ステイト・クラフト (State Craft、もしくはST8) は、日本のニュースクール・ハードコアバンド。1995年3月に結成され、同年の10月にデモ『Unity and Fight』を製作する。1990年代後半から2001年の活動休止まで、主に東京で精力的にライブ活動を続け、東京のヘヴィメタル/ラウドミュージックシーンで確固たる地位を築いていた。[要出典]
2000年にはベルギーのGood Life Recordingsから初のフルアルバムとなる『To Celebrate the Forlorn Seasons』をリリースし、ライブでも順調に人気を集めていたが、2001年5月26日にベーシストのMIYAが西武遊園地駅(現・多摩湖駅)で起こした傷害致死事件(後述)で逮捕されたため活動を停止する。バンドのコンセプトとして「反暴力」を掲げていたが、所属メンバーの「暴力」によって活動を終えるという皮肉な結果となった。
現在メンバーの一部はLOYAL TO THE GRAVEで活動中。