この記事には複数の問題があります。 |
| ジャンル | 地下鉄構内構築シミュレーション |
|---|---|
| 対応機種 | PC(Steam) |
| 開発元 | DMM GAMES |
| 発売元 | DMM GAMES |
| 発売日 |
2019年12月(早期アクセス) 2020年4月15日 |
『STATIONflow』(ステーションフロー)は、DMM GAMESより開発・販売されるゲームソフト。2019年にSteamプラットフォームにて早期アクセス版の配信の後、2020年4月15日より正式版の配信を開始。
地下鉄の駅を構築して運営するという内容のシミュレーションゲーム。プレイヤーは経営破綻しないようにしながら、より便利な駅を建設して行く。
最初にはいくつかの出入り口とホームのみが設置されている地下鉄の駅を、人が利用できる形へと構築して、収入を増やして、より大きくて高性能の駅舎を建造するという流れで進んでいく。
駅においてのホームと改札をつなぐ通路を作成する。そして利用者が増えてきたならば、混雑を解消するために案内板を設置して、エスカレーターやエレベーターなども設置して、利用者の満足度と収益を上げられるようにする。
早期アクセス版では設けられていなかったのであるが、正式版では難易度を変更できるようになっていたり、世界中のプレイヤーとオリジナルマップを共有できるという機能も設けられている。
このゲームの製作者は、実際に日本の駅構内を見てこのゲームのアイデアが思い付いていた。大勢の乗客の流れをどのように操っているのかが気になり、それをゲームで再現できないかと考えて製作することにしていた。どちらかといえば実際の駅よりも、駅の構内図をイメージしている。