった。