| 製造 | ノキア |
|---|---|
| 発売日 | 2003年(欧州他)/2004年6月15日(日本) |
| 概要 | |
| OS | Series 40 Developer Platform 1.0 |
| 音声通信方式 | W-CDMA (2100MHz)、GSM (900/1800 MHz) |
| データ通信方式 | EDGE |
| 形状 | ストレート |
| サイズ | 78 × 87 × 18.6 mm |
| 質量 | 123 g |
| 連続通話時間 | W-CDMA:約2.9時間/GSM:約4時間 (メーカー発表値) |
| 連続待受時間 | W-CDMA/GSM:約12.5日間(同上) |
| 充電時間 | 約90分 (メーカー発表値) |
| 外部メモリ | |
| 日本語入力 | あり(日本発売モデルのみ) |
| 電子決済機能 | なし |
| 赤外線通信機能 | なし |
| Bluetooth | なし |
| 放送受信機能 | なし |
| メインディスプレイ | |
| 方式 | TFT |
| 解像度 | 128x160 |
| サイズ | |
| 表示色数 | 65536色 |
| サブディスプレイ | |
| なし | |
| メインカメラ | |
| 画素数・方式 | 32万画素CMOS |
| サブカメラ | |
| 画素数・方式 | 画素 |
| カラーバリエーション | |
| ホワイト | |
| グレー | |
| ■テンプレート / ■ノート ■ウィキプロジェクト | |
平行四辺形の角を落とした、木の葉のような斬新なデザインが特徴の機種。画面は本体正面の中央に位置し、その両側に数字キーが5個ずつ並んでいる。Xpress-on™スリーブ採用により外装の着せ替えが容易。
日本と韓国を含むアジア太平洋・ヨーロッパ・アフリカのほとんどの国で使用可能。ただしGSM1900非対応のため北米・中南米では使用できない。
ノキア・ジャパンから日本語化されたモデルが販売されていた。また、一部の家電量販店などでも販売していた。
現在は、ノキアストアでの取扱は終了しているが、株式会社ジーエーピーが、ノキアストアで販売していたものと同じくSIMロックのない日本語版(グレーのみ)を販売している。
ノキア・ジャパンが販売していたものにはSIMロックがかかっていないため、多くのキャリアで使用可能である。
日本国内でもFOMAおよびSoftBank 3Gのネットワークで使用可能。ただしノキア・ジャパンはSoftBank 3Gネットワークでしか動作を保証していない。
FOMAまたはSoftBank 3Gの契約で使用する場合、音声通話・SMS・データ通信以外のキャリア固有機能(ウェブ・メール/MMS・アプリなど)は、利用できないか、利用できても制限がつくことがあるので注意が必要。WEB機能を使う場合は、ドコモはmopera U、ソフトバンクはS!ベーシックパックの契約が必要。Vodafone日本法人時代は、特に必要なオプション契約はなかった。
日本語版は、FOMAネットワークで使われているW-CDMA Release 99規格にも対応しているものとみられ、非対応のW-CDMA端末よりも良好な条件で利用できる。
特異な形状のため使いにくいように思われるが、利用者の間では、手になじみやすくよく考えられた形状であるとの意見が多い。
また、日本語版は、海外で携帯電話をヘビーに使う日本人が希望する条件である
をすべて満たす唯一の機種として重宝された。2006年6月にNokia 6630日本語スタンダード版が発売となるまで、この条件を満たす機種は他にはほぼ存在しなかった。