| ジャンル | アクションパズル |
|---|---|
| 対応機種 |
Microsoft Windows Nintendo Switch |
| 開発元 | TECOPARK |
| 発売元 | TECOPARK |
| 人数 |
Windows:2 - 10人 Switch:2 - 8人 |
| 発売日 |
Windows:2016年4月28日 Switch:2019年6月8日 |
『PICO PARK』(ピコパーク)は、日本のインディーゲームスタジオTECOPARKが開発・発売したアクションパズルゲーム。
多人数のプレイヤーがそれぞれのキャラクターを操作し協力し合いながら、1人だけでは届かない地形や特定人数で動かすブロック・リフトなど様々な要素のある各ステージを攻略する。ステージ内にある鍵を取り全員がゴール地点に到達すればステージクリアとなる。
続編に『PICO PARK 2』(2024年)、コラボレーション作品として『SONIC PICO PARK』(2026年、ソニックシリーズとのコラボ)がある。
本作の開発はTECOPARK代表のTECOがほぼ一人で手掛けている。人々が集まってゲームをプレイする際に個々の携帯型ゲーム機の画面を見ていることが多いという現状から、自身がかつてしていたように一つの画面をみんなで見てプレイする機会を作りたいと考えたことが開発の動機の一つとなった。
開発が始まった2013年秋から2014年頃までは『PICOLECITTA』というタイトルだったが、後に周囲から「覚えにくい」と指摘を受け『PICO PARK』に変更した。開発する上で影響を受けたゲームソフトとして、TECOは、最大10人での対戦が可能なハドソンの『サターンボンバーマン』と最大4人で協力プレイを行う任天堂の『ゼルダの伝説 4つの剣+』を挙げている。
Windows版とNintendo Switch版は、基本的なシステムは共通しているものの、ステージ内容や収録モードは大きく異なる。以下にそれぞれの特徴を記述する。
同時プレイ可能人数は2人から10人。20の通常ステージと対戦用の「BATTLE STAGE」(後述の「HEIGHT BATTLE」と同様)を収録。プレイ画面はスクロールしない横視点の固定画面。
同時プレイ可能人数は2人から8人。以下の3つのモードがある。
ファミ通の半蔵門アラタはTOKYO SANDBOX 2019に出展されたSwitch向けの試遊版について、シンプルな操作体系であるため、親子三代ぐらい歳が離れていても楽しめそうだと評価している。