| ペンギンス | |
|---|---|
| 出生名 | 内山 仁志(うちやま ひとし) |
| 別名 |
PENGUINS PROJECT(旧名義、ボカロP名義) 思春期P(ボカロP名義) |
| 生誕 | 1983年9月30日(43歳) |
| 出身地 |
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| 学歴 | 早稲田大学第一文学部 |
| ジャンル | J-POP |
| 職業 |
作曲家 作詞家 編曲家 ボカロP キーボーディスト A&R 音楽プロデューサー |
| 活動期間 | 2008年 - |
| 公式サイト | ペンギンスのコーライトな日々 |
ペンギンス(1983年9月30日 - )は、日本の作曲家、作詞家、編曲家、ボカロP、キーボーディスト、A&R、音楽プロデューサーである。神奈川県横浜市出身。Co-Writing Farm所属。かつての作家名はPENGUINS PROJECT(ペンギンズプロジェクト)。
子供の頃はピアノを習っていた。聖光学院中学校・高等学校から早稲田大学第一文学部に進学した。大学在学中より着信メロディのMIDI制作やバンドのローディーなどの音楽活動を経験する。その後、初音ミクやニコニコ動画に出会い、2008年4月に「ゆれるトケイめぐるセカイ」でニコニコ動画にてボカロPデビューをする。5作目の「チョコレート・トレイン」は歌ってみたなど多数の派生動画を生み自身初のVOCALOID殿堂入り(再生回数が10万回以上)を果たした。
ボカロP名義として用いていた「PENGUINS PROJECT」という名義はボーカロイド「初音ミク」と中の人「思春期P」の音楽ユニットと説明されていたが、初音ミクを用いた楽曲制作のみならず、作曲家としての名義としても使われていくことになる。
2009年には自身初の自主制作アルバム『飛べない鳥の想像力』を発表した。
2012年には自身のポップスの原点と語るほど影響を受けた小室哲哉制作の楽曲を本人公認のもとにVOCALOIDカバーしたアルバム『小室哲哉 meets VOCALOID』に「PENGUINS PROJECT feat.初音ミク」名義で1986年に発表された渡辺美里の楽曲「My Revolution」をカバーした。ここからさらに商業作品へ関わっていくことになる。
大学卒業後はIT企業に勤務しながら音楽活動を行っていたが次第にボカロやニコニコの文脈を超えてJ-POPを視野に入れた活動を始めるようになる。2013年に山口哲一と伊藤涼が行っているプロ作曲家養成プログラム「山口ゼミ」に参加し、その後山口ゼミ卒業生から選抜されたメンバーが集まるクリエイター集団「Co-Writing Farm」に所属することになった。2015年にはIT企業を退職し音楽活動を専業として活動している。
2016年には欅坂46のシングル『世界には愛しかない』の収録曲「語るなら未来を...」を作曲した。
2017年7月12日に作家名を「PENGUINS PROJECT」から「ペンギンス」に変更したことが報告された。
ペンギンスに改名後は自身の作品を発表するよりもアーティストへの楽曲提供がメインとなっている。櫻坂46、私立恵比寿中学、ukka、22/7、Girls²などの女性アイドル、中島美嘉、足立佳奈、前島麻由などの女性アーティスト、ONE LOVE ONE HEART、GENICなどの男女混合ユニット、超特急、SUPER★DRAGONなどの男性アーティストなど幅広いアーティストに楽曲を提供している。
ペンギンスが参加したプロ作曲家養成プログラム「山口ゼミ」が「コーライティング(共作)のマインドとスキルを身につける」ことをテーマにおき、所属している「Co-Writing Farm」がコーライティング(共作)を得意とする音楽クリエイターチームでもあるので、ペンギンスがアーティストへ提供する楽曲は共作で作られることが多い。
配信限定シングル・アルバムは全て「PENGUINS PROJECT」名義
| # | 配信開始日 | タイトル | 備考 |
|---|---|---|---|
| 1 | 2008年11月18日 | チョコレート・トレイン/Chocolate Train | |
| 2 | 2020年10月14日 | 4-26-8 | 「ペンギンス」に改名後であるが、「PENGUINS PROJECT」名義で発表された。 |
| # | 発売日 | タイトル | 備考 |
|---|---|---|---|
| 1 | 2009年2月22日 | 飛べない鳥の想像力 | |
| 2 | 2011年9月4日 | Galapagos | |
| 3 | 2013年11月17日 | CLASSIC |
主な作品のみ。提供楽曲の詳細については「ペンギンス」のディスコグラフィを参照。