ONKYO (ブランド)

ONKYO(オンキヨー)
種類 音響機器
所持会社 プレミアムオーディオカンパニーテクノロジーセンター
使用開始国 日本の旗 日本
主要使用国 全世界
使用開始 1947年
旧使用会社 オンキヨー株式会社
(初代・二代目法人)
オンキヨーホームエンターテイメント株式会社
(二代目法人商号変更)
オンキヨー&パイオニア株式会社
登録商標 日本の旗 日本
1947年
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ONKYO(オンキヨー)
種類 医療・食品・インフラ・産業分野の研究開発、技術ライセンス、クロスマーケティング
所持会社 オンキヨー株式会社(三代目法人)
使用開始国 日本の旗 日本
主要使用国 日本の旗 日本
使用開始 1947年
旧使用会社 オンキヨー株式会社
(初代・二代目法人)
オンキヨーホームエンターテイメント株式会社
(二代目法人商号変更)
オンキヨー&パイオニア株式会社
登録商標 日本の旗 日本
1947年
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ONKYO (オンキヨー、読みはオンキョー)は、日本の音響機器ブランドである。現在は、アメリカのジェンテックスの子会社でKlipschなどのオーディオブランドを擁するヴォックス・インターナショナル(英語版)傘下のプレミアムオーディオカンパニーテクノロジーセンター(PACTC)および、日本のオンキヨー(3代目法人)の2社が同ブランドを使用している。

かつては、オンキヨーホームエンターテイメント(OHE)が中心となって展開していた。

概要

ONKYOブランドは、家庭用AVアンプ、スピーカー、コンポーネントオーディオ、イヤホンなどの分野で知られる。

歴史

オンキヨー(初代、二代目法人)・オンキヨーホームエンターテイメントによる展開

1946年~2022年

1946年に大阪で創業した大阪電気音響を起源とするオンキヨー(初代法人)が「ONKYO」ブランドを立ち上げた。その後、2010年にオンキヨー(二代目法人)として持株会社制に移行、法人改組や統合を経て2020年にオンキヨーホームエンターテイメント(OHE)へ商号変更。同ブランドを展開し、AVアンプやネットワークオーディオなどの主力ブランドとして世界的に販売していた。
2021年、オーディオ事業をプレミアムオーディオカンパニーに売却、その他事業をオンキヨー(三代目法人)に売却した。
引き続きスピーカーのOEM受託事業、ホームAV・デジタルライフ製品の国内販売事業にてONKYOブランドを使用していたが2022年に事業活動を停止、経営破綻した。

プレミアムオーディオカンパニーによる事業承継

2021年以降

2021年(令和3年)に、コンポ、AVアンプ、スピーカー機器などの主要オーディオ事業とONKYOブランドの商標権の一部がOHEからヴォックス・インターナショナル(英語版)傘下のプレミアムオーディオカンパニーおよびシャープに譲渡された。その後、合弁会社のプレミアムオーディオカンパニーテクノロジーセンター(PACTC)を日本法人として設立し、AVアンプ・ホームオーディオなどの製品群を中心にONKYOブランドの事業を継続している。

オンキヨー(三代目法人)による事業承継

2021年以降

2021年(令和3年)9月30日、OHEは、オンラインショッピングサイトの運営、電子機器・ソフトウェアの研究開発、アニメコラボイヤホン・グッズの企画などのクロスマーケティング業務、ならびに補聴器関連事業を行う子会社であるオンキヨーの全株式を、MBOによりオンキヨー取締役の中島健城が代表社員を務めるTK-FUND合同会社へ譲渡した。以降、オンキヨーはONKYOブランドの補聴器・食品などの製品を継続的に展開している。

現在のブランド展開

分野 使用企業 主な製品
ホームオーディオ プレミアムオーディオカンパニーテクノロジーセンター(PACTC) アンプ、AVレシーバー、スピーカー、CDプレーヤーなど
アクセサリー・コラボ製品 オンキヨー(三代目法人) コラボイヤホン、オーディオアクセサリー、グッズなど
食品 オンキヨー(三代目法人) 酒、紅茶など
医療機器 オンキヨー(三代目法人) 補聴器

ONKYOブランドは、現在もオーディオブランドとして国内外で展開されており、製品分野によって異なる企業が商標を使用している。

関連項目

脚注

  1. ↑ 設立当時の名称はオンキヨーテクノロジー。2023年にプレミアムオーディオカンパニーテクノロジーセンターへ商号変更。
  2. ↑ https://www.onkyo.net/company“オンキヨー株式会社の譲渡(株式譲渡)に関するお知らせ”. オンキヨー株式会社 2025年11月13日閲覧