セタ (企業)

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株式会社セタ
SETA CORPORATION
種類 株式会社
市場情報
東証JQ 4670
1997年5月 - 2008年1月1日
本社所在地 日本の旗 日本
〒135-0063
東京都江東区有明三丁目1番地25(廃止当時)
設立 1985年(昭和60年)10月1日
廃止 2009年2月9日(解散)
業種 機械
事業内容 遊技機関連事業、通信関連事業
代表者 徳田一(代表取締役社長)
資本金 24億9505万円
売上高 連結:13億7186万1千円
単独:12億2190万6千円
(2008年3月期)
総資産 連結:32億8649万8千円
単独:32億4300万2千円
(2008年3月31日現在)
従業員数 連結:41人 単独:39人(2008年3月31日現在)
決算期 3月31日
主要株主 アルゼ(株) 95.48%
港宣也 0.95%
高英商事(有) 0.83%
(2008年3月31日現在)
主要子会社 日本将棋ネットワーク(株) 42.0%
関係する人物 富士本淳(創業者)
平林久和(元代表取締役社長)
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株式会社セタ(英: Seta Corporation)は、かつて存在した日本の企業。旧商号は世田企画(せたきかく)。アルゼ(後のユニバーサルエンターテインメント)の連結子会社として、パチンコ機周辺機器・情報機器・ゲームソフトなどの開発・販売を行っていた。

沿革

事業

ゲーム

脚注

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注釈

  1. ↑ 『悪魔城ドラキュラ』に酷似した世界観のアクションゲーム。あまり強くない主人公を相棒の鷹とのアクションでサポートするのが基本的な流れだが、難解な謎解きやアクションの難しさから評論筋はその難易度を「殺人的」としている。
  2. ↑ 縦スクロール・シューティングゲームで2人同時プレイも可能。国連から極秘の出撃命令を受けて、伝説の戦闘機「ブラック」を駆って敵基地を殲滅し、本拠地を突き止めるというストーリー。

出典

  1. ↑ 「第三者割当増資で セタ、アルゼの子会社に 元ユニバーサルのアルゼがTVゲーム再参入」『ゲームマシン』(PDF)、第581号(アミューズメント通信社)1999年2月15日、1頁。
  2. ↑ “セタが解散へ―『スーパーリアル麻雀』や『森田将棋』で知られる”. インサイド. イード. 2008年12月31日. 2021年2月6日閲覧.
  3. 1 2 子会社の解散及び清算に関するお知らせ - アルゼからのニュースリリース
  4. ↑ “パチンコ・パチスロ機向けカードシステム販売 元・ジャスダック上場 株式会社セタ 特別清算開始決定受ける”. 大型倒産速報. 帝国データバンク (2009年6月3日). 2009年6月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年2月6日閲覧。
  5. ↑ 富田林進一 編「エイト・アイズ」『死ぬ前にクリアしたい200の無理ゲー ファミコン&スーファミ編』マイウェイ出版、2018年10月10日、44頁。ISBN 978-4-86511-985-5。
  6. ↑ 「ビデオゲーム新作インファメーション」『マイコンBASICマガジン』1990年3月号(第9巻第3号)、電波新聞社、1990年3月1日、283頁。

外部リンク