| ジャンル | レース |
|---|---|
| 対応機種 | PC,PS2,Xbox,GameCube,GBA,DS |
| 開発元 | EAカナダ |
| 発売元 | エレクトロニック・アーツ |
| 発売日 |
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『ニード・フォー・スピード アンダーグラウンド2』 (Need for Speed: Underground2) 略称NFSUG2は、2004年EAカナダが開発し米国のエレクトロニック・アーツによって発売されたレースゲームである。
「ニード・フォー・スピード アンダーグラウンド」の続編であり、ゲーム内容も前作のようなチューニングカーを使用した違法なストリートレースが特徴である。また、より幅広いカスタマイズ(ハイドロやガルウィングドアなど)やオープンワールドなどの新機能が追加されている。
収録車両にはスポーツ・ユーティリティ・ビークル(SUV)も含まれており、SUV専用のレースも存在する。
ゲームモードは基本的にNFSUGと同じなので通常のゲームモードの説明はNFSUGの項を参照する事。以下はNFSUG2で追加されたゲームモードである。
フリーローム中、都市をクルージングしている敵車と一対一で勝負する。先行車がルートを決め後続車が先行車の後を追う。後続車が先行車を追い越した場合、後続だった車が今度は先行する。後続車を300メートル(1000フィート)以上離すと勝負に勝ち、逆に同じ距離先行車から離されると負ける。
ドリフトレースのようなショートサーキットを使い3台の敵車と勝負する。このレースでは正確なブレーキングとギアシフトが重要であり、過度のドリフトはラップタイムが遅くなるのでするべきではない。ドリフトレースのようにN2Oの使用は出来ない。
ショートサーキットを使った通常のドリフトレースとは違い、一般車ありの峠道を使ったドリフトレース。ダウンヒルドリフトではライバル車のスコアはすでに記録されており、1台でコースを走る。通常のドリフトと同様、道の外側をドリフトするとスコアが大量加算され、ガードレールに接触もしくは一般車に衝突するとポイントが失効する。
レースサーキットもしくは空港の滑走路で行われるトーナメントレース。URLは5台の敵車とトーナメント形式で3,4レース競い合いその合計ポイントで勝者を決定する。なおURLには一般車は出てこないためスローインファーストアウト、アウトインアウトなどのテクニックが重要である。
☆は北米版のみ、★は日本・欧州版のみの収録車種。
レースミュージックにはエレクトロニカ、パンク、そしてメニューミュージックにはヒップホップが主に使われている。ただしNFSUG、NFSMWと比較すると激しい曲調のものは少なく、レースよりフリーロームに合う選曲となっている。