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| Sum 41 サム・フォーティーワン | |
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| 基本情報 | |
| 出身地 |
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| ジャンル |
ポップ・パンク オルタナティヴ・ロック パンク・ロック スケート・パンク オルタナティヴ・メタル メロディック・ハードコア |
| 活動期間 | 1996年 - 2025年 |
| レーベル |
アクエリアス・レコード アイランド・レコード ユニバーサル・レコード ホープレス・レコード |
| メンバー |
デリック・ウィブリー デイヴ・バクシュ ジェイソン・マクキャスリン トム・タッカー フランク・ズーモ |
| 旧メンバー |
マーク・マカダム グラント・マクヴィティ マーク・コスタンゾ ジョン・マーシャル マーク・スピコラック リチャード・ロイ スティーヴ・ジョクス |
Sum 41(サム・フォーティーワン)は、1996年にカナダ・オンタリオ州のエイジャックスで結成されたロックバンドである。
バンド名の由来は、夏休みの41日目にメンバーが訪れたワープド・ツアーで感銘を受け、この日から活動を開始したことによる。アメリカ・カナダ出身の世界的パンクバンドであり、日本をはじめ各国で絶大な人気を得ている。2006年、デイヴ(ギター)の脱退により、それまであったメタル要素は影をひそめ、4thアルバムでは新機軸のサウンドとなった。2009年には新たなギタリストとしてトムが加わった。
2002年から2003年、2004年と立て続けに来日し、サマーソニックにも出演。 2010年の来日時には、大阪のバーでデリック(ボーカル)が暴行を受け怪我をするも、治療を施しステージに立った。
映画『ゴジラ FINAL WARS』の挿入歌として『We're All To Blame』が採用され話題を呼んだ。また『What We're All About』は『スパイダーマン』の挿入歌となっている。『ファンタスティック・フォー [超能力ユニット]』の挿入歌である『Noots』は、世界からゴールド、プラチナなどさまざまな賞を受賞した。
2012年、第54回グラミー賞にて『Blood In My Eyes』(5thアルバム『Screaming Bloody Murder』収録)が、最優秀ハードロック・パフォーマンス賞にノミネートされた。
2023年5月9日、解散及びそれに伴うラストアルバム、ワールドツアーを発表。
2007年、オフィシャルサイトにて「ROAD TO RUIN」というライヴでの舞台裏などを映像化したショートムービーを公開。”Episode #1”には、2005年来日時のライヴや、当時の悪行が収められている。”Episode #3”には、3rdアルバムのタイトルにもなっている国連職員・Chuckが登場する。