RKB毎日放送

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RKB毎日放送株式会社
RKB MAINICHI BROADCASTING CORPORATION
RKB毎日放送放送会館
種類 株式会社
略称 RKB
本社所在地 日本の旗 日本
〒814-8585
福岡県福岡市早良区百道浜二丁目3番8号
北緯33度35分34.85秒 東経130度21分3.16秒 / 北緯33.5930139度 東経130.3508778度 / 33.5930139; 130.3508778座標: 北緯33度35分34.85秒 東経130度21分3.16秒 / 北緯33.5930139度 東経130.3508778度 / 33.5930139; 130.3508778
設立 2015年(平成27年)9月29日
(RKB毎日分割準備株式会社)
(1951年(昭和26年)6月29日創業)
業種 情報・通信業
法人番号 3290001071513 ウィキデータを編集
事業内容 テレビジョン放送・ラジオ放送
代表者 代表取締役会長 井上良次
代表取締役社長 佐藤泉
資本金 1000万円(2020年3月31日現在)
売上高 148億3800万円(2023年3月期)
営業利益 4億5000万円(2023年3月期)
経常利益 4億6100万円(2023年3月期)
純利益 2億3200万円(2023年3月期)
純資産 54億500万円
(2023年3月31日現在)
総資産 113億1200万円
(2023年3月31日現在)
従業員数 215人
決算期 3月31日
主要株主 株式会社RKB毎日ホールディングス 100%
外部リンク https://rkb.jp/
特記事項:従業員数は2011年(平成23年)3月31日時点。
アナログ親局・IDともに4ch。JNN系列のない佐賀県でも視聴者が多く、実質的に放送対象地域となっている。
創業当初の旧法人の社名は「株式会社ラジオ九州」。
1958年(昭和33年)8月18日、西部毎日テレビジョン放送株式会社と合併し現社名に変更。2016年(平成28年)4月1日に認定放送持株会社移行に伴い現体制となる。
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RKB毎日放送
基本情報
英名 RKB MAINICHI BROADCASTING CORPORATION
略称 RKB
本社 〒814-8585
福岡県福岡市早良区百道浜2丁目3番8号
演奏所 本社と同じ
公式サイト https://rkb.jp/
ラジオ
放送対象地域 福岡県
系列 JRN系
愛称 RKBラジオ
呼出符号 JOFR
開局日 1951年12月1日
親局 / 出力 福岡 1278kHz /  50kW
主な中継局 ラジオを参照
テレビ
放送対象地域 福岡県
ニュース系列 JNN
番組供給系列 TBSテレビネットワーク
愛称 RKBテレビ
呼出符号 JOFR-DTV
呼出名称 RKBまいにちデジタルテレビジョン
開局日 1958年3月1日
リモコンキーID 4
デジタル親局 福岡 30ch
アナログ親局 福岡 4ch
ガイドチャンネル 4ch
主な中継局
  • 北九州・行橋・久留米・大牟田・糸島 30ch
  • 宗像 24ch
主なアナログ中継局 北九州8ch
他テレビを参照
特記事項:
アナログ親局・IDともにMBSと同じ4ch。JNN系列局のない佐賀県でも視聴者が多い。
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RKB毎日放送株式会社(アール・ケー・ビーまいにちほうそう、英: RKB MAINICHI BROADCASTING CORPORATION)は、RKB毎日ホールディングスの子会社で、福岡県を放送対象地域とした中波放送(AM放送)事業とテレビジョン放送事業を兼営している特定地上基幹放送事業者である。

TBSテレビ(JNN)系列コールサインはJOFR-DTV、リモコンキーIDはアナログ親局の4chから「4」。

ラジオ放送についてはRKBラジオを参照。

概要

ネットワークは、テレビJNN、ラジオJRNに加盟。1951年設立時の局名がラジオ九州(Radio Kyushu Broadcasting)であったため、略称は「RKB」。その後、北九州市にあった西部毎日テレビジョン放送と合併した際に、略称RKBを継承して今日の局名となった。社名に毎日を冠した唯一の放送局である。

ロゴマークについては、テレビ・ラジオで独自のものを導入する時期もあったが、2007年7月からは会社とテレビのロゴは「+rkb」に変更している。ただし、略称の公式表記はロゴとは異なり『大文字』が正しい。よって略称を「rkb」と小文字では表記しない。

夜間における緊急事態発生に備え、局アナ1人と制作・技術・報道部門のスタッフ数人が、局に毎日交替で泊まり込む「宿直勤務制度」を実施している。

テレビのニュース名称は、開局から1975年3月30日までは『RKB毎日ニュース JNN』、同年3月31日からは『JNNニュース』である。夕方のローカルニュースは『RKBニュースワイド』、『今日感NEWS』、『今日感 THE NEWS』などとなっていた。2021年現在、平日のローカルニュース番組は特に名称がなく、週末の昼間は『RKBヘッドラインニュース』を放送している。

ラジオのニュース名称は、かつては『RKB毎日ニュース』、『RKBヘッドライン』という名称であったが、現在は毎正時のニュースが『RKBラジオニュース』、毎時50分のニュースが『RKB50ニュース』となっている。

韓国の独立系放送局であった京仁(きょんいん)放送(仁川広域市)と姉妹提携関係を結んでいたが、同局が赤字経営から2005年1月1日に廃局となり、提携関係も消滅した。

2010年より、Jリーグ・ギラヴァンツ北九州リーグ公式戦の公式試合映像の製作をJリーグメディアプロモーションから受託、その映像を使用し、2016年まではJリーグ中継の番組制作をスカパー!から、2017年以降はDAZNからそれぞれ受託、実況は原則RKBのスポーツ担当アナウンサーを派遣している。

当局のテレビにおいては、2021年10月の改編以降、『THE TIME'』、『THE TIME,』、『ラヴィット!』、『金曜ビッグバン!』、『ひるおび』『ゴゴスマ -GO GO!Smile!-』、『タダイマ!』と生放送番組が平日の午前4時30分から午後7時まで15時間半連続して放送されている。以前は午前10時台がドラマの再放送や通販番組などに当てられていたため、平日の午前11時から午後7時まで生放送番組が連続していた。2020年の火・木曜も同様である。(昼前から夕方にかけて生放送が連続する事例としては、同じJNN系列の毎日放送、大分放送や、NNN系列の札幌テレビ、青森放送(金曜のみ)、ミヤギテレビ、静岡第一テレビ、熊本県民テレビ、NNN系列でRKB毎日放送と同じく福岡県を放送エリアとする福岡放送なども同様である。)

西日本新聞社は西日本パイレーツ(後の西鉄ライオンズ→埼玉西武ライオンズ)の経営に失敗したため、1951年の開局時はラジオ九州への出資を見送ったが、RKBと西日本新聞は1958年のテレビ開局以降は親密な関係を持っている。

2016年4月1日に、西日本の民放では初めてで、全国の民放では7番目となる認定放送持株会社に移行した(準キー局であるMBS(旧・毎日放送)より早い)。また、旧法人のRKB毎日放送株式会社は商号を「株式会社RKB毎日ホールディングス」に変更し、経営管理・不動産事業を除く現業全般(放送・文化事業など)を、2015年9月29日に分割準備会社として設立された「RKB毎日分割準備株式会社」(2016年4月1日に新法人の『RKB毎日放送株式会社』に商号変更)が承継した。TBS系列ではTBSホールディングス(TBSHD)、中部日本放送(CBC)に次いで3番目の放送局を子会社に持つ放送持株会社である。在京キー局を除く地方局としては、CBCに次いで2番目となるが、TBSテレビやCBCテレビで行ったテレビ放送部門とラジオ放送部門の分社独立化や、RBCiラジオのような放送部門の社内カンパニー創設は行っていない。関連放送局たる毎日放送が2026年9月1日付でMBSに社名変更した事に伴い、毎日と冠した放送事業者はRKBだけとなった。

事業所

沿革

RKB毎日放送成立後の初代ロゴ
(1958年 - 1969年)
CM(コンサートの主催等)の社名表記では1980年代でも見ることができた

ラジオ九州

西部毎日テレビジョン放送

合併・RKB毎日放送

1969年 - 2007年まで使われたロゴ(RKBのBCLカードの一部より)
旧ロゴが書かれた中継車のパラボラアンテナ

ネットワークと放送エリア

テレビネットワークの移り変わり

社史・記念誌

RKBでは、以下の7冊を発行している(2022年10月時点)。

本局及び中継局一覧

主な局名と周波数またはチャンネル、コールサインおよび出力。

ラジオ

RKBラジオ#基本データを参照。

テレビ

リモコンキーID

JNN系列のリモコンキーID地図

リモコンキーIDは「4」。福岡地区の旧アナログ親局の4chから由来している。JNN系列準キー局の大阪MBSも同様の理由で「4」が使われる。

この影響で、本来は「4」が割り当てられるはずだったNNN/NNS系列のFBSは同系列のSTV(札幌地区の旧アナログ親局5chを踏襲)とともに「5」 が割り当てられた。

MBS・RKB以外のJNN系列局のリモコンキーIDはHBC・TBC・MBCが旧アナログ親局と同じ「1」、RCC・tys・NBC・RKK・OBS・RBCが「3」、CBCが旧アナログ親局と同じ「5」、その他16局はTBS(キー局)・IBC・MROの旧アナログ親局と同じ「6」が使用される。在福民放で「6」は他系列を含めどの局も使用していない(山口・九州・沖縄で他系列を含め「6」を使用する局はMRTのみ)。

送信所

  • 呼出符号:JOFR-DTV
  • 呼出名称:RKBまいにちデジタルテレビジョン
チャンネルの前にvがつく局は垂直偏波
局名チャンネル空中線電力
福岡局30ch3 kW
関門局30ch1 kW
久留米局30ch30W
大牟田局30ch10W
行橋局v30ch10W
宗像局24ch21W
糸島局v30ch30W
太宰府局v30ch1W
吉田局14ch1W
鞍手局v30ch1W
苅田局v24ch1W
筑前山田局30ch1W
後藤寺局30ch1W
宝珠山局49ch1W
須恵局30ch1W
  • 「北九州局」ではなく「関門局」の名称が使われているのは、今のRKB発足の際の経緯に由来する。
  • 関門局の送信施設は他の民放の北九州局とともにKBC九州朝日放送の設備を共用。

アナログ放送

2011年7月24日停波時点

  • 福岡局 4ch JOFR-TV 10 kW 呼出名称:RKBまいにちふくおかテレビジョン
    • 久留米局 48ch 300W
    • 大牟田局 61ch 100W
    • 宗像局 49ch 30W
  • 関門局 8ch JOFO-TV 1 kW 呼出名称:RKBまいにちかんもんテレビジョン

RKBテレビ・ラジオのサービスエリア外視聴

ケーブルテレビ再送信局

以下のケーブルテレビではRKBテレビが再送信されている。なお地上デジタル放送は日本民間放送連盟が区域外再放送を禁止しており、デジタル放送再送信特例地域以外への再送信は原則不可であるとされていた。2011年(平成23年)7月24日のテレビ放送のデジタル転換により、地元にTBS系の局がある地域を中心に順次再送信が取り止められることになっていた。佐賀県はデジタル放送再送信特例地域として位置付けられ、地元にTBS系列もなく民放も1社しかないため、RKB側が地上デジタル放送においての区域外再放送に同意した。

大分県の場合は、OCT・OCN・CTB・CTSが2007年(平成19年)4月に大臣裁定を申請して、同年8月に再送信許可が総務大臣から出されて9月より再送信を実施、2008年(平成20年)7月にはRKB側も再送信に同意していたが、2015年(平成27年)2月2日にCTBが再放送継続協議が整わず再送信を終了。残る3局も同じ理由で2016年(平成28年)3月31日に再送信を終了した。KCVと豊後高田の場合は大臣裁定が出されず、RKB側も地元局も再送信を容認している。(なお同様に九州朝日放送も再放送を終了したが、テレビ大分がクロスネット局であり、一部視聴できない番組があることを踏まえ、引き続き福岡放送・テレビ西日本・TVQ九州放送の再放送は行われている)

山口県のケーブルネット下関についてはもともとアナログ時代から同社の配信エリアに電波が届いており(一部地域を除く)、デジタル化後も再送信を継続。しかし同県内の他のケーブルテレビ局(山口ケーブルビジョンなど)では、デジタル化に伴い再送信が打ち切られた。長崎県では地域によって対応が分かれ、紆余曲折を経て有明海沿岸・壱岐・対馬の各業者が再送信を実施している。

※ 特例地域 徳島県、佐賀県 ※ 太字はデジタル波再送信実施局

その他

デジタルTVは、福岡・関門・久留米・大牟田は開局当初は当面定格の1% - 10%の出力で放送(福岡局は久留米局の開始とともに定格出力となった)、宗像は試験放送中にアナログ放送に障害が発生したため試験途中から2Wに減力(開局でフルパワーとなった)。行橋は当初からフルパワーで放送

RKB毎日放送の社屋の隣にはFNN/FNS系列のテレビ西日本の社屋がある。

基本的には24時間放送 だが、不定期で放送機器のメンテナンスのため放送を休止することがある。かつては毎年8月から9月にかけて土日深夜のニュースバードを休止してメンテナンスを行うことがあった。

新聞のテレビ欄の表示名

番組

自社制作番組

太字の番組はJNN西部ブロック(九州・沖縄各県)向けの番組としてRKB毎日放送を基幹局(キー)とする共同製作。

2026年10月現在

報道・情報・ワイドショー
バラエティ
教養・ドキュメンタリー
音楽
スポーツ

TBS系列局制作番組

太字は同時ネット。特に表記のない番組はTBSテレビ制作。

報道・情報・ワイドショー
バラエティ・ドラマなど

その他

TBS系列番組再放送枠

(以下、いずれも不定期)

民教協制作番組

過去に放送していた自社制作番組

過去に放送していた番組

FBS開局まで放送されていた日本テレビ系の番組

腸捻転時代にネットされていた朝日放送の番組

★はKBCに移行した番組。
☆はそのうち現在もKBCで放送中の番組。

ほか。

腸捻転解消でKBC・TNCから移行した毎日放送の番組

☆=KBCから移行、●=TNCから移行

なお、『ヤングおー!おー!』は腸捻転解消前からRKBにネットされていた。関東地区では東京12チャンネル(現・テレビ東京)でネットされていた為の番組販売扱いで、腸捻転時代はMBSとは1週遅れで放送されていたが、腸捻転解消後から最終回まではTBS系番組扱いとして同時ネットで放送された。なお、NET(現・テレビ朝日)に同時ネットされていた期間(1969.7 - 1969.9)およびその後の数年間(1週遅れの土曜午後枠)はKBCが放送していた。
また、『キリンものしりシリーズ』も腸捻転解消前からKBCではなくRKBでの放送だった上、腸捻転時代は地場企業の徳島水産(現:トクスイコーポレーション)と泰明堂(現:マルタイ)との1日交代による提供 だったスポンサーが、腸捻転解消後はキー局と同じキリンビールのスポンサードネットとなった。

ブロックネット

本社が渡辺通にあった頃にネットされていたTBSテレビ系の番組

◇は本社が百道浜に移転してからもしばらく放送。☆は現在も放送中。

TVQ開局まで放送されていたテレビ東京系の番組

深夜アニメ

(※UHFアニメのみ)

TBS・MBSなどJNN系列のアニメに関してはTBS系アニメを参照。

民教協制作番組

上記以外の過去の放送番組

主な受賞作品

文化庁芸術祭賞

スタジオ

テレビスタジオ

ラジオスタジオ

サテライトスタジオ

アナウンサー

現在

報道制作センターアナウンス部所属

〇は福岡県出身。全員が アナウンススクール 講師兼務。

スポーツ部所属

2023年の社内組織改編を機に、アナウンス部に所属していた以下のスポーツアナウンサーが、アナウンス職のままスポーツ部へ異動している。

契約・派遣アナウンサー

  • 柳原亜希子
  • 戸川真夢(元サガテレビ)
  • 長谷恵
  • 平岡千歩

過去(他部署所属・退職)

※はアナウンス部長経験者。●は故人。

男性

  • 1951年開局時
  • 1954年
  • 1957年
  • 1959年
    • 大関正矩
  • 1960年
    • 林幹雄●( - 1990年。2020年10月17日に死去)
  • 1961年
    • 渡辺篤
  • 1963年
    • 井上悟( - 1999年。別名:井上里瑠・井上サトル。後にRKBの関連会社であるRKB興発の代表取締役社長を務めた。令和元年までRKB朋友会(退職者の会)会長を務めた)
    • 小林達彦( - 1969年。のちにニッポン放送アナウンサーを経て、フリーアナウンサー・サッカージャーナリストになる)
    • 山下忠道
  • 1964年
    • 中村基樹( - 1997年。フリーアナウンサーに転身)
  • 1965年
    • 村瀬忠幸
  • 1967年
    • 隈部崇之( - 2001年。フリーアナウンサーに転身)
  • 1968年
    • 中村靖
    • 丸木素(後に北九州支局長に就任)
  • 1970年
    • 安藤豊( - 2006年。2009年までは嘱託職で在籍し、その後は専属パーソナリティとしてラジオに出演)
    • 小泉大※●( - 2000年前半)
  • 1972年
  • 1973年
  • 1974年
  • 1981年
    • 四家秀治( - 1990年。フリーアナウンサーを経て、テレビ東京に入社。2011年に退職し、再びフリーアナウンサーとなる)
  • 1983年
    • 坂口卓司( - 2006年。同年10月以降は制作業務メイン)
  • 1989年
  • 1990年
  • 1994年
    • 村上健太
  • 1996年
    • 櫛山道太(その後はラジオ制作部のプロデューサーとして活動)
  • 1998年
  • 2001年
    • 今林隆史( - 時期不詳。その後は報道部の記者として活動)
  • 2002年
  • 2014年
    • 三好ジェームス( - 2022年。沖縄テレビから移籍。2022年6月に営業部へ異動した後、2023年7月末に退職。退職後、放送関係以外の業種の企業に入社した)
  • 2015年
    • 佐藤巧( - 2023年。フリーアナウンサーに転身)
  • 津川洋二
  • 今井清治
  • 河路直樹(東海ラジオ放送より移籍。フリーアナウンサーに転身)
  • 三善英毅●(『RKBニュースワイド』初代キャスター。後に第一経済大学教授を歴任。2022年7月23日に死去)

女性

  • 1952年
    • 桜井淑子
  • 1953年
    • 井上加寿子( - 1959年。フリーアナウンサーに転身)
  • 1961年
    • 古山和子
  • 1967年
    • 林田スマ( - 1971年。フリーアナウンサーに転身)
  • 1969年
    • 松村啓子
  • 1973年
    • 伊藤ユキ子(1978年の渡英までに在籍。その後帰国し、地元の山陰放送パーソナリティとして活動)
    • 垂水由起
  • 1974年
    • 入江治美
  • 1975年
  • 1976年
    • 百済英子
    • 中川ゆう子
  • 1978年
    • 綾戸美鶴
    • 野川真理
    • 岡北理恵子
    • 山下奈緒美※( - 2015年、秘書室所属を経て退職)
  • 1979年
    • 林田弓子
    • 結城真佐子
  • 1981年
    • 古賀和子( - 2018年。ラジオ局編成制作部担当部長を務めた後に退職)
    • 安田瑞代( - 2014年。その後は番組制作プロデューサーとして活動)
  • 1989年
    • 大村由紀子( - 時期不詳。報道・制作など裏方で活動中)
  • 1990年
    • 斉藤絹子( - 2006年。2014年からフリーアナウンサー)
    • 富永倫子( - 2011年。その後はパーソナリティとしてラジオに出演)
  • 1992年
    • 石川伸子( - 時期不詳。フリーアナウンサーとして活動したのちに放送関係以外の業種の企業に入社)
  • 1993年
    • 田中みずき( - 2024年6月。ラジオ番組は引き続き出演予定)
  • 1994年
    • 森美奈子(その後は子会社RKBミューズに箱を置き、土日を中心に夜間のテレビニュースを担当した後に退職)
    • 梁井久美(現姓・中西)( - 1996年。フルート奏者に転身した後、リポーターとして2006年に現場に復帰した)
  • 1996年
    • 高藤秋子(現・JNN北京支局)
  • 1997年
  • 1998年
    • 岡佳奈( - 2003年。その後は中国放送でアナウンサーを務め、2006年3月末で退職)
  • 2005年
  • 2013年
    • 福田典子( - 2016年。その後はテレビ東京でアナウンサーを務め、2024年3月末で退職。現在はベンチャー企業の社員兼フリーアナウンサー)
    • 壽老麻衣( - 2018年。同年からフリーアナウンサー)
  • 2019年
    • 辻満里奈( - 2022年。フリーアナウンサーに転身)
  • 青山恭子
  • 金川泰子
  • 川添雅代
  • 清川光代
  • 隈部三枝子
  • 古賀朋子
  • 下川淑子
  • 高巣玲子
  • 田崎香織
  • 手嶋玲子
  • 永田美穂子
  • 中村いく子
  • 永田啓子
  • 西藤文子
  • 浜田令子
  • 船津達子
  • 三角真弓
  • 森和子
  • 森田美智子
  • 森山京子
  • 山田尚(事業部長・プロデューサーなどの裏方で活動中)
  • 山中多恵美
  • 吉住広美

アノンシスト賞受賞歴

派遣・契約

アナウンサー以外

関連項目

脚注

[脚注の使い方]

注釈

  1. ↑ 現在は、https://www.rkb.jp/ でもリダイレクトされる。2002年までは、rkb.co.jp はRKB毎日放送とは無関係のサイトに割り当てられていた。
  2. ↑ したがって、テレビのコールサインも「JOFR-DTV」のまま変更されていない。
  3. ↑ テレビ送信所を糟屋郡篠栗町の若杉山頂に置く案もあったが、郵政省(現・総務省)から当時の福岡3局(NHK福岡、KBCテレビ、当局。当時TNCは小倉・関門エリアが放送域のためエリア外だった。)が共同利用し、出力を300W程度にするとの条件がつき、各局の足並みが揃わず実現しなかった。
  4. 1 2 JOGXのコールサインは、同じJNN系列である中部日本放送が、ラジオ局の分社化に伴う免許承継のため、2013年4月1日よりCBCテレビのデジタルテレビジョン放送(JOGX-DTV)で使用する。
  5. ↑ 福岡局 1270→1278kHz、北九州局 1200→1197kHz、大牟田・行橋局 1060→1062kHz
  6. ↑ この回のみステレオ放送で制作された。また、当日夕方には、記念特番も放送された。
  7. ↑ 2002年11月1日の法改正でアルファベットによる商号登録が解禁されたため。
  8. ↑ ただし、「JOFO」はラジオの北九州放送局のコールサインとして存続する。
  9. ↑ FMたんと(福岡県大牟田市)・AIR STATION HIBIKI(北九州市)・えびすFM(佐賀市)・FM KITAQ(北九州市)・FM八女(福岡県八女市)・壱岐エフエム(長崎県壱岐市)・ドリームスエフエム(福岡県久留米市)・カモンエフエム(山口県下関市)・スターコーンFM(福岡県築上町)・エフエム諫早(長崎県諫早市)・コミュニティラジオ天神(福岡市)、以上11社。
  10. ↑ 地デジの「4」は全国23局で使用されるがJNNとしては本局とMBSのみである。ちなみに他の地デジの「4」の局は、全てNNN/NNS系列(FNN/FNS系列とのクロスネット局のTOSを含む)となっている。
  11. ↑ 「5」はANN系列に多い番号であるが、福岡県ではそのKBCが福岡地区の旧アナログ親局と同じ「1」に引き継いだために「5」が空いていた。
  12. ↑ 「8ch」といえばフジテレビのイメージが強いが、日本で初めて8chが使用された送信所はここである。
  13. ↑ ただし2018年1月より当分の間、日曜深夜のみ放送休止としていた。
  14. ↑ ただし、初代ロゴが使われた頃には『RKB毎日』の呼称は使われていた。また、系列局のアナウンサーもある世代からは、この呼称を使用していた者もいた。(例、1967年にTBSに入社した久米宏は『ザ・ベストテン』で、当局のことを、RKB毎日と発言したことがある。)
  15. ↑ 当時の東京12chの放送免許人は財団法人日本科学技術振興財団であり、MBSと日本経済新聞社が財界と共同で番組制作会社として株式会社東京十二チャンネルプロダクションを立ち上げてネットワーク関係を結び、後に同社が東京12chの放送免許を財団から譲り受けてテレビジョン放送局に業種変更し、2度の商号変更を経て現在の株式会社テレビ東京となった。この関係で、2016年現在もMBSはテレビ東京ホールディングスの大株主である。こうした経緯もあり、腸捻転時代もKBCの編成から外れたMBSの番組が東京12チャンネルへのネット分を中心にRKBで放送されていた。
  16. ↑ 16:50 - 18:15には『Nスタ』を内包。
  17. ↑ ただし、15:00 - 17:00の時間帯に特別番組が編成されている場合は、放送時間繰り下げまたは短縮版となる。また、この番組は2部制となっていて、再放送では第1部が放送される。
  18. ↑ 7月15日が平日に当たる場合は『THE TIME'』は臨時非ネットとなり、『THE TIME,』も6:00飛び乗りとなる。
  19. ↑ ただし、7月15日が平日に当たる日に『勇壮!博多祇園山笠』が放送される場合は『THE TIME'』を臨時非ネットとし、『THE TIME,』も6:00飛び乗りとなる。また、月に1 - 2回程度の放送機器メンテナンス実施時や、年末の最終数日間を自主編成枠に当てる日には『THE TIME'』を臨時非ネットに変更する。
  20. ↑ ただし、祝日は祝日編成枠として臨時非ネットとなる。また、月曜を自主編成枠とすることもある。
  21. ↑ ただし、緊急、重大ニュースなどがある場合には15:49まで臨時フルネットすることがある。また、祝日などの特別編成で『タダイマ!』の16時台または全部が休止する場合もこの通りとなることがある。
  22. ↑ 番組編成上は『タダイマ!』内包扱い。また、17:50 - 18:15は全国ネット。
  23. 1 2 3 スペシャル放送時を中心に臨時同時ネットで放送する場合がある。
  24. ↑ 11:45 - 11:59は全国ネット(『JNNニュース』を放送。ただし、関東ローカルの天気予報・ニュースは福岡発のローカルニュースに差し替え)。
  25. ↑ 第2部の範囲内に福岡ソフトバンクホークス戦中継などの自社制作番組が組まれる際は、第2部が臨時非ネットとなる。
  26. ↑ スポーツ中継などの特別番組がある場合は、臨時非ネットまたは繰り下げとなる。
  27. ↑ 2月11日が日曜日に当たる場合は、振替休日に放送される。
  28. ↑ 2024年度をもって終了したが、その後も不定期特番で放送されることがある。
  29. ↑ 『西日本新聞』1966年4月3日付朝刊、テレビ欄。
  30. ↑ 福岡放送(FBS)北九州局の開局が、山口放送(KRY)関門局とのエリア調整に時間を要し、福岡放送(FBS)福岡親局および久留米局より5か月遅れで開局したため。
  31. ↑ オープニングの終了直後に表示された当時のスポンサー名はトクスイ、味のマルタイ。
  32. ↑ 東京12チャンネル(現・テレビ東京)と同様、日産自動車グループのスポンサードネットで昭和編のみ放送。里見編は2週遅れ。松方編は遅れ日数が流動的。
  33. ↑ 1993年以降の、TBS系野島ドラマも当局で放送。
  34. ↑ 続編の『ソードアート・オンラインII』はTVQで放送。第3期のアリシゼーション編以降は福岡地区では未放送。
  35. ↑ 再放送からTNCへ移行。

出典

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  2. 1 2 3 4 5 6 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑2023』コーケン出版、2023年11月30日、453頁。
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外部リンク