SONIC DOVE

SONIC DOVE
別名 崎谷健次郎・Nathan Water
出身地 日本の旗 日本
ジャンル J-POP・ポップ・ミュージック
職業 作曲家・音楽プロデューサー
担当楽器 キーボード、ピアノ
活動期間 1999年 -
(作曲家・音楽プロデューサー)
レーベル
共同作業者 K@TANA

SONIC DOVE(ソニック ダヴ )は、日本の作曲家・音楽プロデューサーである。

1999年に天然少女EX1stアルバム『天然少女EX』の制作でキャリアをスタート。代表作にKazamiのシングル「Dreamer」(Kissmark TVCMソング)、天然少女EX「夢ならさめないでほしいよ」「Letting Me」(WOWOW『天然少女萬NEXT-横浜百夜篇』テーマソング)、酒井法子のカバー・アルバム『Moments』など。

1987年からシンガーソングライターとして活動している崎谷健次郎と同一人物である。

来歴

1999年、WOWOWで放送されたテレビドラマ『天然少女萬NEXT-横浜百夜篇』に出演した新人女優11名を集め音楽ユニット・天然少女EXが結成され、そのデビューアルバム『天然少女EX』制作の音楽プロデューサーが、作曲・編曲者としてクレジットしたのが始まり。アルバム『天然少女EX』の制作は、総合プロデューサーと共同で進められ、新人音楽家と共に提供する楽曲を編曲・構成してプロデュースすることになった。なお、この新人音楽家のK@TANAは、後にテクノユニットcapsuleとしてデビューする中田ヤスタカである。ほぼ同じころ、京田未歩のデビューマキシシングル『ヤンキーガール』をポニーキャニオン内のインディーズレーベル・DNAで制作。

2000年、オムニバスアルバム『富良野チャペルコンサート』の制作に携わる。

2001年、京田未歩のメジャー・デビューからマキシシングル3作、アルバム1作をプロデュース。

2003年、酒井法子のカバー・アルバム『Moments』をプロデュースする。

2005年、牧野由依のアルバム『アムリタ』に楽曲提供する等、声優兼歌手への楽曲を手掛ける。

制作作品

他アーティストへの楽曲提供

サウンドトラック

脚注

[脚注の使い方]

出典

参考文献