| 「Say You'll Be There」 | |||||||
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| スパイス・ガールズ の シングル | |||||||
| 初出アルバム『スパイス』 | |||||||
| リリース | |||||||
| 録音 | 1996年 | ||||||
| ジャンル | ポップ・ダンス | ||||||
| 時間 | |||||||
| レーベル | ヴァージン・レコード | ||||||
| プロデュース | リチャード・スタッナード、マット・ロウ | ||||||
| ゴールドディスク | |||||||
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| チャート最高順位 | |||||||
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| スパイス・ガールズ シングル 年表 | |||||||
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「セイ・ユール・ビー・ゼアー」(Say You'll Be There)は、スパイス・ガールズの楽曲。彼女達にとって2枚目のシングルとして1996年にリリースされ、同年にリリースされたスパイス・ガールズのデビュー・アルバム『スパイス』に収録されている。作詞はスパイス・ガールズ、ジョナサン・バック、エリオット・ケネディ。また、UKチャートで2週連続1位をマーク。 全米やカナダのチャートでは3位を記録した。
この曲の歌詞の意味は、「男の子は、女の子が必要とするそのときその場所にいるという約束をする」という意味である。メンバーのメラニー・ブラウンが短いラップを歌っているところが有名でもあり、また、文法のミスもこの曲から多々みられることでも有名。例として、"throwing far too much emotions at me" というパートがある。
スパイス・ガールズの大ヒットデビュー曲「ワナビー」が長期にわたり各国のチャートを支配した後、同曲がチャートからようやく消えていくころに「セイ・ユール・ビー・ゼアー」はUKで1996年10月14日にリリースされた。1週目で20万枚を売り上げると「ワナビー」同様、すぐさまにシングルチャート1位をマークした。また、彼女たちにしては珍しくフィンランドでも1位を獲得した。オーストラリアでは10位をマークした。北アメリカでは1997年5月6日にリリースされた。カナダのシングルチャートでは1位をマークすると、2週目も1位、そして15週間トップ40にとどまった。また、アメリカではビルボード100チャートに1週目で5位をマークし、これは当時アメリカ人以外のアーティストがビルボード・チャートで記録した初登場の最高位である。
スパイス・ガールズが行うライブでは、必ずといっていいほどこの曲は歌われる。メンバーのジェリ・ハリウェルが脱退した後は、エマ・バントンがそのパートを担当している。
週間チャート
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年間チャート
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UKでの売り上げ約93万枚