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昭和ビル | |
| 種類 | 株式会社 |
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| 略称 | ShoPro |
| 本社所在地 |
〒101-8415 東京都千代田区神田神保町2丁目30番地 昭和ビル 北緯35度41分51.9秒 東経139度45分22.3秒 / 北緯35.697750度 東経139.756194度座標: 北緯35度41分51.9秒 東経139度45分22.3秒 / 北緯35.697750度 東経139.756194度 |
| 設立 | 1967年6月26日 |
| 業種 | サービス業 |
| 法人番号 | 9010001018924 |
| 事業内容 |
キャラクターライセンス事業 TV番組、劇場映画の企画・制作事業 イベント企画・運営事業 出版・販売事業 通販事業 子ども向け教育サービス 通信教育事業 総合保育事業 幼稚園・保育園向け教育プログラムの提供 大人向け教養講座サービス PFI事業・指定管理者制度事業 矯正教育・社会復帰支援 |
| 代表者 | 代表取締役社長 松井聡 |
| 資本金 | 1億円 |
| 売上高 |
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| 純利益 |
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| 総資産 |
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| 従業員数 | 530名(2025年4月1日現在) |
| 決算期 | 3月31日 |
| 主要株主 |
株式会社小学館 株式会社集英社 株式会社白泉社 |
| 主要子会社 |
株式会社こどもりびんぐ 株式会社小学館ミュージック&デジタル エンタテイメント VIZ Media LLC 株式会社小学館アカデミー |
| 関係する人物 | 「#関連人物」参照 |
| 外部リンク |
www |
| 特記事項:2008年6月10日付で現社名に改称 | |
株式会社小学館集英社プロダクション(しょうがくかん・しゅうえいしゃプロダクション、英: Shogakukan-Shueisha Productions Co., Ltd.)は、キャラクターライセンス事業やアニメ・バラエティ等の映像番組/劇場映画の企画・制作、教育サービス事業を主な事業とする一ツ橋グループに所属する日本の総合コンテンツ・プロデュース企業。略称は、ShoPro(ショープロ)。日本動画協会正会員。
1960年代に大ヒットした『オバケのQ太郎』の人気で、菓子メーカーからはタイアップの希望が殺到するなど、社内リソースで対応しきれなくなったことを背景にして、1967年6月26日に小学館が株式会社小学館プロダクション(しょうがくかんプロダクション、英: Shogakukan Productions Co.,Ltd.)として設立した。設立と同時にキャラクターライセンス事業を展開している。1990年代より、アメリカンコミックスの日本語版出版を行っている。
1991年10月14日より放送開始された『炎の闘球児 ドッジ弾平』(テレビ東京系)より、TVアニメ作品を制作するようになった。
以降、『ポケットモンスター』、『デュエル・マスターズ』、『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』、『メジャー』などキッズ・ファミリー向けを中心に、多くのアニメ作品を手掛けている。
アニメの制作幹事を担当する『ポケットモンスター』においては、ポケモン原作3社(任天堂・クリーチャーズ・ゲームフリーク)の許諾を得て、国内におけるポケモンキャラクターの著作権管理・マーチャンダイジング事業を担っている。
1997年4月19日に公開された、劇場版名探偵コナン『時計じかけの摩天楼』、1998年7月18日に公開された、劇場版ポケットモンスター『ミュウツーの逆襲』より劇場映画の製作/制作も開始した。
また、1997年から放送開始した『おはスタ』(テレビ東京系)や『ポケットモンスター』をテーマにした「ポケモン情報バラエティ番組シリーズ』(テレビ東京系)などのバラエティ番組を制作している。
中でも『おはスタ』は、2022年1月19日放送回にて生放送回数が5500回を迎え、「子供向け生放送テレビ番組の最多エピソード数」でギネス世界記録に認定された。
2008年6月10日に集英社からの出資を受け、現社名に改称。2009年に増資を行い白泉社が資本参加。アニメで取り扱う作品は小学館の作品がほとんどであったが、2010年10月2日から放送の『バクマン。』を皮切りに集英社系列の作品も取り扱うようになった。
資本関係こそ無いものの、一ツ橋グループに属する祥伝社やプレジデント社の系列作品も扱うことがある。2020年10月3日から放送の『トニカクカワイイ』シリーズを皮切りにワーナー ブラザース ジャパンとの共同製作作品も取り扱うようになった。
『LINE TOWN』、『となりの関くん』、『Summer Pockets』など一ツ橋グループに属さない原作のアニメ化も手掛けている。
小学館集英社プロダクションが製作していた子供向け番組『のりスタ!』(テレビ東京系)を発端に、ジェイアール東日本企画・小学館集英社プロダクション・タカラトミーの3社原案による新たなキャラクターコンテンツとして発表され、2018年に放送開始した『新幹線変形ロボ シンカリオン』。
自社オリジナルキャラクターの「ちこまる」など自社発のオリジナル作品も制作している。
教育事業は、1969年に教育教材の訪問販売より開始した。「子ども向け教育サービス」「教育コンテンツの受注開発」「通信教育」「PFI事業・指定管理者制度事業」「矯正教育・社会復帰支援」等を主な事業とし、「ドラえもん」、「ポケモン」、「名探偵コナン」などのキャラクターを活用した教育サービスも提供している。
かつては、コンピュータグラフィックス部門および音楽部門も存在したが、1998年に株式会社小学館ミュージック&デジタル エンタテイメントとして業務移管し独立した。2022年には、保育事業を保育の専門会社である株式会社小学館アカデミーを設立し、吸収分割により移管した。
略称は、「ShoPro(ショープロ)」を使用している。携わった映像作品や商品に略称で表記されることが多々ある。
テレビアニメ
アニメーション映画
実写バラエティ番組
2010年6月18日に同年4月より静岡県から小学館集英社プロダクションが運営委託されていた野外活動施設「静岡県立三ケ日青年の家」において、大雨・強風注意報が出ていたにもかかわらず予定通り浜名湖で手漕ぎボート訓練を行っていた中学生と教師の計20名が乗ったボートを同社の社員である青年の家所長がモーターボートで岸まで曳航する最中に転覆し、中学1年生の女生徒1名が死亡する事故が発生した。その後の報道で荒天時の訓練の中止条件のマニュアルが明文化されていないことや、所長はカッターボートの曳航経験がなかったことが明らかとなった。その後同社は事故対策の強化に取り組むと発表し、事故の発生した6月18日を「償いの日」として制定した。
2026年3月28日発売の『刀剣乱舞ONLINE十周年記念 本丸録』において、2026年4月22日に公式SNSでコメントを発表した
一部掲載内容の不備について言及し、誤字脱字・デザインの一部欠損箇所などを合わせて、418ページ中約200ページにもおよぶ訂正箇所が発表された。電子書籍版にはこれらの順次訂正が入るコメントが発表され、書籍版を購入したユーザーに対して訂正版PDFを各自でダウンロード・印刷できるようにとリンクが用意されたが、訂正版PDFは全箇所分の用意はされなかった。
掲載内容の約半数にもおよぶ訂正が必要な本書であるが、これに対する返品・交換はしない旨の言及を訂正箇所ページ下部に記載している
| 代数 | 氏名 | 在職期間 |
|---|---|---|
| 1 | 高石哲夫 | - 2003年5月28日 |
| 2 | 千葉和治 | 2003年5月29日 - 2006年5月17日 |
| 3 | 八木正男 | 2006年5月18日 - 2012年 |
| 4 | 紀伊高明 | 2012年 - 2015年7月17日 |
| 5 | 都築伸一郎 | 2015年7月18日 - 2024年 |
| 6 | 松井聡 | 2024年 - |
2025年11月現在。