シグマ (カメラ)
概要
1961年 、山木道広により「シグマ研究所」として創業。当初は国産初となる35mm一眼レフカメラ用のリアコンバーターの開発・製造から事業をスタートさせた。この製品のヒットで基盤を築いた後、自社ブランドでの交換レンズ開発に参入し、現在ではサードパーティ製のカメラ用レンズメーカーとして世界有数の規模を誇る企業へと成長した。
他社に先駆けて超音波モーター (同社HSM ;Hyper Sonic Motor ) や手ぶれ補正機構 (同社OS :Optical Stabilizer )などの技術を導入してきた。現在では、主にミラーレスカメラ 用の交換レンズを製造しており、大口径標準ズームレンズや単焦点レンズを製造する。また、2008年 11月に、自社のデジタルカメラで採用していたFoveon X3 を開発するFoveon 社を買収し完全子会社化。キヤノン 、ソニー に続き、カメラ本体、レンズ、撮像素子 を自社製とするメーカーとなった。
2012年 9月には、シグマグローバル・ビジョン(SGV)を発表。自社レンズをコンテンポラリー(C)、アート(A)、スポーツ(S)の3つのカテゴリーに再編。福島県の会津工場における「国内一貫生産(Made in Aizu)」の強みを活かして品質基準とプロダクトデザインを刷新し、高い光学性能を持つプレミアムレンズブランドとしての地位を確立した。また、その高い光学技術を活かし、2018年 9月からは、映像制作向けのシネマレンズ市場にも参入している。
2018年 9月には、ライカ 、パナソニック との協業である「Lマウントアライアンス 」への参画を発表した。これに伴い、長年自社製カメラで展開してきた独自の「SAマウント 」を採用したカメラ本体の開発終了を告知し、以降はフルサイズミラーレス用レンズおよびカメラの開発を主力としている。
Sigma 65mm F2 DG DN Contemporary
沿革
1961年 (昭和36年)9月9日 - 山木道広が自ら開発した35mm一眼レフカメラ 用テレコンバーターを製造販売する目的で有限会社シグマ研究所 を東京都世田谷区 に設立。
1961年 (昭和36年)9月 - miniTEL 200mm F4 独自のレンズマウントである「YS-マウント」レンズを発売。
1965年 (昭和40年)11月 - 本社社屋を東京都狛江市 岩戸南に移転。
1968年 (昭和43年)3月 - MIRROR-ULTRATELEPHOTO 500mm F8 反射式コンパクト超望遠ミラーレンズを発売
1968年 (昭和43年)5月 - 株式会社に改組。
1970年 (昭和45年)11月 - 株式会社シグマ に商号変更。
1973年 (昭和48年)11月 - 福島県耶麻郡磐梯町 に会津工場を完成。(第一期)
1976年 (昭和51年) - SIGMA初の35mm一眼レフカメラ「Mark-Ⅰ」発売。
1979年 (昭和54年) - ZOOM y21-35mm F3.5-4 新開発のフローティング方式により、世界初21mmをカバーした超広角ズームレンズを発売。
1979年 (昭和54年)11月 - シグマ初の海外進出としてシグマドイツを設立。
1983年 (昭和58年)2月 - 福島県耶麻郡磐梯町に会津工場を完成。(第二期)
1983年 (昭和58年)3月 - 東京都狛江の本社新社屋が竣工。
1983年 (昭和58年)4月 - シグマ香港設立。
1984年 (昭和59年)1月 - 50-200mm F3.5-4.5 APO 特殊低分散ガラスを2枚以上採用した高性能レンズシリーズ「APOシリーズ」初のズームレンズ発売。
1984年 (昭和59年)3月 - シグマアメリカ設立。
1984年 (昭和59年)6月 - SIGMA Sa-1発売
1986年 (昭和61年)6月 - ZOOM-βⅡ 60-200mm F4-5.6 シグマ初のオートフォーカス対応レンズ発売
1990年 (平成2年)1月 - シグマベネルクス設立。
1991年 (平成3年)12月 - シグマシンガポール設立。(現在は撤退)
1993年 (平成5年)2月 - 福島県耶麻郡磐梯町(会津)新工場完成。
1993年 (平成5年)6月 - シグマフランス設立。
1993年 (平成5年)8月 - SA-300 独自のSAマウントを搭載した35mmオートフォーカス一眼レフカメラを発売。
1998年 (平成10年) - 28-70mm F2.8 EX ASPHERICAL 完全新規設計で開発されたレンズ群「EXシリーズ」が登場。
2000年 (平成12年)3月 - APO 50-500mm F4-6.3 EX RF HSM EXシリーズ初の標準から超望遠域をカバーする10倍高倍率超望遠ズーム
2000年 (平成12年)11月 - シグマU.K設立。
2000年 (平成12年)2月 - 20mm F1.8 EX DG ASPHERICAL RF レンズ交換式デジタル一眼レフカメラ対応のDGレンズを発売。
2002年 (平成14年) - APO 120-300mm F2.8 EX IF HSM 単焦点で人気の高い300mm F2.8をズームレンズ化。
2002年 (平成14年) -SIGMA SD9 シグマ初のデジタル一眼レフカメラを発売。世界初のフルカラーFoveon X3ダイレクトイメージセンサーを搭載した。
2003年 (平成15年)12月 -APO 80-400mm F4.5-5.6 EX OS シグマ初の手ブレ補正OS(OPTICAL STABILIZER)機構搭載望遠ズームレンズ発売
2005年 (平成17年)9月 - 東京都狛江市より現社屋の神奈川県川崎市麻生区に移転。
2006年 (平成18年)10月 - 会津工場ISO9001 (品質マネジメントシステム)認証取得。
2008年 (平成20年) - SIGMA DP1発売 世界初、デジタル一眼レフカメラ用大型イメージセンサーを搭載したコンパクトデジタルカメラ発売。
2008年 (平成20年) - 世界初、500mmでF2.8を実現した超望遠ズームレンズである、APO 200-500mm F2.8/ 400-1000mm F5.6 EX DGを発売。
2008年 (平成20年)11月 - 撮像素子を開発するFoveon を買収、完全子会社化。
2009年 (平成21年)8月 - 本社 ISO14001 (環境マネジメントシステム)認証取得。
2011年 (平成23年) - SIGMA SD1 4,600万画素フルカラーFoveon X3ダイレクトイメージセンサー搭載デジタル一眼レフカメラ発売。
2012年 (平成24年)9月 - シグマグローバル・ビジョンを発表。レンズのブランドを3つのカテゴリーに整理。
2013年 (平成25年)2月 - シグマチャイナ設立。
2013年 (平成25年)9月 - マウント交換サービスを開始 Art,Contemporary,Sportsラインのレンズマウントを変更できる独自の有償サービスを開始。
2014年 (平成26年) - SIGMA dp Quattro発売 新世代Foveonセンサー「Quattro」搭載のデジタルカメラ、「SIGMA dp Quattro」シリーズ発売。
2016年 (平成28年) - SIGMA sd Quattro / SIGMA sd Quattro H Foveonを核にしたシステム構築を実現する「sd Quattro」と、5,100万画素のクラス最高画質を実現する「sd Quattro H」を同時発表。
2016年 (平成28年)9月 - SIGMA CINE LENSを発表。シネマレンズに参入。
2018年 (平成30年)2月 - 会津工場においてマグネシウム 専用加工棟の稼働開始。
2018年 (平成30年)9月 - Lマウントアライアンス への参画、およびSAマウントカメラ開発の終了を発表。
2019年 (令和元年)10月25日 - 世界最小・最軽量のフルサイズ・ミラーレス一眼カメラ「SIGMA fp」を発売。
2020年 (令和2年)12月 - ミラーレスシステムに"プレミアムコンパクトプライム"という新たな価値を提案する「Iシリーズ」が登場。
2021年 (令和3年)1月 - シグマノルディック設立。
2022年 (令和4年)5月 - 神奈川県川崎市に本社新社屋完成。本社を移転。
2025年 (令和7年)2月 - VI(ビジュアルアイデンティティ)刷新。ロゴやワードマーク、フォントを刷新した。また、一部のレンズの命名方法について、DG DNシリーズがDNシリーズに、DC DNシリーズがDCシリーズに、変更された。
ミラーレスカメラ用レンズ製品一覧
DCシリーズ
ミラーレスカメラ (Lマウント /ソニー Eマウント /富士フイルムXマウント /ニコンZマウント /キヤノンRFマウント )に対応したレンズ。APS-Cサイズ またはマイクロフォーサーズ 相当の固体撮像素子 に合わせて設計されており、より小型・軽量化が図られている。なお、2025年から、命名方法がDC DNシリーズがDCシリーズに変更された。
Contemporary ライン
18-50mm F2.8 DC DN Contemporary
12mm F1.4 DC Contemporary
15mm F1.4 DC DN Contemporary
16mm F1.4 DC DN Contemporary - 上記マウントの他、キヤノンEF-Mマウントやマイクロフォーサーズにも対応
23mm F1.4 DC DN Contemporary
30mm F1.4 DC DN Contemporary - 上記マウントの他、キヤノンEF-Mマウントやマイクロフォーサーズにも対応
56mm F1.4 DC DN Contemporary - 上記マウントの他、キヤノンEF-Mマウントやマイクロフォーサーズにも対応
10-18mm F2.8 DC DN Contemporary
16-300mm F3.5-6.7 DC OS Contemporary
18-50mm F2.8 DC DN Contemporary
販売終了
19mm F2.8 DN Art - 販売終了
30mm F2.8 DN Art - 販売終了
60mm F2.8 DN Art - 販売終了
シネマレンズ製品一覧
一眼レフ用のレンズを転用し作成されたシネマ用レンズ。キヤノンEFマウント /ソニーEマウント /PLマウントに対応する。
FF Zoom Line - 35mm判 対応のシネマズームレンズシリーズ
High Speed Zoom Line - APS-C センサー対応のT2の明るさに対応するシネマズームレンズシリーズ
FF High Speed Prime Line - 35mm判 対応のT1.5もしくはT2に対応するシネマ単焦点レンズシリーズ
FF Classic Prime Line - FF High Speed Prime Lineの光学系をノンコートレンズ中心に構成することで、低コントラストの描写に対応したシネマ単焦点レンズシリーズ
レンズアクセサリー製品一覧
テレコンバーター
TELE CONVERTER TC-1411 - Lマウントに対応、100-400mm F5-6.3 DG DN OS Contemporaryに対応
TELE CONVERTER TC-2011 - Lマウントに対応、100-400mm F5-6.3 DG DN OS Contemporaryに対応
マウントコンバーター
同社一眼レフ用のレンズを、ミラーレスカメラで使用するためのコンバーター。AFに対応するだけでなく、絞りの制御、カメラ側の補正機能や手ブレ補正機構にも対応。
USBドック
同社のレンズを、USBケーブルを介してPCに接続することで、レンズ・ファームウェアのアップデートや、合焦位置の調整を行うことができるアクセサリ。各マウントに対応。
その他
フィルター - プロテクトフィルターやPLフィルターも販売
レンズキャップ LCF55-01M - マグネットレンズキャップ、一部のIシリーズレンズに対応
デジタル一眼レフカメラ用製品一覧(シグマグローバル・ビジョンシリーズ)
デジタル一眼レフ(シグマSAマウント / ニコンFマウント / キヤノンEFマウント )に対応したレンズ。35mmフルサイズに対応。大口径単焦点レンズについては、ミラーレスカメラのソニー Eマウント とLマウント にも対応。2012年以降発売されているレンズは、シグマグローバル・ビジョン(SGV)に則り、Art、Contemporary、Sportsの3つのカテゴリーに分けられている。この仕様は、ミラーレスカメラ用レンズにも引き継がれている。すべての製品が販売終了。
DGシリーズ
デジタル一眼レフ(シグマSAマウント / ニコンFマウント / キヤノンEFマウント )に対応したレンズ。35mmフルサイズ センサーに対応した設計されている。
シグマグローバル・ビジョン初のレンズであるSigma 35mm f1.4 DG Art
Art ライン
14mm F1.8 DG HSM Art - 14mmという超広角レンズにおいて、開放値F2を切るF1.8の明るさを実現
20mm F1.4 DG HSM Art - 世界初20mmという超広角レンズにおいて、開放値F1.4の明るさを実現(2015年において)
24mm F1.4 DG HSM Art
28mm F1.4 DG HSM Art
35mm F1.4 DG HSM Art - シグマグローバル・ビジョン初のアートラインのレンズ、上記マウントの他、ソニーAマウントやペンタックスKマウントにも対応
40mm F1.4 DG HSM Art
50mm F1.4 DG HSM Art - ソニーAマウントにも対応
70mm F2.8 DG MACRO Art - マクロレンズ 、ニコンFマウントカメラ ではカメラの電源を切った際、レンズ群を収納できないため非対応
85mm F1.4 DG HSM Art
105mm F1.4 DG HSM Art - 通称ボケマスター
135mm F1.8 DG HSM Art
12-24mm F4 DG HSM Art - 12mmという超広角域までカバーするレンズ、歪曲収差 が少ない
14-24mm F2.8 DG HSM Art - 14mmから始まる大口径レンズ、防塵防滴機能があり歪曲収差 が少ない
24-35mm F2 DG HSM Art - 世界初35mmフルサイズ 対応の開放値F2のズームレンズ(2015年において)
24-70mm F2.8 DG OS HSM Art
24-105mm F4 DG OS HSM Art - 上記マウントの他、ソニーAマウントにも対応、ソニーAマウント用はOS機構非搭載
Contemporary ライン
100-400mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary - 通称ライト・バズーカー、フィルター径67mm、重さ1160gで軽量コンパクトを実現
150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary
Sports ライン
60-600mm F4.5-6.3 DG OS HSM Sports - 600mmという超望遠域をカバーする10倍ズームレンズ
70-200mm F2.8 DG OS HSM Sports
120-300mm F2.8 DG OS HSM Sports - シグマグローバル・ビジョン初のスポーツラインのレンズ
150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Sports - 上記のレンズと比べ重たいが、優れた光学性能と防塵防滴性能を実現
500mm F4 DG OS HSM Sports - 超望遠単焦点レンズ
DCシリーズ
デジタル一眼レフ(シグマSAマウント / ニコンFマウント / キヤノンEFマウント )に対応したレンズ。APS-Cサイズ センサーに対応して設計されており、より小型・軽量化が図られている。
Art ライン
30mm F1.4 DC HSM Art - 上記マウントの他、ソニーAマウントやペンタックスKマウントにも対応、ソニー用・ペンタックス用はOS機構非搭載
18-35mm F1.8 DC HSM Art - 世界初、F1.8通しズーム
50-100mm F1.8 DC HSM Art
Contemporary ライン
17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM Contemporary - 上記マウントの他、ソニーAマウントやペンタックスKマウントにも対応、ソニー用・ペンタックス用はOS機構非搭載
18-200mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM Contemporary - 上記マウントの他、ソニーAマウントやペンタックスKマウントにも対応、ソニー用・ペンタックス用はOS機構非搭載
18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM Contemporary - 上記マウントの他、ソニーAマウントやペンタックスKマウントにも対応、ソニー用・ペンタックス用はOS機構非搭載
テレコンバーター
TELE CONVERTER TC-1401 - シグマSAマウント / ニコンFマウント / キヤノンEFマウントに対応、スポーツラインのレンズの他、70mm F2.8 DG HSM Art 、100-400mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary、150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary に対応
TELE CONVERTER TC-2001 - シグマSAマウント / ニコンFマウント / キヤノンEFマウントに対応、スポーツラインのレンズの他、70mm F2.8 DG HSM Art 、100-400mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary、150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary に対応
デジタル一眼レフカメラ用製品一覧(EXシリーズ)
EXシリーズは、1998年の登場から2012年の新ラインへの刷新まで展開された、デジタル一眼レフに対応した同社の高級レンズラインである。名称はExcellence(卓越)に由来し、大口径単焦点や高性能ズームレンズを中心に、優れた光学性能とプロの使用にも耐える高い質感・堅牢性を兼ね備えていた。すべての製品が販売終了。
DGシリーズ
シグマのEXシリーズレンズ製品群
デジタル一眼レフ(シグマSAマウント / ニコンFマウント / キヤノンEFマウント /ペンタックスKマウント/ソニーAマウント)に対応したレンズ。35mmフルサイズ センサーに対応した設計されている。
8mm F3.5 EX DG CIRCULAR FISHEYE - 円周魚眼レンズ200-500mmF2.8EX DG
15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE - 対角線魚眼レンズ
20mm F1.8 EX DG アスフェリカルRF
24mm F1.8 EX DG アスフェリカル MACRO
28mm F1.8 EX DG アスフェリカル MACRO
50mm F1.4 EX DG HSM
85mm F1.4 EX DG HSM
MACRO 50mm F2.8 EX DG
MACRO 70mm F2.8 EX DG - マクロレンズ、通称カミソリマクロ
MACRO 105mm F2.8 EX DG - マクロレンズ
MACRO 105mm F2.8 EX DG OS HSM
APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM
APO MACRO 180mm F3.5 EX DG HSM
APO 300mm F2.8 EX DG HSM
APO 500mm F4.5 EX DG HSM
APO 800mm F5.6 EX DG HSM
12-24mm F4.5-5.6 EX DGアスフェリカルHSM
12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM
24-60mm F2.8 EX DG
24-70mm F2.8 EX DG MACRO
28-70mm F2.8-4 DG
28-70mm F2.8 EX DG
APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM
APO 50-500mm F4-6.3 EX DG HSM
APO 70-200mm F2.8 EX DG MACRO HSM
APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSM
70-300mm F4-5.6 DG MACRO
APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
70-300mm F4-5.6 DG OS
APO 100-300mm F4 EX DG HSM
APO 120-300mm F2.8 EX DG HSM - スペックに300mmF2.8を含む世界初のズームレンズ
APO 80-400mm F4.5-5.6 EX DG OS
APO 120-400mm F4.5-5.6 DG OS HSM
APO 135-400mm F4.5-5.6 DG
APO 50-500mm F4-6.3 EX DG
APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM
APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSM
APO 170-500mm F5-6.3 DG
APO 200-500mm F2.8/400-1000mm F5.6 EX DG - 専用テレコンバーター2.0x付属、焦点距離1000mmでのオートフォーカス撮影が可能。最大径23.6cm、重量15kgの超大型望遠ズーム、ズームとAFは専用バッテリーで動作。
APO 300-800mm F5.6 EX DG HSM
DCシリーズ
デジタル一眼レフ(シグマSAマウント / ニコンFマウント / キヤノンEFマウント /ペンタックスKマウント/ソニーAマウント)に対応したレンズ。APS-Cサイズ センサーに対応して設計されており、より小型・軽量化が図られている。
4.5mm F2.8 EX DC CIRCULAR FISHEYE HSM - 円周魚眼レンズ
10mm F2.8 EX DC FISHEYE HSM - 対角魚眼レンズ
10-20mm F3.5 EX DC HSM
30mm F1.4 EX DC HSM
8-16mm F4.5-5.6 DC HSM - 焦点距離8mmをカバーする世界初のデジタル専用超広角ズーム
10-20mm F4-5.6 EX DC HSM
17-50mm F2.8 EX DC OS HSM
17-70mm F2.8-4.5 DC
17-70mm F2.8-4 DC HSM
18-50mm F2.8 EX DC
18-50mm F3.5-5.6 DC
18-125mm F3.5-5.6 DC OS HSM
18-200mm F3.5-6.3 DC
18-200mm F3.5-6.3 DC OS HSM
18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM
APO 50-150mm F2.8 EX DC HSM
55-200mm F4-5.6 DC
テレコンバーター
APO テレコンバーター1.4x EX DG - EX DGレンズに対応
APO テレコンバーター2.0x EX DG - EX DGレンズに対応
銀塩一眼レフカメラ用オートフォーカスレンズ製品一覧 (一部)
1986年からミノルタAマウントに6品対応、1989年までに6種類のAFマウント(MINOLTA、Nikon、Canon、PENTAX、KYOCERA、OLYMPUS)に随時対応をする。HSM仕様のものはキヤノンEFマウント、ニコンFマウントのAFに対応するが、その後のデジタル機に装着する場合は対応しない場合がある。ペンタックス用は発売当時の銀塩一眼レフシリーズはまだレンズモーター対応ではなかったためHSM仕様には設定されていない。EXシリーズ移行にともない随時全て販売終了している。以下 シグマ社史等より抜粋。
シグマズームベータⅡ 60-200mm F4-5.6- Sigma初のオートフォーカスマウント対応レンズ 1986年 6月
シグマAFテレ 400mm F5.6 - 安価にするため特殊低分散ガラスを使わないでAF対応の400mm F5.6を作ったいうもの 1986年末
シグマAF APO 500mm F4.5 - SLDガラスを使った超望遠レンズ 1987年
シグマAF APO 300mm F2.8 - 1988年
シグマAPO 400mm F5.6 - 1989年
シグマAPO 500mm F7.2 ZEN
シグマ 28mm F1.8 ASPHERICAL ZEN - 1991年
シグマ 28mm F1.8 II ASPHERICAL ZEN
シグマAPO 800mm F5.6 ZEN - 1992年
シグマAPO 1000mm F8 ZEN - 1992年
シグマAPO テレマクロ 400mm F5.6 - マニュアルフォーカス仕様も併売 1995年
シグマAPO 135-400mm F4.5-5.6 ASPHERICAL RF - インナーフォーカスカム構造によって作られた初のAF超望遠レンズ 1996年
シグマAPO 170-500mm F5-6.3 ASPHERICAL RF - 上記レンズを長焦点化 1996年
シグマAPO テレマクロ 400mm F5.6 HSM -初の超音波モーター仕様 1997年
シグマ 28-70mm F2.8 EX ASPHERICAL -完全新規設計で開発されたレンズ群「EXシリーズ」が登場 1998年
シグマAPO 70-200mm F2.8 EX HSM - 1998年
シグマAPO 300mm F2.8 EX HSM - 1999年
シグマAPO 500mm F4.5 EX HSM - 1999年
シグマAPO 800mm F5.6 EX HSM - 1999年
シグマ 20mm F1.8 EX DG ASPHERICAL RF - 2000年
シグマ 24mm F1.8 EX DG ASPHERICAL MACRO - 2001年
シグマ 28mm F1.8 EX DG ASPHERICAL MACRO - 2001年
シグマAPO 50-500mm F4-6.3 EX RF HSM - 2000年
シグマAPO 120-300mm F2.8 EX IF HSM -2002年
シグマAPO 300-800mm F5.6 EX IF HSM - 2003年
銀塩一眼レフカメラ用マニュアルフォーカスレンズ製品一覧 (一部)
マウントは固定式であるが製造当時は実費で改造修理扱いによる交換も可能であった。Kマウント、オリンパスOMマウント、キヤノンFDマウント、コニカARマウント、ニコンFマウント、フジカAXマウント、ミノルタMDマウント、コンタックスRTS/ヤシカマウント、M42マウント、ローライQBMマウントがあり、またOEMでPRAKTICA Bマウントのズームレンズを製造していた。ピントリングの回転方向も各メーカーの純正レンズと同方向になるように右周り・左周りと二通りの回転方向が設定されていた。2020年現在、すべて販売終了している。
シグマ円形魚眼 8mmF4 - 7群11枚。最短撮影距離0.2m。フィルターはφ22.5mm内部交換式。
シグマフィッシュアイ 16mmF2.8 - 8群9枚。最短撮影距離0.15m。フィルターはφ22.5mm内部交換式。
シグマウルトラワイド 18mmF2.8 - 9群11枚。最短撮影距離0.25m。アタッチメントはφ67mmねじ込み。
シグマスーパーワイド 24mmF2.8 - 7群7枚。最短撮影距離0.18m。アタッチメントはφ52mmねじ込み。
シグマワイドマックス 28mmF2.8 - 6群7枚。1970年。1973年マルチコート化
シグマワイド 28mmF2.8 - 6群7枚。1974年
シグマXQ 28mmF2.8 - 6群7枚。1976年
シグマミニワイド 28mmF2.8 - 6群7枚。最短撮影距離0.22m。アタッチメントはφ52mmねじ込み。1978年
シグマフィルターマチック 28mmF2.8 - 6群7枚。レンズの中間に切替可能なカラーフィルターを4枚内蔵 1978年
シグマミニワイドII 28mmF2.8 - アタッチメントはφ52mmねじ込み。1985年
シグマノンビネッティング/H.L.ワイド 28mmF2.8 - レトロフォーカス型の配置を保持したまま各群のパワーを最適化することで、口径食を無くし、しかも光量が増えたときに生じやすいコマフレアの増大を防ぐ設計。当時は口径食を意味する「VIGNETTING」という用語が一般的でなかったことから、後にSIGMA H.L.(ハイライト) 名称に変更 1985年
シグマミニテレ135 135mmF3.5 - 5群5枚。最短撮影距離1.4m。アタッチメントはφ52mmねじ込み。
シグマミニテレ235 200mmF3.5 - 7群7枚。最短撮影距離1.3m。アタッチメントはφ58mmねじ込み。
シグマ XQ 400mm F5.6 1976年 SUPER-TELE 400mm F5.6と名前を変えて1980年まで販売
アポ・シグマ345 300mmF4.5 - 6群8枚。最短撮影距離2.5m。アタッチメントはφ67mmねじ込み。
アポ・シグマ456 400mmF5.6 - 5群7枚。最短撮影距離3m。アタッチメントはφ72mmねじ込み。
シグマミラー400 400mmF5.6 - 反射望遠レンズ 7群7枚。最短撮影距離2m。フィルターは前部φ86mmネジ込みと後部φ30.5mm差込式。
シグマミラー600 600mmF8 - 反射望遠レンズ 。6群6枚。最短撮影距離2m。フィルターは前部φ86mmネジ込みと後部φ22.5mm差込式。
シグマミラー1000 1000mmF13.5 - 反射望遠レンズ 6群6枚。最短撮影距離5m。フィルターは前部φ86mmネジ込みと後部φ30.5mm差込式。
シグマミニズーム 39-80mmF3.5 - 最短撮影距離2.0m。フィルターは前部φ62mmネジ込み。
シグマズーム・ガンマ 21-35mmF3.5-4 - 7群11枚。最短撮影距離0.5m。
シグマズーム・ミクロン 28-50mmF2.8-3.5 - 8群8枚。最短撮影距離0.5m。アタッチメントはφ52mmねじ込み。
シグマズーム・シーター 28-80mmF3.5-4.5 - 8群8枚。最短撮影距離0.5m。アタッチメントはφ62mmねじ込み。
シグマスタンダードズーム 35-70mmF2.8-4 - 8群8枚。最短撮影距離0.5m。アタッチメントはφ52mmねじ込み。いわゆる「標準ズーム 」のスタンダードモデルで、安価かつ高性能であり量販店でのカメラ本体とのセット販売されることが多かった。
シグマズーム・アルファーII 35-105mmF3.5-4.5 - 10群10枚。最短撮影距離0.3m。
シグマズーム・ベーター 70-150mmF3.5-4 - 8群12枚。最短撮影距離1.5(付属のアクロマティックマクロレンズ装着時0.585)m。アタッチメントはφ52mmねじ込み。
シグマAPOズーム 50-200mm F3.5-4.5 特殊低分散ガラス採用第一号のレンズ 1984年
シグマAPO 70-210mmF2.8 - シグマが初めて発売したF2.8通しの望遠ズームレンズ 1992年
シグマズーム・デルタ 75-250mmF4-5 - 9群13枚。最短撮影距離2(付属のアクロマティックマクロレンズ装着時0.66)m。アタッチメントはφ52mmねじ込み。
シグマハイスピードズーム・イオタ 80-200mmF3.5-4 - 8群12枚。最短撮影距離1.5(付属のアクロマティックマクロレンズ装着時0.6)m。アタッチメントはφ52mmねじ込み。
シグマズーム・カッパー 100-200mmF4.5 - 6群10枚。最短撮影距離0.58m。アタッチメントはφ52mmねじ込み。
シグマズーム・ラムダ 120-300mmF5.6-6.3 - 9群13枚。最短撮影距離1.6(付属のアクロマティックマクロレンズ装着時0.645)m。アタッチメントはφ52mmねじ込み。
シグマAPOズーム・タウ 100-500mm F5.6-8 1986年
シグマAPOズーム・オメガ 350-1200mm F11 1986年
プラクチカMCオートズーム 35-70mmF3.5-4.5 - ペンタコン のOEMレンズでプラクチカBマウント。9群9枚。最短撮影距離0.4m。アタッチメントはφ52mmねじ込み、もしくはφ55mm嵌め込み。
プラクチカMCオートズーム 70-210mmF4.5-5.6 - ペンタコン のOEMレンズでプラクチカBマウント。9群12枚。最短撮影距離1.1m。アタッチメントはφ52mmねじ込み。
シグマ U-AF 55-200mm F4.5 - マニュアルフォーカスマウント用単体作動オートフォーカスレンズ 1989年
一眼レフカメラ製品一覧
M42マウント一眼レフカメラ
Sigma Mark-I
ユニバーサルマウントのM42マウントを採用。
シグママークI(SIGMA Mark-I 、1975年 発売) - シグマ唯一のM42マウント採用機。リコー の「リコーシングレックスTLS」のOEM であった。
Kマウント一眼レフカメラ
Sigma SA-1
ユニバーサルマウントのKマウントを採用。
シグマSA-1(1983年 発売) - シグマ唯一のKマウント採用機。愛称「ズームマン」。こちらもリコーのOEMであったが、「リコーXR7」とはグリップ形状が異なる、ファインダー内に露出補正の警告が出るなどの違いがあった。
SAマウント一眼レフカメラ
オートフォーカス化に伴い、独自のSAマウント へ変更。物理的にはKマウントと類似しているが、信号伝達方式やフランジバックが変更されている。超音波モーター、手ぶれ補正機構搭載レンズに対応。公称では視野率100%の機種は存在しないが、SD9とSD10には「スポーツファインダー」が採用され、実際に写る範囲外の部分も確認できるようになっている。(SDシリーズのスポーツファインダーは、一般に言われるスポーツファインダー とは異なり、あくまで一眼レフのレフレックスファインダーである)
銀塩一眼レフカメラ
シグマSA-300(1993年 発売)
シグマSA-300N(1994年 発売)
シグマSA-5(1997年 発売) - ブラックモデルとシルバーモデルがあった。
シグマSA-7(2001年 発売)
シグマSA-9(2001年 発売)
シグマSA-7N(2002年 発売) -「シグマSA-7」のオートフォーカス性能を改良した。
デジタル一眼レフカメラ
撮像素子 には光の三原色を1画素で捕らえることができるFoveon X3 が採用されており、偽色 の発生を抑え、鮮明で正確な色再現であることを謳っている。
シグマSD9(2002年 10月発売) - 同社初のデジタル一眼レフカメラ 、かつFoveon X3を最初に採用したデジタルカメラ。有効画素数約1,029万画素。データ記録方式はRAWのみ対応。
シグマSD10(2003年 11月発売) - 有効画素数約1,029万画素。データ記録方式はRAWのみ対応。
シグマSD14(2007年 3月発売) - 有効画素数約1,406万画素。データ記録方式はRAW、JPEGに対応。
シグマSD15(2010年 6月発売) -「シグマSD14」の後継機。画像処理エンジン、バッファメモリー、AEセンサー、液晶モニター等の性能が向上。
シグマSD1(2011年 6月発売) - フラッグシップモデル。撮像素子 の有効画素数が約4,600万に増加し、23.5×15.7mmへと大判化した。
シグマSD1 Merrill(2012年 3月発売) - 上記のSD1の製造プロセスを見直し、大幅に低価格化した。Merrillは、Foveonセンサーの開発に深く携わったディック・メリルに因む。
Sigma SD9
Sigma SD10
Sigma SD14
Sigma SD15
Sigma SD1
Sigma SD1 Merrill
ミラーレスカメラ製品一覧
SAマウントミラーレスカメラ
レンズマウントは同社の一眼レフカメラと同じシグマSAマウント であり、今までのレンズ資産を生かせる。このため、マウント部が長いデザインが特徴。両機種とも、「2016年の歴史的カメラ」に選定された。
sd Quattro(2016年 7月発売)- 同社初のミラーレス一眼カメラ。RGBが1:1:4の3層構造を持ったQuattroセンサー搭載。センサーの読み出し速度や高感度耐性が向上している。有効画素数約1960万画素。センサーサイズはAPS-C 。
sd Quattro H(2016年 12月発売) - Quattroセンサー搭載。有効画素数約2550万画素。センサーサイズはAPS-H 。
Sigma sd Quattro
Sigma sd Quattro H
Lマウントミラーレスカメラ
fp(2019年 7月発売)- 世界最小・最軽量の「ポケッタブル・フルフレーム」。シグマ初のフルサイズベイヤーセンサー カメラ。ライカLマウント 。メカシャッターを非搭載にすることで小型化を実現。有効画素数約2400万画素。名前の由来は、音楽用語の“Fortissimo(フォルティッシモ)”と“Pianissimo(ピアニッシモ)”。
fp L(2021年 4月発売)- fpの仕様を受け継ぎつつ高画素化に対応した。ライカLマウント 。メカシャッターは非搭載。像面位相差AFに対応。有効画素数約6100万画素。カメラ起動中の給電に対応した他、任意の撮影設定をQRコードとして保存する機能も搭載。
Sigma BF(2025年 5月発売) - 機能を必要最小限までに切り詰めたフルサイズミラーレスカメラ。ファインダー、バッテリーカバー、ホットシューが省略されているほか、内蔵SSDを採用し、SDカードスロットが省略されている。アルミニウム製のユニボディ、感圧式のハプティックボタンおよびダイヤルを採用。有効画素数約2400万画素。像面位相差オートフォーカスに対応。名前の由来は、岡倉天心 の『茶の本』から引用したフレーズ“Beautiful Foolishness”。
Sigma fp
Sigma fp L
Sigma BF(black)
コンパクトカメラ製品一覧
デジタルコンパクトカメラ
DP1シリーズ
世界初のAPS-Cサイズ の撮像素子を搭載したコンパクト デジタルカメラ 。「シグマSD14」に搭載のものと同じ有効画素数約1,406万画素の撮像素子を搭載している。レンズは35mm判換算28mm相当、開放F値2.8の単焦点レンズを搭載。
シグマDP1(2006年 9月発表、2008年 3月発売) - データ記録方式はRAW、JPEGに対応。JPEG画像エンジンは「TRUE」(Three-layer Responsive Ultimate Engine ) 。フォトキナ 2006で発表されたが、画像品質を確保するために画像処理パイプライン再構築を行い、結果的に発売まで1年半近くかかったため、本当に発売されるのかという不安の声もあった。カメラグランプリ 2008カメラ記者クラブ 特別賞受賞。
シグマDP1s(2009年 10月発売) -「シグマDP1」のファームウェアを進化させたスペシャルバージョン。ハードウェアの差異は対逆光性能を改善したのみで、「シグマDP2」に搭載されている「QSボタン」の追加などはされていない。
シグマDP1x(2010年 2月発表、9月発売) -「シグマDP1s」のエンジンを「TRUE II」へ変更、オートフォーカス高速化、 AFE(アナログフロントエンド)搭載による高感度性能向上他、操作ボタンなどを「シグマDP2」と統一した機種。光学系は「シグマDP1」と同等。
シグマDP1 Merrill(2012年 8月発表、9月発売) - 上述の一眼レフカメラSD1 Merrillと同等の23.5×15.7mm Foveonセンサーを採用(有効画素数約4,600万)。光学系も変更され、F値2.8となっている。
Sigma DP1
Sigma DP1x
Sigma DP1 Merrill
DP2シリーズ
DP1と同じ撮像素子を搭載している。レンズは35mm判換算41mmもしくは45mm相当、開放F値2.8の単焦点レンズを搭載。
シグマDP2(2008年 9月発表、2009年 4月発売) - 撮像素子はシグマDP1と同じで画素数に変化はないが、画像エンジンは「TRUE II」に進化しており、レスポンス向上などを果たした。このほかにも、感度をRAWモード時ISO3200に設定できたり、「QSボタン」の追加により操作系を改善するなど細かな改良を施している。
シグマDP2s(2010年 2月発表、3月発売) - 「TRUE II」の内部アルゴリズムを最適化することによりオートフォーカスを高速化した。シグマDP1sに搭載されたパワーセーブモードが取り入れられている。背面ボタン表示の一部を赤色にして視認性を高めている。
シグマDP2x(2011年 2月発表、5月発売) - AFE搭載やAFスピード高速化等、シグマDP2sのマイナーチェンジバージョン。
シグマDP2 Merrill(2012年 7月発売) - 上述の一眼レフカメラSD1 Merrillと同等の23.5×15.7mm Foveonセンサーを採用(有効画素数約4,600万)。光学系も変更され、画角が35mm判換算で45mm相当、開放F値2.8となっている。
Sigma DP2
Sigma DP2s
Sigma DP2x
Sigma DP2 Merrill
DP3シリーズ
Merrillセンサー搭載の世代になってから追加された製品。レンズは35mm判換算75mm相当、開放F値2.8の単焦点レンズを搭載。
シグマDP3 Merrill (2013年 2月発売) - DP2 Merrillとほぼ同様のボディに、中望遠レンズを搭載。専用のテレコンバージョンレンズ(FT-1201 )が存在する。
dp Quattroシリーズ
3層構造(B1:R1:G4)を採用したQuattroセンサーを搭載したカメラ。センサーサイズはAPS-Cサイズ 。従来のFoveonセンサーより高感度耐性が向上している。また,グリップが大型化しており独特なデザインが話題になった。
dp0 Quattro | Ultra-Wide(2015年 7月発売)- 35mm判換算21mm相当、開放F値4.0の単焦点レンズを搭載、歪曲収差 が少ない
dp1 Quattro | Wide(2014年 10月発売) - 35mm判換算28mm相当、開放F値2.8の単焦点レンズを搭載
dp2 Quattro | Standard(2014年 6月発売) - 35mm判換算45mm相当、開放F値2.8の単焦点レンズを搭載
dp3 Quattro | Mid-tele (2015年 3月発売)- 35mm判換算75mm相当、開放F値2.8の単焦点レンズを搭載
Sigma dp0 Quattro
Sigma dp1 Quattro
Sigma dp2 Quattro
Sigma dp3 Quattro
エレクトロニックフラッシュ製品一覧
EF-500 DG SUPER 、販売終了
EF-630 - ガイドナンバー 63(ISO 100/m, 200mm時)、FLASH USB DOCK FD-11(別売り)の使用でアップデートが可能
EF-610 DG SUPER - STの機能に加え、TTLワイヤレスフラッシュ機能等の高度な機能を備える、販売終了
EF-610 DG ST - ガイドナンバー 61(ISO 100/m, 105mm時)のTTLオートフラッシュ、販売終了
EF-530 DG SUPER - STの機能に加え、TTLワイヤレスフラッシュ機能等の高度な機能を備える、販売終了
EF-530 DG ST - ガイドナンバー 53(ISO 100/m, 105mm時)のTTLオートフラッシュ、販売終了
EM-140 DG - ガイドナンバー 14(ISO 100/m)のTTLオートマクロフラッシュ(リングフラッシュ)、販売終了
関連項目
ACジャパン - 2023・2024年度の地域キャンペーン(東北地区)で放送されていた。