RG-42

RG-42
RG-42の内部構造図。
種類 手榴弾
原開発国 ソビエト連邦の旗 ソビエト連邦
運用史
配備先 ソビエト連邦の旗 ソビエト連邦
関連戦争・紛争 第二次世界大戦
諸元
重量 420g(信管付き)
全長 130mm(信管付き)
直径 55mm

弾頭 TNT
炸薬量 110gから120g
信管 遅延信管、3.2秒から4.2秒
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RG-42

RG-42は、ソビエト連邦で開発された破片手榴弾である。本来は第二次世界大戦中に緊急措置として登場したもので、戦後の時期にもソビエト連邦軍およびワルシャワ条約機構の加盟国で使用が続けられた。

本弾薬は円筒形の弾体に200gのTNT炸薬を内蔵する。この手榴弾は35mから40mほど投げることができ、爆風の効力半径は約10mである。信管含め手榴弾の総重量は約500gだった。ただし複数の国で生産されているため、要目には差異がある可能性がある。

手榴弾は3.2秒から4秒の遅延時間を持つUZGRM信管を用いた。この信管はRGD-5、RG-41、またF1手榴弾にも用いられている。

派生型

モデル42
アルバニアで生産されたモデル。

脚注

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出典

  1. 1 2 3 4 “RG-42 Russian Anti-Personnel Grenade” (英語). odin.t2com.army.mil. アメリカ陸軍 (2025年3月6日). 2026年9月17日閲覧。

外部リンク